面接では要点を短く伝えるべきでしょうか?|「自己PR」の相談
2028年3月に大学(学士)を卒業予定
22歳 性別未回答
相談日: 2026年10月31日
1
1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|面接では要点を短く伝えるべきでしょうか?
志望業界: 広告業界
志望職種: マーケティング職
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか: エントリーシートには長く書いていましたが、面接では要点だけ短く伝えても問題ないのでしょうか。後、内容に対して具体的な数字を入れたほうがいいのでしょうか。
詳しい相談内容:
私の強みは適応力です。
その強みを活かせた経験としては、ベトナムで開催された国際メイク大会があります。
そこでは華やかなメイクというテーマがあり、テーマにあわせて衣装を自ら制作する必要がありました。20分以内にメイクを完成させるルールがありました。
時間的なプレッシャーの中、先生からアドバイスを受けながら衣装を制作しました。
また、20分以内にメイクを完成させるために、どの工程に時間がかかるのかを分析し、その部分を重点的に練習しました。
その結果、制限時間内にメイクを完成させ、テーマに合った衣装とメイクが評価され、メイク部門で一位になることができました。
この経験を活かして、御社に入社した時何事にもできようして仕事をこなしていきたいと考えています。
キャリエモンを使ってみよう
プロのキャリアサポーターからガクチカや自己PR添削・志望動機添削・キャリア相談全般などを無料で受け放題!

回答タイムライン(1)
面接では要点を短く伝えるべきでしょうか?
面接では要点を短く伝えるべきでしょうか?
- 小林 竜登回答日: 2026年11月3日ご相談ありがとうございます!!! 結論、面接では、ESに書いた内容を要点に絞って伝えて大丈夫です! 数字についても、すでに「メイクの制限時間は20分」「メイク部門で1位」と、大会の条件と結果が伝わるので、無理に足す必要はないと思います。 ① 面接では、どこまで話せばよいか 今回なら、短くする際にも「どの工程に時間がかかるかを分析し、その部分を重点的に練習した」という一文はぜひ残してほしいなと思います。 冒頭の「私の強みは適応力です」も、例えば「私の強みは、状況に合わせて取り組み方を工夫できることです」とすると、その後のエピソードと自然につながります。 時間の指定がなければ、まずは1分程度を目安に、強み→大会の条件→ご自身の工夫→結果の順で話してみる練習をするといいと思います。衣装制作で先生の助言をどう取り入れたかなどは、詳しく聞かれたときに話せるようにしておきましょう。 ② より具体性を出すなら もし当時の練習時間を記録していて「練習前後でどれくらい短縮できたか」が分かるなら、ご自身の工夫の効果を伝える数字として使えます。正確に覚えていなければ、「特に時間がかかっていたのはどの工程で、そこをどう練習したのか」を一つ話せるだけでも十分具体的だと思います。 最後の「何事にもできるよう仕事をこなしたい」は少し広いので、マーケティングの仕事でこの強みをどう活かしたいかまで伝えれるとより印象に残ると思います。例えば「施策が思うような結果につながらないときに、どこに課題があるかを考え、改善に取り組みたい」というように、大会で実際に取った行動を仕事の場面に置き換えて考えてみてください!


