施工管理の内定がありますが、自分の適性が不安で迷っています。どうすればよいですか?|「会社・業界・職種選び」の相談
2027年3月に大学(学士)を卒業予定
23歳 男性
相談日: 2026年9月28日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|施工管理の内定がありますが、自分の適性が不安で迷っています。どうすればよいですか?
志望業界:プラント・エンジニアリング
志望職種:施工管理
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:内定先でついていけるか
詳しい相談内容:
27卒です。プラントエンジニアリング業界の施工管理職として内定をいただいています。仕事内容や待遇面については非常に納得している一方で、自分の適性に合っているのか、不安を感じています。
先日、精神科で正式な知能検査を受けた結果、IQが72で、「境界知能」に該当する可能性があると説明されました。障害者雇用枠での就職も考えましたが、軽度知的障害の基準にはぎりぎり該当しないため障害者雇用の対象にはならないとのことでした。
私は過去に、仕分け作業のような単純なアルバイト{仕事内容は指定した場所に物を運ぶことのみ}でさえ、業務を十分にこなすことができず、退職勧奨された経験があります。
また、勉強や仕事において、内容を理解したり覚えたりするまでに時間がかかることも大きな悩みです。
施工管理の仕事では、専門的な知識を身につけたり現場の進捗管理、安全管理、品質管理、職人や取引先との調整など、マルチタスクが求められると思います。そのため、自分の脳みそで本当にこの仕事ができるのか、適性があるのかについて、非常に不安を感じています。
内定先の仕事内容や待遇には魅力を感じており、せっかく数ある就活生の中から自分を選んでくれて、ご縁をいただいたという思いもあります。しかし、自分の特性や過去の経験を踏まえると、入社後に業務についていけず、会社や周囲に迷惑をかけてしまうのではないかという懸念もあります。
これらの内容を生成AIのGemini、Chat GPTに相談したら入社は反対されてしまいました。
このまま入社するべきなのか、それとも内定をは保留して、現在も採用活動を行っている別の企業を探すために、就職活動をやり直すべきなのか迷っています。
このような場合、どのような点を基準に判断すればよいでしょうか。また、内定先に自分の特性や不安について相談したうえで、配属や業務内容、サポート体制について確認するという方法も考えていますが、ほかに検討すべき選択肢があれば教えていただきたいです。
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回答タイムライン(1)
施工管理の内定がありますが、自分の適性が不安で迷っています。どうすればよいですか?
施工管理の内定がありますが、自分の適性が不安で迷っています。どうすればよいですか?
- Ryuto Kobayashi回答日: 2026年9月29日ご相談ありがとうございます!! 働きたいと思える会社から内定をいただいた一方で、過去の経験や検査結果から「自分にできるのだろうか」と考え続けるのは、とってもお辛いですよね、、、、 実際に任される業務やサポート体制にもよるため、今の情報だけで「入社すべき」「辞退すべき」と断定することはできません。 ただ、今すぐどちらかに決める以外にも、いくつか選択肢はあります!! 前提「本当にやりたい仕事だから、入社して頑張ってみたい」という選択もあると思いますし、その気持ちは大切にしていただきたいです。 ただ、ここで私から「やりたいなら挑戦しましょう!」と背中を押すだけでは、ご相談者様のためにならないかもしれないと思いました。 なぜなら、これまで実際に業務を覚えたり、こなしたりするうえで難しさを感じた過去がある中、それが意欲や覚悟だけで解消できるとは限らないからです。 必要な支援が分からないまま入社すると、同じように困った際に「自分の努力が足りない」と、さらにご自身を責めてしまうことが最も心配です。 だからこそ、私自身としては「入社するかどうか」を一人で悩み続ける前に、一度企業と業務内容やサポート体制をすり合わせることをおすすめします。 その準備として、以前のアルバイトで何が難しかったのかをできる範囲で整理してみてください。 例えば、運ぶ場所を覚えることなのか、指示を理解することなのか、正確にはできても求められる速さに届かなかったのかによって、必要な支援は変わります。 反対に、繰り返し教えてもらったり、メモを確認したりすることで、できるようになったことがあれば、それも大切な情報です。 そのうえで、内定先には次のような点を確認してみてください。 ・入社後、最初にどのような業務を任されるのか(具体的に) ・習得に時間がかかる場合、どのように教えてもらえるのか ・複数の指示が重なった際、優先順位を相談できる人がいるか ・一人で判断する前に、先輩や上司に確認できる体制があるか ・業務との相性が合わなかった場合、担当業務や配属を相談できるか 「研修があるので大丈夫」という説明だけでなく、ご自身が困りそうな場面を伝え、「その場合はどう対応していただけるか」まで確認できると判断しやすくなると思います。 検査結果をどこまで伝えるかについては、先に検査を受けた医療機関や就労支援の窓口で相談してもよいと思います。 また、調べたところ、障害者雇用の対象になるかどうかと、就職に関する支援を利用できるかどうかは、分けて確認してみてください。 例えば、東京障害者職業センターは、障害者手帳の有無を問わず利用できると案内していました。 お住まいの地域の障害者職業センターに、今回の状況で職業相談や職業評価を利用できるか問い合わせる方法もあります。 企業との相談を踏まえて、必要な支援を受けながら取り組めそうであれば、入社を前向きに検討する材料になります。 一方で、求められる働き方とご自身に必要な支援が合わない場合には、別の企業を探すことも必要な選択肢です。 内定への回答期限や保留の可否を確認したうえで、相談と並行して他社を見るという進め方もできます。 結論、選んでくれた会社への感謝から、無理に入社を決める必要はありません。「やりたい」という気持ちを大切にしながら、「その仕事を続けていくために必要な環境があるか」まで確認して、ご自身が納得できる選択につなげていただきたいです。 不安に苛まれている今だからこそ、より良い自分の未来のためにも何か行動を起こしてみるのがいいと思います! もし新たな悩みや相談が出てきたらいつでもご相談ください!!応援してます!!!!!


