ESの採用者目線での改善点や文章の長さについて、具体的にどのように見ていただけますか?|「ES全般」の相談
2024年3月に大学(学士)を中退
24歳 女性
相談日: 2026年8月28日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|ESの採用者目線での改善点や文章の長さについて、具体的にどのように見ていただけますか?
志望業界:イベント運営
志望職種:人材コーディネーター、営業事務
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:採用者の目線で伝わるか、文章が長すぎないかという点を見てほしいです。
詳しい相談内容:以前、株式会社ビーイングホールディングスのES添削をお願いした者です。
キャリエモンのキャリアコーディネーターさんからのフィードバックを元に再度ESを作成したので、上記の観点から見ていただけますと幸いです。
以下ESです。
①当社を志望した動機を教えてください。(当社のどの部分に魅力を感じたかを交えて)
大学生時代から御社のイベントスタッフとして勤務する中で、スタッフ一人ひとりに配慮した柔軟なサポートを受けながら、スタッフやクライアントと関わり、一つの現場をつくり上げる達成感や、お客様が楽しんでいる姿を間近で見られることに喜びとやりがいを感じてきました。また、現場をつくり上げていく中で、社員・チーフの方々が互いに声を掛け合い、連携しながら、目の前の仕事に真摯に取り組む姿も見てきました。
公共交通機関が不安定な日に出勤しなければならなかった際には、何度か連絡を取りながら対応していただき、遅延が発生した際にも「遅れていいので、気を付けて出てきてください」と声をかけていただいたことで、安心して現場へ向かうことができました。こうした経験を通して、スタッフが安心して現場に立てるよう支える仕事の大切さを感じ、今度は私もその側としてイベントを支えたいと考えるようになり、御社を志望いたしました。
特に印象に残っているのが、御社の「JUST ONCE」という考え方です。説明会でこの理念について伺った際、これまで自分がイベントスタッフとして現場で経験してきたことと重なる部分があり、強く惹かれました。
私自身、様々なイベントの現場に立つ中で、毎回異なるスタッフと働き、同世代のスタッフが頑張る姿に刺激を受けることも少なくありません。そして、グッズ販売の売り場準備の現場ではクライアントの方から売り場の出来栄えを褒めていただいたり、グッズ販売の現場では売上目標の達成をクライアントの方と一緒に喜んだこともありました。別の現場では、クライアントの方から営業担当の方へ「またお願いします」と声をかけている場面を目にしたこともありました。
また、同じ現場でも、以前からイベントを楽しみにされているお客様や、当日券を購入されているお客様だけでなく、偶然その場でイベントを知って足を運んでくださるお客様との出会いもあり、そこに足を運ばれるお客様にはそれぞれ異なるきっかけや思いがあることにも気がつきました。きっかけはそれぞれ違っても、イベントを通して思い出をつくったり、趣味の時間を楽しんだりと、お客様は日常とは少し違う特別な時間を過ごしておられました。
このように様々な出会いが重なることで、同じイベントであっても、その日、その回、その場所でしか生まれない時間や場があることに、イベントならではの価値があると考えています。こうした出会いや、その一回限りの時間や価値を大切にするという意味でも、御社の「JUST ONCE」という理念に強く共感しています。
さらに、イベントを通した一度きりの出会いを大切にするだけでなく、学生の就職活動や進路を支援する取り組みも行われていることを知り、人との出会いをその場限りで終わらせない御社の姿勢にも魅力を感じています。
これまで御社のスタッフとして現場に立ってきた経験を踏まえ、今度は現場を支える側として、スタッフ一人ひとりに寄り添い、必要な人材の確保・調整や営業担当、現場の方々との連携を通して、スタッフが安心して力を発揮できる環境を整え、お客様やクライアント、主催者の方々にとって大切な一日を支えていける存在になりたいと考えています。
②今までの学生生活の中で最も打ち込んだことを教えてください。
その上で自分にとってプラスになった点も教えてください。
私がこれまで力を入れてきたのは、周囲の状況を見て、自分にできることを考え、行動することです。
