人材コーディネーター候補として、エピソードの伝え方にアドバイスをいただけますか?|「自己PR」の相談
2023年その他に大学院(修士)を卒業
27歳 性別未回答
相談日: 2026年10月20日
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相談・質問の内容|人材コーディネーター候補として、エピソードの伝え方にアドバイスをいただけますか?
志望業界: 特になし
志望職種: 人材コーディネーター、外国人材支援、カスタマーサポート、貿易事務など、顧客対応や調整・サポート業務に関わる職種を中心に検討しています。
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
エピソードの課題に十分な難しさがあるか、自分の行動や工夫が具体的に伝わるか、結果に説得力があるかを確認していただきたいです。
詳しい相談内容:
【強み|結論】
私の強みは、相手の希望を理解したうえで、全体への影響も考えながら、実行可能な提案ができることです。
【S|Situation:状況】
前職では、子ども向けの英語塾で講師として勤務し、1クラス12~14名、合計約60名の生徒を対象に集団授業を担当していました。その中で、欠席した生徒への補習を希望される保護者もいらっしゃいました。
【T|Task:課題】
保護者は、お子様が授業についていけなくなることを心配されていました。一方で、1回約2時間半の授業内容を欠席のたびに個別に教え直すことは、時間的に難しい状況でした。また、個別補習が当たり前になると、通常の授業への参加や教室全体の運営にも影響する可能性があると考えました。そのため、生徒の学習を支えながら、保護者の希望と通常の授業運営をどう両立させるかが課題でした。
【A|Action:行動】
そこで、経験のある先輩にも相談しながら、対応方法を検討しました。そのうえで、保護者が本当に求めているのは、授業内容をすべて教え直すことではなく、お子様が学習に遅れないようにすることだと考えました。
そのため、まずは同じ進度の別クラスへの振替を案内し、振替が難しい場合には、生徒の学習状況を確認したうえで、補うべき内容を絞りました。そして、授業前後の時間を活用し、教室内で30分程度の補習を行う方法を提案し、実施しました。
【R|Result:結果】
その結果、補習を受けた生徒はその後の授業にもついていくことができ、通常の授業運営にも支障を出さずに対応できました。また、保護者からも感謝の言葉をいただき、補習の対応方法を理由とする退会もありませんでした。
なお、担当クラス全体の継続率についても、社内約60名の講師の中で上位10%という実績を残しました。
【入社後の活かし方】
御社でも、相手のご要望を丁寧に伺い、その背景にある目的を理解したうえで、全体とのバランスを考えながら、実行可能な提案につなげていきたいと考えています。
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回答タイムライン(1)
人材コーディネーター候補として、エピソードの伝え方にアドバイスをいただけますか?
人材コーディネーター候補として、エピソードの伝え方にアドバイスをいただけますか?
- 小林 竜登回答日: 2026年10月21日ご相談ありがとうございます!!! 結論、強みと具体的な行動がつながっており、自己PRとして十分に使える内容だと思います! 以下は面接に向けてのポイントになります。 より説得力を高めるために、面接に向けて確認しておきたいのは、結果の根拠になります。 「その後の授業についていけた」と判断した理由を、授業中の理解度や課題への取り組み状況など、実際に確認した事実から説明できるようにしましょう。 また、継続率上位10%も良い実績ですが、今回の補習対応だけによる成果かどうかは、正直いただいた内容からは断定できないと思いました。今のように補足として分けて伝えつつ、継続率を高めるためにほかにも取り組んだことがあれば、面接で説明できるといいですね。 大きく書き直す必要はありませんので、まずはこの2点を整理していただけるといいと思います!


