化学メーカーへの志望動機をどう伝えれば良いでしょうか?|「志望動機」の相談
2027年3月に大学(学士)を卒業予定
21歳 男性
相談日: 2026年1月13日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|化学メーカーへの志望動機をどう伝えれば良いでしょうか?
志望業界:メーカー(食品、化学)
志望職種:営業
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
詳しい相談内容:
メーカーについての志望動機ですが、自分の経験と仕事を紐づけて話したいと考えています。食品など、BtoCのメーカーは、自分に馴染みのある商材を扱っているため、経験に基づいて話しやすいですが、(たとえば、お酒を通じて、人と人との関係性が深まった経験から自分もお酒に携わりたいなど)化学系のメーカーなどはあまり馴染みがなく、自分の経験や体験談に紐づけるのが難しいと感じています。志望動機を面接で伝えるうえでどうすればいいか分からなくて教えていただきたいです。
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回答タイムライン(1)
化学メーカーへの志望動機をどう伝えれば良いでしょうか?
化学メーカーへの志望動機をどう伝えれば良いでしょうか?
- Natsumi Okuyama回答日: 2026年1月14日質問ありがとうございます。志望動機についての質問ですね。☺️⭐️ 【自分の経験と仕事を紐づけて話したい】という観点で考えるのは、投稿者様オリジナルの志望動機は、 企業側が見たい、【人となり】に直結するので、すごくいい観点だと思います。 化学メーカーは「BtoB(企業間取引)」がメインなので、消費者として直接製品を手に取る機会が少なく、 馴染みが薄いと感じるのは当然のことです。 しかし、化学メーカーは「世の中のあらゆる製品の源流」を担っています。 自分の経験と結びつけるには、直接的な「製品愛」ではなく、「価値観」や「仕事のあり方」に注目するのがコツです。 面接で使える、経験に基づいた志望動機の作り方を3つのアプローチで整理しました。 1. 「生活の当たり前」を支えたいという切り口 具体的な化学物質に馴染みがなくても、「壊れないスマホ」「軽い自動車」「腐らない食品パッケージ」など、身近な製品の裏には必ず化学があります。 経験の引き出し: 震災や故障などで「当たり前の生活」が損なわれた経験、あるいはボランティアや部活動で「縁の下の力持ち」として組織を支えた経験。 繋げ方:上記経験から、 「目立つ主役ではないが、社会の根幹(素材)を支えることで、より多くの人の当たり前を守りたい」という文脈にします。 2. 「可能性の広さ」にワクワクしたという切り口 一つの素材が、自動車、医療、宇宙、半導体など、全く異なる分野に形を変えて貢献できるのが化学の面白さです。 経験の引き出し: 自分のアイデア一つで状況が大きく変わった経験や、好奇心旺盛に幅広い分野に挑戦してきた経験。 繋げ方: 上記の経験から、「一つの完成品に縛られず、素材という『可能性の塊』を通じて、多角的に社会に貢献したい」と伝えます。 3. 「社会課題の解決(SDGsなど)」への貢献 今、化学メーカーは脱炭素やプラスチック再利用など、環境問題の最前線にいます。 経験の引き出し: ゼミでの研究、環境保護への関心、あるいは「非効率なものを改善したい」というマインド。 繋げ方: 上記経験から「社会の負(環境負荷など)を解決するには、川下の製品を変えるより、川上の素材から変えるのが最も影響力が大きいと考えた」という論法です。 構成案:そのまま使える「思考のステップ」 面接で話す際は、以下の構成で組み立ててみてください。 結論: 「素材の力で、〇〇という価値を社会に届けたいからです」 背景(自分の経験): 「私は学生時代、△△の活動を通じて、目立たずとも全体を支える重要性を学びました」 化学への紐付け: 「化学メーカーはまさに社会の基盤であり、貴社の〇〇という製品(または技術力)は、私の理想とする支え方を体現しています」 なぜその会社か: 「他社の中でも、特に〇〇という姿勢に共感しました」 展望:「私は〇〇という特性・経験から、御社の△△事業において、〜〜な貢献ができると自負しております。」 💡ポイント: 化学メーカーの面接官も、学生が「化学オタク」であることを必ずしも求めてはいません。 それよりも「地味で長い研究開発や泥臭い営業を、目的意識を持ってやり抜けるか」という再現性を見ています。 以上です。また困ったことがあればいつでもご相談くださいね☺️ ぜひ、投稿者様のチャレンジが身を結ぶように、弊社キャリエモンサポーター一同応援しています📣


