金融系SEを目指すにあたり、ES添削をお願いできますか?|「ES全般」の相談
2024年3月に大学(学士)を卒業
25歳 性別未回答
相談日: 2026年9月14日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|金融系SEを目指すにあたり、ES添削をお願いできますか?
志望業界:IT
志望職種:SE
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
ESの添削をして頂きたいです。
現在、社会人3年目で損害保険会社で法人営業をしており、システムエンジニアの金融分野のポジションを目指しています。しかし、未経験だと大手に行くのは難しい状態です。(大手金融の子会社SIerの最終まで行きましたが、最終落ちしました。)そこで、職歴があっても受けれると明記されている新卒採用の未経験のシステムエンジニアで受けてみようお思いました。
その中で、新卒の方との差別化として仕事の経験や現職での経験からどのようにその会社を志望するようになったかを面接官の立場で納得感をもてるように記述しました。正直、6月から本格的に面接をしており、藁にもすがる思いです。
詳しい相談内容:以下添削して欲しいES
あなたのセールスポイント
現場の課題を自ら学び解決できる点です。決算書の研修を担当した際、社員間で読解力にばらつきがあると感じました。法人営業に必須のスキルながら習得、読解に時間がかかるため、その短縮できれば提案業務に注力できると考えました。そこで簿記とFPの知識を活かし、独学でノーコード、Pythonによる財務分析自動化ツールを開発し、自身の作業時間を約5割削減しました。技術力を高め、より大きい課題を解決したいです。
SEコースを目指す理由
ITを通じて課題を解決し、社会や企業の発展に貢献したいからです。現職の代理店DX推進では、Web手続き利用率100%を達成したものの、現場に合わず削減効果は月2.5時間に留まりました。この経験からITに興味を持つと同時に、現場に定着するシステム構築の重要性を実感しました。この課題感を原点に独学を開始し、営業の意思決定を支援する財務分析自動化ツールを自作した結果、分析時間を約5割削減できました。自らの手でシステムを構築し課題を根本解決するやりがいと、作る楽しさを肌で感じたことから、SEを強く志望します。
金融部門を志望する理由
金融の現場と業務を深掘りし、金融の対面営業の価値を最大化したいからです。営業活動の中で、システムと現場の業務フローが噛み合わず紙業務に追われ、本来注力すべきお客様との対面営業時間が削られている現状に強い課題感を感じてきました。営業としてシステムの定着支援にも取り組みましたが、効果は僅かでした。その経験から、金融の複雑な実務とユーザー視点を理解したシステム構築でなければ根本解決は難しいと感じ、金融SEを志望します。営業現場の肌感覚と簿記・FPで培った金融ドメイン知識、そして自ら学び続ける自己研鑽力を活かし、現場の負荷を削ぎ落として金融現場と顧客に真の価値を届けるSEになりたいです。
他者と協業してなにかを成し遂げた経験
代理店と協業しWeb手続きの対象層利用率100%を達成しました。当時、保険代理店の8名を指導する立場にありましたが、月40時間の紙業務でお客様に提案して欲しい商品の提案時間が削られていました。そこでヒアリング結果から課題を運用面と心理面と分けて両面から定着を支援しました。心理面では20〜60代のITに抵抗がない層へ「週1件の試験導入」を促し、スモールステップで行いました。また、動画教材で学習負荷を軽減。運用面では問い合わせ時に該当画像を即共有し手戻りを防ぎました。結果、利用率は100%となり定着の型を構築できましたが、二重手間など業務フローとシステムのズレにより削減効果は月2.5時間にとどまりました。この経験から外部の関係者を巻き込むには、相手を理解した上で適切なアプローチが必要だと学びました。今後は要件定義から現場の定着まで見据えたシステム設計をしたいです。
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回答タイムライン(1)
金融系SEを目指すにあたり、ES添削をお願いできますか?
金融系SEを目指すにあたり、ES添削をお願いできますか?
- Ryuto Kobayashi回答日: 2026年9月16日ご相談ありがとうございます!!! 回答する順番は逆になってしまいましたが、志望動機の投稿も踏まえて回答させていただきます! 今回のESは、全体としてかなり一貫性があると思います! 現職で金融営業を経験する中で、 「システムと現場の業務が噛み合っていない」という課題を感じた ↓ 実際にシステム定着支援や自身でのツール開発に取り組んだ ↓ 営業側から改善するだけではなく、システムを作る側として課題を解決したいと考えた ↓ 金融SEを目指している という流れが各設問を通して自然につながっているので、大きく直す必要はないと思います! その上で、セールスポイントの部分についてお伝えしたいところがあります。 ここは前回もお伝えした通り、 「社員間で決算書の読解力にばらつきがあった」 ↓ 「ツールを作った」 ↓ 「自身の作業時間を5割削減した」 となっているため、課題と成果が少しずれて見えます。 社員間のばらつきを課題として置くのであれば、「社員全体にどのような変化があったか」が成果になる方が自然です。 自身の業務改善としてのみ活用したのであれば、「決算書分析に時間がかかるという課題に対し、自らノーコードやPythonを学び、ツールを作成して作業時間を約5割削減した」 という見せ方の方が、実際に行ったことと成果がきれいにつながると思います! 「SEコースを目指す理由」「金融部門を志望する理由」については、現状の内容で大きな違和感はありません! ただ、最後の「金融現場と顧客に真の価値を届ける」 という表現については、少しだけ深掘りしておいた方がいいと思います。 というのも、「金融現場にとっての価値」と「顧客にとっての価値」はそれぞれ異なると思うからです。 例えば、金融現場にとっては 「業務負担が減る」 「より顧客対応に時間を使える」 「現場で実際に使いやすいシステムになる」 といった価値が考えられます。 一方で顧客にとっては 「対応が早くなる」 「より自分に合った提案を受けられる」 「より便利で質の高い金融サービスを受けられる」 といった価値が考えられると思います。 もちろん、ここはご自身が実際にどのような価値を届けたいと考えているかが一番大切です! 面接でも、 「あなたが考える金融現場にとっての価値とは何ですか?」 「その先の顧客にはどのような価値を届けたいですか?」 と聞かれる可能性があるので、それぞれ分けて言葉にしておくと、志望動機にもさらに深みが出ると思います! また何か不安なことや気になることがありましたら、いつでもご連絡ください!!!!お待ちしています!!