その原点は、中学生の頃に所属していたバスケットボール部での経験にあります。
1年生の夏までは上級生に支えられ、チームとして良い雰囲気で活動していました。しかし、先輩方の引退後、チームの士気や部員一人ひとりのモチベーションが下がる時期があり、私自身も「頑張りたいのに、思うように活動できない」と感じていました。さらに、私の学年も当初5人いた部員が4人となり、最終的には2人になりかねない状況でした。
そのような中でも、残ったメンバーで互いに声を掛け合い、支え合いながら、チームの環境も変化する中で、少しずつ前向きに活動できるようになり、何とか4人で最高学年まで活動を続けました。
私はベンチメンバーでしたが、だからこそ、試合に出ること以外にも自分にできることがあると考え、先輩・後輩といった立場に関係なく、準備や片付けにも積極的に取り組みました。
最後の大会ではチームで掲げた目標を達成することができました。
この経験から、自分の立場に関係なく、周囲を見て自分にできることを考えて行動することの大切さを学びました。
この姿勢は、大学生時代から現在まで続けているイベントスタッフの仕事でも活かされています。
現在も学生スタッフと一緒に働く機会が多い中で、年齢や立場に関係なく、手が空いた際には社員の方へ自分から仕事を確認しに行ったり、重い荷物を運んでいるスタッフに声をかけたりするなど、現場全体を見て行動することを意識してきました。
また、接客では商品選びに迷われている外国人のお客様に、拙いながらも英語で人気の商品やデザインをお伝えするなど、相手の様子を見ながら自分にできる方法で対応することも心がけています。
中学生の頃に身につけた「自分にできることを考えて動く」という姿勢は、現在も変わっていません。
御社では、これまでの経験を活かし、社会人になってからも周囲の状況を見て自分にできることを考えて行動しながら、周囲と支え合い、協力して一つの目標に向かって取り組むことを大切にしていきたいと考えています。
③あなたの強み(長所)と弱み(短所)を具体的なエピソードを交えて教えてください。
私の強みは、相手や周囲の状況を見て柔軟に対応し、周囲と協力しながら物事に取り組めるところです。
大学の看護実習では、受け持ち患者様との会話の中で、これまで担当していた看護師の方も聞いたことがなかったお話を聞かせていただいた経験があります。声のトーンや大きさに気をつけながら、相手の話を遮らずに反応を見ながら話を広げることで、その方に合わせたコミュニケーションを取ることを大切にしていました。
さらに、その後の宣伝販売の仕事で学んだ接客の考え方を現在のグッズ販売の業務にも取り入れ、余裕がある際には、お客様にすぐにご希望の商品を伺うのではなく、まず笑顔で挨拶をしてから接客するなど、お客様と気持ち良くやり取りできるよう心がけています。
また、CADオペレーターとして勤務した際には、図面の修正や事務の業務に取り組み、未経験の業務でも1つずつ身につけながら1つの現場を最後まで経験しました。
これまで看護実習やイベントスタッフ、宣伝販売、CADオペレーターなど、さまざまな経験をしてきたからこそ、一人で完結するのではなく、周囲とコミュニケーションを取り、互いに協力しながら仕事を進める環境で、自分の力を発揮しやすいと感じています。
一方で、私は慎重に考えすぎてしまうことがあります。
考えすぎて行動に移すまで時間がかかることもあるため、まず一歩踏み出してみることも意識しています。実際に行動してみると、思っていたほど難しくなかったと感じることも多く、必要なことを確認した上で、まず動いてみることの大切さも学びました。
ただ、行動する際に「良かれ」と思う気持ちが先行し、周囲への相談が十分でないまま行動してしまうことがあり、後から周囲と認識を合わせる必要があることを知り、「先に相談しておけばよかった」と気づくこともありました。そこで現在は、行動する前に一度周囲の状況を確認し、自分だけで判断せず、必要に応じて相談することを意識しています。
今後は、自分の課題とも向き合い、必要なときには一人で抱え込まず周囲に相談し、支え合いながら仕事に取り組み、これまで培ってきた自分の強みを良い形で発揮していきたいです。
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回答タイムライン(1)
ESの採用者目線での改善点や文章の長さについて、具体的にどのように見ていただけますか?
ESの採用者目線での改善点や文章の長さについて、具体的にどのように見ていただけますか?
