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就活軸に社会貢献を加えるには、具体的にどのように変えればよいのでしょうか?|「就活・転職の軸」の相談

2028年3月に大学(学士)を卒業予定
21歳 男性
相談日: 2026年10月22日
就活軸に社会貢献を加えるには、具体的にどのように変えればよいのでしょうか?
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相談・質問の内容|就活軸に社会貢献を加えるには、具体的にどのように変えればよいのでしょうか?

志望業界:コンサル・IT 志望職種:セキュリティ関連 どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:就活の軸の添削 詳しい相談内容: 就活の軸は、以下の2点です。  1点目は、「社会的希少性の高い『専門性』を身につけられる環境」です。 私の特徴ともいえる、専門性を深掘りして磨き続けることで、結果として市場や組織で「代替の利かない人材」へ成長できる環境を重視しています。中学時代のサッカー部では、左利きという特性を活かし、「左足で正確なパスを供給できる専門家」として愚直に技術を磨き抜いた結果、チーム内で唯一無二の強みとなりレギュラーを獲得しました。この経験から、一つの強みを誰よりも深く磨くことこそが独自の価値につながると学びました。ビジネスにおいても、単に一通りの知識を得るだけでなく、難易度の高い案件や実践を重ねて専門性を高め、チームや組織の成果に貢献した上で、「あなただからこそ任せたい」と現場や顧客から信頼される人材を目指します。  2点目は、「創出した成果に応じ『裁量や役割の拡大』と『相応の対価』の両面で還元される環境」です。 年功序列の一律評価だけではなく、自ら上げた成果に対して、より大きな挑戦の機会と、給与や報酬といった明確な結果の両面で正当に評価される環境を求めています。Webマーケティングの長期インターンでは、個人の努力任せだった学習体制を「業務時間内の互いに教え合う仕組み」へ改め合格率向上を達成しました。その後、新規インターン生の「育成リーダー」という新たな役割と裁量を任され、自身の成長とやりがいを感じることができました。また、成果に対する「対価」を重視する背景には、両親への感謝と将来の家族への責任感があります。決して当たり前ではない環境の中で、私の挑戦のために選択肢を狭めず投資し続けてくれた両親のように、将来自分の家庭を持った際も、パートナーや子どもに金銭的理由でやりたいことを諦めさせたくありません。だからこそ、生み出した成果に応じて役割も対価も還元される環境で、自身の仕事に最後まで責任を持って結果を追求したいと考えています。 現状、上記のような就活軸で進めています。ただ、この就活軸の場合、ベクトルが自分に向いています。社会に対してどのような価値を提供できるのか、いわば自分から社会というベクトルも組み合わせたほうがいいのでしょうか? もしそのようにするなら、具体的にどう変えていけばいいのか、教えていただきたいです。
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回答タイムライン(1)
就活軸に社会貢献を加えるには、具体的にどのように変えればよいのでしょうか?

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    神野亜実
    回答日: 2026年10月23日
    初めまして☺️株式会社UZUZ の神野です。 この度はご相談いただき、ありがとうございます🌷 ご自身の具体的な原体験(サッカー部での強みの磨き込み・長期インターンでの仕組み化)と結びついており、非常に説得力と一貫性のある素晴らしい就活軸ですね・・! ご質問いただいた「社会に対する価値の提供について足すべきか?」という点についてアドバイスさせていただきますと、今のままでも充分ですが、「社会へのベクトル」も組み合わせることで「なぜコンサル・IT業界を志望しているのか?」「なぜこの企業なのか?」に対する説得力がさらに増します^^ 就活の軸は、下記の2つの視点が重なる場所から生まれます。 ・For Me(自分のため): モチベーションの源泉(例:専門性をつけたい、正当に評価されたい) ・For You(誰かのため): 貢献の対象(例:サイバー攻撃から企業を守りたい、ITで業務を効率化したい)
 ご相談者様の現在の軸は「For Me(成長したい・評価されたい)」がとても明確で素晴らしいです。 ここに「For You(自分の専門性を使って誰を助けたいか)」が加わると、面接官に「自社の事業で活躍してくれるイメージ」を強く残すことができます。それぞれ軸ごとにアドバイスしますね! 【1点目の軸】 ・現状: 社会的希少性の高い「専門性」を身につけられる環境 ・改善後: ○○という社会課題を解決するために(For You)+社会的希少性の高い「専門性」を身につけられる環境(For Me) (具体例) 「サイバー攻撃や情報漏洩のリスクから企業の挑戦や社会インフラを守るため(For You)に、社会的希少性の高い専門性を身につけられる環境(For Me)」 ※またこの場合、「なぜサイバー攻撃や情報漏洩のリスクから守りたいと考えているのか」という理由も聞かれますので、そこについてもご自身の体験や興味をもとに考えてみてくださいね^^ 【2点目の軸について】 ・現状: 創出した成果に応じ「裁量や役割の拡大」と「相応の対価」の両面で還元される環境 ・改善後: 顧客やチームの期待を超える成果を出し(For You)+その成果に応じた裁量の拡大や相応の対価で還元される環境(For Me) (具体例) チームや組織の成果に最後まで責任を持って貢献し、創出した成果や役割の広がりに応じて正当に対価へ還元される環境 ➡︎この表現にすることで、インターンで「育成リーダー」として貢献された素晴らしい経験(For You)に基づいていることが、面接官にも伝わるようになります! ぜひ参考にしてブラッシュアップしてみてくださいね。応援しています!📣^^