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面接での回答はどこまで具体的にすべきでしょうか?|「面接全般」の相談

2027年3月に大学(学士)を卒業予定
22歳 性別未回答
相談日: 2026年9月9日
面接での回答はどこまで具体的にすべきでしょうか?
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1人のサポーターが回答

相談・質問の内容|面接での回答はどこまで具体的にすべきでしょうか?

志望業界: 志望職種: どんな観点でどんなサポートをしてほしいか: 詳しい相談内容: 以前面接を受けた際に詳しいフィードバックを貰えたのですが、その際話が長いと言われてしまいました。 面接官の方がいうには質問を1つ受けたら1言で返してほしいらしいです。たとえば「学生時代に頑張ったことは何ですか?」と聞かれた際「〇〇のように工夫を重ねた努力したアルバイトの経験です。」と答えるのがベストらしいです。 しかし、別企業の面接ではただ答えるのではなくなぜそう思ったのかの背景も含め答えてほしいとフィードバックを受けた経験があり、結論を述べたあと、背景となった過去の経験などを補足すべきだと思っていました。ただ先程の面接官からすれば、過去の経験などを話せば本当に重要なポイントがわからなくなってしまうからやめてほしいらしいです。 今回の面接で1つの質問に対してどこまで答えるべきか完全にわからなくなってしまいました。 どうすればいいんでしょうか。
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回答タイムライン(3)
面接での回答はどこまで具体的にすべきでしょうか?

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    k_okamoto
    回答日: 2026年9月10日
    こんにちは🌼 ただでさえ面接ってよくわからないのに、フィードバックで真逆のことを言われると戸惑っちゃいますよね。 実は面接官さんたちは、真逆のことを言っているように聞こえて、同じことを言っています。 何を言っているかというと、「あなたと自然な会話をしたい」ということです。 知らず知らずのうちに、面接は「正しいやり方でやらないと」とプレッシャーを感じてしまっていませんか? 「正しいやり方」はないので、もっと肩の力を抜いてみてください。 友達と話すときや、家族と話すときに、「友達と話すときは、必ず質問に背景を添えて答えないといけない」なんて考えませんよね🌱 聞かれてもないのに毎回毎回必ず背景まで答えていたら、「なんだかずっと自分の話してるね」って相手は退屈になってしまいます。 一方で常に質問に対して簡潔に一言だけ答えていたら、「私と話をするのって、そんなに楽しくないのかな」と相手は話を広げるのに疲れてしまいます。 緊張するのも不安になるのも痛いほどわかりますが、面接官さんも人間さんなのですから、ちょっと深呼吸してふつうの会話をしてみてください。会話に「答え」なんてないんです。 そして、それよりもずっと大切なことは、「面接のうまさ」なんて重要ではないということです。 緊張してうまく言葉がでなくても、ちょっと回答に時間がかかってしまっても、そんなことよりも内容が一番大切です。なぜなら面接は「面接がうまいひと」を探すためにやっているわけではないからです。面接がうまい人を採用しても、別に会社にとって利益にはなりません。 もしフィードバックで受け答えのやり方についてしか触れられなかったのなら、内容面も「間違えないこと」を意識しすぎて当たり障りなさすぎて面接官さんも記憶に残らなくてコメントしづらかったのかもしれません。逆に内容面について言及があったなら、受け答えの方法よりもその内容について時間をかけて改善するほうが、質問者さんにとってとても良い結果になると思います🌷
  • 相談したユーザー
    返信日: 2026年9月10日
    ありがとうございます。非常に勉強になります! 話が長いと言った面接官、逆に背景が見えてこないと言った面接官、どちらとも「話してくれた経験自体は素晴らしいし、過去に色々な努力をしたことは伝わってきた」と評価を下さっているんです。その上で「喋り方で台無しになっている、非常に勿体無い」とのことでした。 私が受けたフィードバックの感覚だと、どうしても企業によって理想の受け答えの方法が異なるように見えたのですが、実際企業によって受け答えの方法で評価が分かれるというのはあまりない話なんでしょうか。
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    k_okamoto
    回答日: 2026年9月11日
    それは大変すばらしいですね! 面接官さんとしても、内容面に満足しているので「そこまで重要じゃないけど、もし何か言うなら」くらいの気持ちで話し方についてフィードバックをくれたのかもしれませんね🌱 その2社については、「もったいない」と言っているということは、逆に言えば「ちゃんとあなたの話し方でも伝わっている」ということになりますよね! 伝わってなかったら「もったいない」とは思わないわけですから。 「ちゃんと伝わっている」「ちゃんと評価されている」と自信をもって、受け答えについてはあまり気にしすぎないほうが、「自信をもって自然な受け答えができていいね!」とかえっていい印象をあたえるものです。 受け答えの方法で評価が分かれるというのは、実際にはあります。人間が対応する以上、どうしても個人の好みなどはあります。 ただし、それは「最低限の受け答えができない人」がいっぱい応募してくる会社とか、受け答えの「印象」というあいまいなもの以外に何もアピールできるものがない人の場合です。 質問者さんのように内容面をしっかり評価され、中身でアピールできる人にとっては、採否の判断に対してはほとんど影響はないのではないでしょうか🌷 人事さんのお仕事って、「採用しちゃいけない人を採用しない」ことだけではありません。もし採用すべき人を採用できなかったら、その人は人事失格です。ですから、表面的な受け答えが好みにあわないからといって、会社にとって実務で大きな成果を上げて貢献してくれそうな人を不採用にするなんて、まともな会社の人事さんならやらないんです🌱