- Kento Ikeda回答日: 2026年8月31日ご相談ありがとうございます‼️😊 それぞれ、作成ポイントや添削をさせていただきます! まず、全体を通して企業への熱量や志望度がすごく伝わってくるので、とても素晴らしいです! しかし、文字数が多すぎたり文章の構成が定まりきっていなかったりするため、人事目線で見るとかなり伝わりづらい勿体ない状態になっています💦 下記を参考に、ぜひ整理してみてください! ・人事目線で考える そもそも人事は何百件ものESを読みます。そのため、端的に結論ベースで答えるのが一番重要です! 文字数は、制限がない場合でも多くて200字〜400字程度に収めましょう。そのために、それぞれの文章の構成を整えることが大切です。 ① 志望動機 【人事目線】 ・入社意欲がどれほど強いか ・自社のカルチャーや目指す方向性と合っているか ・入社後に活躍してくれそうか まずは文章の構成通りに、箇条書きでメモを書き出してみましょう! その後、つなげて文章にすると綺麗にまとまります。 【文章の構成】 ・結論 → 一文で端的に「なぜその企業を志望するのか」を伝える ・理由(結論の背景) → その企業に魅力を感じた理由や、自身の就活の軸・価値観を説明する ・具体例(根拠) →理由を裏付ける自分の原体験やエピソードを交えて話す ・入社後何をしたいか → 入社後にどんな仕事に挑戦し、どう貢献したいかを伝える ② ガクチカ(最も打ち込んだこと) 【人事目線】 人事は「目標や課題に対してどのように向き合い、具体的にどんな行動をしたか」を一番見ています! そのため、構成の中でも「目標や課題に対する具体的な取り組み」をより詳しく書いてほしいです。 逆に、最初の結論・目標や最終的な結果は簡潔に書いた方が伝わりやすくなります。 しっかりと「最初に提示した目標・課題」と「最後の結果」が繋がるように意識しましょう🔥 こちらも、まずは構成通りに書き出してから文章を作成してみてください! 【文章の構成】 ・学生時代に力を入れたこと(簡潔に) ・目標や課題(簡潔に) ・目標や課題に対する具体的な取り組み(★ここを具体的に!) ・結果(簡潔に) ・この経験から学んだことやプラスになったこと(簡潔に) ③ 強みと弱み しっかりと自分の強みとそのエピソードの説明ができており、弱みについてもマイナスになりすぎず作成できていて良いですね!👏しかし、設問の「強みと弱みを具体的なエピソードを交えて教えてください」に対し、現状は以下の2点において改善の余地があります。 ・強みのエピソードが分散している →実習、宣伝販売、CADオペレーターと複数の話が盛り込まれているため、一番伝えたい核心がぼやけてしまっています。 最も成果や工夫が明確な「看護実習」か「接客」のどちらか1つに絞ると、説得力が一気に増します! ・弱み(短所)の定義が少し矛盾している → 「慎重で行動に時間がかかる」ことと、「良かれと思って確認不足のまま動いてしまう」ことが同時に書かれており、読み手が混乱しやすい状態です。後者の「一人で抱え込みがち・独断で動きがち」という点に絞って整理すると、内容の一貫性が高まります! ・修正案 私の強みは、相手や周囲の状況を察知し、柔軟に協力しながら物事に取り組める点です。 大学の看護実習では、担当看護師の方も聞き出せなかった患者様の本音や想いを聞き出すことができました。声のトーンや表情に配慮し、相手のペースを遮らずに反応を見ながら話を聞くことで、その方に寄り添った信頼関係を構築できました。多様な職種を経験する中でも、常に周囲との対話を重ね、連携しながら成果を出すことを徹底しています。 一方で、私の弱みは「良かれ」と思った際に一人で抱え込み、確認前に動いてしまうことがある点です。 業務中に自分の判断だけで行動し、後から周囲との認識合わせが必要になってしまった経験から、事前相談の重要性を学びました。現在は、行動に移す前に必ず立ち止まって周囲の状況を確認することや事前に上司やメンバーへ相談・共有することを徹底し、チーム全体の足並みを揃えて動くよう意識しています。 今後は自身の課題としっかり向き合いながら、周囲と支え合って成果を出し、貴社に貢献してまいりたいと考えております。 以上のポイントを意識して、改めてご自身で構成を整理し、作成し直してみてください! 作成した文章のチェックや、分からないことがあればいつでもお気軽に質問してくださいね!応援しています📣✨


