キャリエモン ロゴ

登録・ログイン
new 新サービス情報!

キャリエモンのキャリア支援

今ならキャリア支援を実施中
プロが直接キャリア支援!応募書類添削・面接対策・求人紹介などの無料オンラインサポート!
キャリエモン - プロのキャリアサポーターに無料で「書類/ES添削」「就職相談」

将来のビジョンをどう具体化すれば良いでしょうか?|「入社後のキャリアプラン」の相談

2029年3月に大学(学士)を卒業予定
20歳 性別未回答
相談日: 2026年10月15日
将来のビジョンをどう具体化すれば良いでしょうか?
1
  • Supporter Icon
1人のサポーターが回答

相談・質問の内容|将来のビジョンをどう具体化すれば良いでしょうか?

志望業界: 金融・IT 志望職種: 法人営業 どんな観点でどんなサポートをしてほしいか: 将来のビジョンの考え方について相談したいです。自分の経験から考えてみたのですが、抽象的すぎないか、仕事選びにどうつなげればよいか教えていただきたいです。 詳しい相談内容: 29卒です。 就活に向けて将来のビジョンを考えているのですが、「どんな人になりたいか」は浮かんでも、「仕事を通じて何を実現したいか」まではうまく言葉にできません。 今は「相手がうまくいかない原因を一緒に考え、前に進むきっかけをつくれる人になりたい」と考えています。塾講師のアルバイトで、生徒が勉強につまずいている理由を探り、課題の出し方や説明を変えたことで、自分から取り組んでくれるようになったことにやりがいを感じたからです。 この経験から、相手の課題を聞いて解決策を考える法人営業に興味を持ち、金融やIT業界を見ています。ただ、「それなら教育業界でもいいのでは」と聞かれたら、うまく答えられない気もしています。正直、待遇や将来の選択肢を広げたい気持ちもあり、その2業界が気になっています。 ビジョンは、今のような「どんな関わり方をしたいか」というものでもよいのでしょうか。それとも、誰に対して何を実現したいのかまで具体的にする必要がありますか。面接用に立派なことを言うのではなく、自分でも納得して企業を選ぶ軸にしたいのですが、ここからどう考えを深めればよいか悩んでいます。
キャリエモンを使ってみよう
プロのキャリアサポーターからガクチカや自己PR添削・志望動機添削・キャリア相談全般などを無料で受け放題!
キャリエモン - プロのキャリアサポーターに無料で「書類/ES添削」「就職相談」

回答タイムライン(1)
将来のビジョンをどう具体化すれば良いでしょうか?

  • Supporter Icon
    Ryuto Kobayashi
    回答日: 2026年10月16日
    再度ご相談ありがとうございます!!! まだ実際に働いたことがない中で、「仕事を通して何を実現したいか」まで具体的に考えるのは難しすぎますよね、、、 ただ、今の段階でやりがいを見つけられているのは、仕事選びを進めるうえで大きなアドバンテージになりますよ! 今の「どんな関わり方をしたいか」は、ビジョンの出発点として十分ですし、最初から立派な社会貢献や、何年後の役職まで決める必要はありません。経験から大切にしたいことを整理し、仕事を知りながら「誰に、どんな変化をもたらしたいか」を具体的にしていくとよいですよ。 ちなみに、金融やIT業界には、どのような点で魅力を感じていますか? 「待遇や将来の選択肢を広げたい」という気持ちも、仕事を選ぶうえで大切だと思います。 ただ、例えば「選択肢を広げたい」というのが、専門知識を身につけたいのか、他の会社でも活かせる営業力をつけたいのかによって、選ぶ仕事は変わってきますし、最悪ミスマッチを引き起こしてしまうかもしれません。 なのでここを一段具体的にすると、業界名だけでなく、実際の仕事内容で比較しやすくなります! ビジョンを深める際も、まずは塾講師の経験の「何が特に嬉しかったのか」を振り返ってみてください。 勉強を教えること自体なのか、 原因を見つけて解決することなのか、 相手が自分で行動できるようになることなのか、 この違いによって、仕事に求めるものも変わります。 そのうえで、説明会やインターンでは「どんな顧客の、何に困っている状態を、どう変える仕事なのか」を確認してみましょう。実際の営業事例を聞き、自分もその支援にやりがいを感じそうかを考えると、今のビジョンと仕事がつながっていきます。 「それなら教育業界でもよいのでは」という問いに関しても、今すぐ無理に反論を作らない方がいいです。教育も比較対象にしたうえで、やりがいと待遇、身につく力などを見比べ、「その中でも自分はなぜ金融やITを選びたいのか」を確かめていけば大丈夫です。 ビジョンは一度決めたら変えられないものではないので、今の考えを仮の軸として、実際の仕事を知りながら深める形で進めていきましょう!