アビームコンサルティングのキャリア志向シートを添削していただけますか?|「入社後のキャリアプラン」の相談
2028年3月に大学(学士)を卒業予定
21歳 男性
相談日: 2026年10月26日
1
1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|アビームコンサルティングのキャリア志向シートを添削していただけますか?
志望業界:コンサルティング・IT
志望職種:セキュリティ関連
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:入社後に実現したいことの内容添削
詳しい相談内容:
この度有難いことに、本選考にてアビームコンサルティングのESとSPIを通過し、AI面接・AIケース面接の案内が届きました。また、それに付随して入社後にどんなことを実現したいのかを記入する「キャリア志向シート」と呼ばれるものも提出します。その添削をお願いしたいです。
設問:第1希望のコースを選択してください。
• 【Strategy Consultant職】公共経営コンサルタント
• 【Solution Consultant職】ビジネスコンサルタント
• 【Solution Consultant職】デジタルコンサルタント ◎
• 【Planning & Operation職】経営企画・経営管理
• 【Planning & Operation職】財務経理
• 【Planning & Operation職】人事
第1希望のコースで入社後に実現したいことと、その想いに至った背景を教えてください。
また、それを実現する場として当社を志望する理由を教えてください。(200文字以上400文字以内)
顧客のビジネスを深く理解し、セキュリティの中長期戦略策定を通じて企業の安全な挑戦を足元から支え抜きたい。きっかけは、DX展示会で顧客の「セキュリティへの強い懸念」に触れたことだ。どれほど優れたツールを導入しても、社員のITリテラシーや業務フローの不備といった根本原因を解消しなければ、現場で形骸化してしまうと考えた。企業の挑戦を守るには、現場の運用までを視野に入れたビジネス全体の中長期戦略が不可欠であり、持ち前の責任感を持って成果創出まで伴走する必要がある。だからこそ、構想策定から現場定着までコミットする「Real Partner」を掲げ、高度なテクノロジーと泥臭い現場運用力を融合させて顧客と一体となる貴社でなければならない。特定の手札に縛られない貴社でこそ、顧客の挑戦を支える真の変革と安全を実現できると確信している。(364文字)
現状このような文章です。是非添削をお願いしたいです。
また、「なぜ当社でなければいけないのか」という質問に対する答えを考えるのが苦手です。実際「だからこそ、構想策定から現場定着までコミットする「Real Partner」を掲げ、高度なテクノロジーと泥臭い現場運用力を融合させて顧客と一体となる貴社でなければならない。」という言い方で、差別化ができているのかという不安もあります。なので、「数ある会社の中でもなぜ当社なのか」を答えるに至るまでの思考回路やおすすめの差別化方法・書き方を教えていただきたいです。
キャリエモンを使ってみよう
プロのキャリアサポーターからガクチカや自己PR添削・志望動機添削・キャリア相談全般などを無料で受け放題!

回答タイムライン(1)
アビームコンサルティングのキャリア志向シートを添削していただけますか?
アビームコンサルティングのキャリア志向シートを添削していただけますか?
- 小林 竜登回答日: 2026年10月27日ご相談ありがとうございます! ES・SPIの通過、おめでとうございます! 先ほどの志望動機の書き方に関するご相談ともつながりますが、今回は実際の文章に沿って、「実現したいことと背景のつながり」「なぜアビームなのか」の伝え方をお伝えできたらと思います。 全体として、セキュリティを通じて企業の挑戦を支えたいという方向性と、対策を現場に定着させるところまで関わりたいという考えは伝わっています!構成を大きく変える必要はありませんが、企業の特徴を説明している部分を少し絞り、ご自身がそう考えた根拠を具体化すると、より説得力が増すと思います。難しければそのままでも大丈夫です。1、2は変える場合に参考にしてください。 1. 展示会での経験を、もう一歩具体的にする まず気になったのは、「セキュリティへの強い懸念に触れた」ことから、「社員のITリテラシーや業務フローの不備が根本原因だ」と考えるまでの経緯です。 展示会で実際にどのような話を聞き、ツールの導入だけでは解決できないと感じたのでしょうか。例えば、導入後に使いこなせないという相談だったのか、運用ルールが整っていないという話だったのかによって、伝わる背景は変わります。 実際に聞いた内容を一つ入れると、「なぜ現場の運用まで支援したいのか」がご自身の経験として伝わりやすくなります。もしITリテラシーや業務フローの問題はご自身の推測であれば、確認できた事実と分けて書くようにしましょう。 2. 「中長期戦略」と「現場定着」のつながりを整理する 冒頭では「セキュリティの中長期戦略策定」を掲げていますが、その後は現場で対策を機能させることに重点が置かれています。 両者は矛盾しませんが、現状では「特に戦略策定に関わりたいのか、実行・定着まで含めて支援したいのか」が少し曖昧に見えます。後者であれば、その範囲が冒頭から伝わるようにすると一貫性が高まります。 また、「ビジネス全体の中長期戦略」という表現は、冒頭のセキュリティ戦略よりも話が広がっています。ご自身が取り組みたいのは何の戦略なのか、言葉の範囲をそろえてみてください。 3. 「なぜアビームか」は、具体的な根拠と自分の考えをつなげる 先ほどの回答でもお伝えしたとおり、他社には一切ない特徴を見つける必要はありません。もちろんある方が良いは良いですが無理に作る必要はないです。 ご自身が重視することに対して、なぜその企業が合っていると判断したのかを説明できる方が重要です。 考える順番としては、「自分が仕事で大切にしたいことを整理する→その観点で企業を調べる・比較する→魅力を感じた根拠を言葉にする」と進めてみてください。 まず、今回の文章には「ツールを導入するだけでなく、現場で実際に機能するところまで支援したい」という、企業選びの軸になりそうな考えがあります。この部分を出発点にすると、企業研究で見るべき情報も絞りやすくなります。 それができたらアビームと他に受けている企業を、同じ観点で比較してみましょう。例えば、「セキュリティ分野でどのような課題を支援しているか」「戦略を立てた後、実行・定着にどう関わっているか」「志望する職種では、その支援のどこを担当するのか」という観点です。 このとき、理念やサービス紹介の言葉だけでなく、具体的な支援事例や社員インタビューまで確認するのがポイントです。「一貫して支援する」と書いてあっても、誰がどのように関わるのかまでは、その言葉だけでは分かりません。 そのうえで、調べた情報を「企業の特徴」と「それが自分にとって魅力である理由」のセットにしてみてください。 例えば、実際に確認した事例をもとに、「〇〇の支援事例から、仕組みの導入に加えて現場での運用まで重視する姿勢を感じた。展示会で△△という課題に触れた自分も、そのような支援に携わりたいと考えた」というつなげ方です。〇〇や△△には、ご自身が確認・経験した事実を入れます。 今回の文章でいうと、「Real Partnerに共感した」で止めずに、「どの取り組みから、その姿勢を感じたのか」まで示せると、アビームを選ぶ理由に具体的な根拠が生まれます。 なお、比較しても明確な違いが見つからなければ、無理に他社との差を作らなくて大丈夫です。仕事内容に加えて、社員との対話で感じた仕事への向き合い方など、実際に魅力を感じた点を組み合わせて説明する方法もあります。他社を否定したり、「貴社でしか実現できない」と言い切ったりする必要はありません。 まずは、今書かれている「構想策定から現場定着まで」という点について、そう判断した具体的な情報を一つ探してみてください。それがご自身の展示会での気づきとどうつながるかを整理すると、企業の強みを並べる文章から、ご自身がその企業を選ぶ理由が伝わる文章に近づくと思いますし繋がりも納得できると思います。


