IT業界でのサイバーセキュリティ職を目指していますが、アドバイスはありますか?|「自己PR」の相談
2027年3月に大学院(修士)を卒業予定
24歳 女性
相談日: 2026年9月13日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|IT業界でのサイバーセキュリティ職を目指していますが、アドバイスはありますか?
志望業界: it業界
志望職種:
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:アドバイスを頂きたいです
詳しい相談内容:
私の長所は、目標に向かって計画的に行動できるところです。
高校時代、将来の可能性を広げたいと思い、日本への留学を決意しました。学校の勉強に影響が出ないよう、毎朝2時間早く起きて日本語を勉強し、アニメを活用してリスニング力も鍛えました。こうした取り組みを続けた結果、高校卒業後に日本へ留学することができました。この経験から、目標を実現するためには、目標を明確にして計画を立て、一つひとつ行動することが大切だと実感しました。サイバーセキュリティの分野では、技術や脅威が日々進化しているため、入社後も学ぶべきことを整理し、計画的に最新の知識や技術を身につけていきたいと考えています。
私の短所は、完璧主義なところです。
細かい部分にこだわりすぎて、作業に時間をかけすぎることがあります。大学院の中間発表の際、資料の表現やレイアウトにこだわるあまり、準備の進捗が遅れてしまったことがありました。その経験から、まず全体を完成させてから細部を修正するという順序を意識するようになりました。現在は、優先順位を明確にしながら、効率と質の両立を心がけています。
学生時代に力を入れたのは、アルバイト先の居酒屋での集客改善です。コロナ禍が落ち着いた後も、以前の客足に戻らない状況が続いていました。そこで、店長から改善策を考えてほしいと相談を受け、私はお客様の来店時間や利用人数などを確認し、来店パターンや需要を分析しました。その結果、週末の15時から18時にビールを割引価格で提供するハッピーアワー、月末のポイント10倍キャンペーン、平日に8人以上のグループには飲み放題にサラダ1皿をサービスするという、3つの施策を提案しました。提案した施策を実施した結果、お客様が増え、週末には開店からほぼ満席になるほど、集客を改善することができました。この経験から、課題に直面した際には、まず現状をしっかり分析し、その結果をもとに具体的な改善策を考え、実行することが大切だと学びました。サイバーセキュリティの分野でも、問題を早期に発見し、原因を分析した上で具体的な解決策を考え、実行することで、お客様の課題解決に貢献しながら、御社の発展にも貢献していきたいと考えています。
私の強みは、相手の立場に立って考え、分かりやすく伝えることができる点です。
大学時代、日本とベトナムの架け橋になりたいという思いから、千葉県の国際交流団体に参加し、県内の小中学校でベトナムの文化紹介や料理体験などのイベントを行いました。
その際、参加者の方々にどうすれば分かりやすく、楽しく伝えられるかを常に考えながら、準備から当日の運営で責任を持って取り組みました。その結果、参加者の方々に異文化への関心を持っていただき、翌年も小中学校から依頼をいただくことができました。
この経験から、自分が伝えたいことを伝えるだけではなく、相手の立場に立って考え、相手に合わせて伝えることの大切さを学びました。サイバーセキュリティの分野でも、お客様やチームメンバーの立場を考えながら、相手に分かりやすく伝えることを大切にし、信頼していただける存在として貢献していきたいと考えています。
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回答タイムライン(1)
IT業界でのサイバーセキュリティ職を目指していますが、アドバイスはありますか?
IT業界でのサイバーセキュリティ職を目指していますが、アドバイスはありますか?
- Ryuto Kobayashi回答日: 2026年9月17日ご相談ありがとうございます!!! 以前の就活の軸についてのご相談も踏まえてアドバイスさせていただきます! まず、留学に向けた日本語学習や、居酒屋での集客改善、国際交流活動など、ご自身で考えて行動された経験がたくさんある点が素晴らしいと思います! 以前お伝えいただいた「新しい知識を学び、専門性を高め続けたい」という軸と、日本語を自ら学び続けた経験にもつながりがあり、全体として大きな矛盾は感じませんでした! そのうえで、さらに良くするためには、採用担当者が「どのように考え、行動する方なのか」を具体的にイメージできるようにすることが大切です! まず長所について、 毎朝2時間早く起きて勉強された経験からは、目標に向かって努力を継続できる力がよく伝わります。 一方で、「計画的に行動できる」という点を伝えるのであれば、「留学までにどの程度の日本語力を目指し、そのためにどのような計画を立てたのか」があると、より説得力が増します。 実際の取り組みを振り返って、計画性と継続力のどちらがご自身の強みに合っているかを考えてみてください! 短所については、 具体的な経験と改善のための行動が書けているので、方向性は良いと思います! ガクチカについては、 課題→分析→改善策の実行→成果という流れができています! 特に、店長から相談を受けて、ご自身で施策を考えた点が素晴らしいと思います! ただここをかけたらより良くなるところが「来店時間や利用人数を確認した結果、何が分かり、なぜその施策を選んだのか」という部分です! 例えば、週末の15時から18時を割引の対象にしたのは、その時間帯にどのような課題や需要があったからでしょうか? 3つの施策をすべて説明するよりも、1つの施策について分析から提案までの考え方を詳しく伝えた方が、ご自身の強みが伝わりやすくなると思います! 自己PR(強み)については、 「相手に合わせて、実際に伝え方をどう変えたのか」を加えたいです! 「参加者の年齢に合わせて説明を変えたのか」、「身近な例を使ったのか」など、実際に工夫したことを振り返ってみてください。 「分かりやすく伝えようと考えた」という思いに加えて、具体的な行動が伝わると、強みの裏づけになり人事の方にイメージを持ってもらいやすくなります。 プラスワンポイント 以前整理した「専門性を高め、企業や人々を守りたい」という目標に対し、フォレンジックエンジニアとして具体的にどのような仕事に取り組みたいのか、その際にどの強みを活かせそうかまで整理できると、面接において、志望理由と自己PRのつながりも、より伝わりやすくなると思います!


