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日本総研を志望する理由が弱いと思いますが、どう思いますか?|「志望動機」の相談

2027年3月に大学院(修士)を卒業予定
23 男性
相談日: 2026年1月28日
日本総研を志望する理由が弱いと思いますが、どう思いますか?
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1人のサポーターが回答

相談・質問の内容|日本総研を志望する理由が弱いと思いますが、どう思いますか?

志望業界:IT (SIer) 志望職種: どんな観点でどんなサポートをしてほしいか: 詳しい相談内容: 具体的な企業名としては日本総研を志望しているのですが、IT企業に言おうとしている就活の軸は ・ITの力で一人でも多くの人の課題を解決していきたい ・0→1のような新規価値をつくりたいこと ・挑戦に伴う失敗に寄り添っていただけること それに伴う日本総研の志望動機は ・金融という大規模ITインフラに携わることで多くの人にアプローチしやすい ・挑戦に寛容な社員さんの雰囲気 と言おうと考えています。これに対して「他の金融系orその他大規模SIerでは駄目なのか?」「複数内定したとしてどういう基準で日本総研を選ぶか?」といった質問に自信をもった解答が思いつきません。金融に関して語れる部分がないので金融というより「大規模IT」と「社員の雰囲気」が決めてなのですが、これでは弱いでしょうか?
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回答タイムライン(2
日本総研を志望する理由が弱いと思いますが、どう思いますか?

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    丸山結希子
    回答日: 2026年1月29日
    ご質問いただきありがとうございます! 志望動機の添削ですね!他でだめなのかであったり複数内定出た場合など、悩む質問ですよね>< 人事視点も含めてアドバイスさせていただきますね◎ ~~~~~~~~~~~~ 結論からいうと、現在の軸では他社(NTTデータや他メガバンク系SIerなど)との差別化が難しく、 投稿者様のおっしゃるように、日本総研である必然性を問われると苦戦する可能性があります>< ■「0→1」と「金融インフラ」の矛盾を解消する →金融システムは「100を100で維持する」ことが最優先です! その中でなぜ「新規価値(0→1)」を求めるのか、「理想だけ追って、地味な保守作業を嫌がってすぐ辞めないかな?」という面接官に懸念に感じられてしまう可能性があります>< 「金融という『絶対に止めてはいけない基盤』があるからこそ、その上で新しい価値を創ることに意味がある」等と伝えましょう! ■「環境」ではなく「立ち位置」を推す →「大規模IT」という環境だけでなく、日本総研が持つ「総合職としてのシンクタンク機能」や「ユーザー系SIerとしての当事者意識」に触れてみましょう!例えば、「ユーザーに近い立場で、事業主と一緒に『当事者』として未来を創りたい」などシンクタンク機能を持つ日本総研ならではの「企画から関わる姿勢」を見せましょう💡 ■「挑戦」を「自分事」として捉え直す →会社を「成長させてくれる場所」として受け身で捉えるのではなく、「自分が会社を動かす」という能動的な姿勢の方が、プロフェッショナルとして高く評価されます!「失敗を許容してくれる環境で挑戦したい」よりも、「自らが変革の旗振り役となり、周囲と協力して新しい価値を創り上げたい」などと変換してみましょう! ~~~~~~~~~~~~ 以上になります!実際の文章をいただけましたら添削できますので、いつでもお待ちしております📣
  • 相談したユーザー
    返信日: 2026年1月29日
    ありがとうございます。実際にESで提出した文章がこちらになります。 「あなたのやりたい仕事や、なりたい姿を教えてください。また、あなたのその考えに対して、日本総研ITソリューション部門を志望した理由を教えてください。(400字)  私の展望として、20代のうちに世界中の人が利用する新たなシステム開発に挑戦したいと考えている。  貴社の志望理由は「社会的影響力の大きさ」と「挑戦を後押しする風土」という2点で、上記の働き方ができると考えたためだ。  貴社は世界中の人々が日常的に利用する金融システム開発を行っており、圧倒的な社会的影響力を持つ貴社で一人でも多くの人の課題解決に貢献したいと感じた。 そして、貴社の社員の方から新卒2年目で責任の大きいプロジェクトに携われるというお話を伺い、年次に関わらず挑戦が可能だと考えた。また、貴社のインターンで、私の班の抜け目の多い提案に対して改善点を一緒に考えてくださり、挑戦に対して共に切磋琢磨できる印象を受けた。このような若いうちから挑戦でき、かつ挑戦を後押ししてくれる人たちが居る環境で働きたいと感じた。 貴社において、新たな価値提供に向けて自ら挑戦を繰り返し、成果物をできるだけ多くの人に喜んで頂くことをやりがいに働きたい。」 こちらは通過して来週の面接で話す機会があると思われます。正直20代のうちから世界中で利用されるシステム開発に携わるというのも、漠然と若いうちから大きなことがしたいというだけであり、明確な理由や原体験があるわけではありません。ただ、興味自体はあるのでそれを上手く言語化したいのですが、できそうにありません。こういう観点が足りていないなどあればご指摘いただければと思います。