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自己PRの強みやエピソードの伝え方についてご意見いただけますか?|「自己PR」の相談

2029年3月に大学(学士)を卒業予定
20歳 性別未回答
相談日: 2026年10月15日
自己PRの強みやエピソードの伝え方についてご意見いただけますか?
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1人のサポーターが回答

相談・質問の内容|自己PRの強みやエピソードの伝え方についてご意見いただけますか?

志望業界: 金融・IT 志望職種: 法人営業 どんな観点でどんなサポートをしてほしいか: 自己PRの添削をお願いしたいです。強みとエピソードが合っているか、仕事でも活かせそうな強みとして伝わるかを見ていただきたいです。 詳しい相談内容: 29卒です。 自己PRを作成したので、添削をお願いしたいです。 【自己PR】 私の強みは、相手の反応から課題を捉え、伝え方を工夫できることだ。個別指導塾で、解説後に「分かった」と答えても、類題になると手が止まる生徒を担当した。当初は説明をより詳しくしていたが、改善しなかったため、生徒自身に解き方を説明してもらった。すると、計算手順は覚えていても、なぜその公式を使うのか理解できていないと分かった。そこで、一方的に解説するのではなく、「何を求める問題か」「どの情報が使えそうか」を問いかけ、生徒が考えを言葉にする時間を設けた。また、説明に詰まった箇所を記録し、次の授業で確認するようにした。その結果、生徒は問題文の条件を整理してから解き始めるようになり、授業中に自力で解ける類題も増えた。この強みを活かし、仕事でも相手の言葉だけで理解したつもりにならず、認識を確かめながら、相手に合った説明や提案につなげたい。 「相手に合わせて工夫できること」と「課題の原因を見つけること」のどちらを強みとして伝えるか迷っています。今の文章だと、アピールしたいことが広がりすぎているでしょうか。 また、ガクチカでも塾講師の経験を使っているため、自己PRは別の経験にした方がよいのかも気になっています。ガクチカでは宿題の未提出を改善した取り組みを書いており、内容は分けていますが、同じアルバイトの話が続いても問題ないでしょうか。
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回答タイムライン(1)
自己PRの強みやエピソードの伝え方についてご意見いただけますか?

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    Ryuto Kobayashi
    回答日: 2026年10月16日
    ご相談ありがとうございます!!! ガクチカと自己PRで同じアルバイトの経験を使っていいのかわからないのは仕方ないですし、不安になりますよね、、、 なので人事目線でどう考えているかを伝えた上で内容についても回答させていただけたらと思います! まず、採用担当者の目線では、さまざまな経験から「どんな考え方をする人なのか」「環境が変わっても強みを発揮できそうか」を知りたいと考えています。そのため、もし学業や部活動などで強みを発揮した別の経験があれば、そちらを使うことで別の一面を伝えるのも選択肢の一つです。 ただ、別の経験にするために無理にエピソードを作る必要は全くないです!無理やり作るくらいなら同じ経験で大丈夫です。 今回の場合、ガクチカでは仕組み化・周囲との連携(宿題の未提出改善)、自己PRでは1対1の対話、原因の特定(授業中の理解を深める工夫)と、取り組んだ内容も発揮している強みの切り口も綺麗に分かれているので題材を変えることよりも、それぞれの行動からご自身の考え方が伝わることの方がずっと重要ですので、無理に作るくらいなら、同じ塾講師の経験のままで自信を持って進めて大丈夫です! 自己PRの内容についても、強みとエピソードがしっかり合っており、大きく修正する必要はないと思います! 特に、改善しなかった際に、説明を重ねるのではなく「生徒自身に解き方を説明してもらった」というアプローチがいいと思いました! 自分の教え方だけに目を向けず、相手がどこでつまずいているかを丁寧に確かめた姿勢がしっかり伝わってきます。 迷われている強みの伝え方ですが、このエピソードでは「相手との対話から課題の原因を捉え、対応を工夫する力」と整理すると、より内容にぴったり合いますよ! 「原因を見つけること」と「工夫すること」は別々の強みを並べているわけではなく、「原因を捉えたうえで対応を変えた」という一つの自然な流れになっていますので、広がりすぎている印象は全くありません。 元の文章の冒頭にある「伝え方を工夫できる」を「相手との対話から課題の原因を捉え、対応(働きかけ)を工夫できることだ」といった表現に微調整するだけで、文章自体の完成度はバッチリです! 実際、法人営業でも、お客様の表面的な要望を聞くだけでなく、その背景や困っている理由を確かめる姿勢はとても大切になってきます。 今回の経験はそうした仕事での活躍を十分に想像できますし、最後の一文でも活かし方まで綺麗にまとめられています。 あとは面接に向けた準備として、「自力で解ける類題が増えた」と判断した具体的な場面を振り返っておくといいですね。 無理にESに数字を追加する必要はありませんが、「以前と比べてどの程度の助言で解けるようになったのか」などを面接で自分の言葉で説明できるようにしておくと、説得力がさらに増しますよ! この調子で自信を持って進めていきましょう!!!応援しています!