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SE志望で通信業界の面接対策を教えていただけますか?|「面接全般」の相談

2024年3月に大学(学士)を卒業
25歳 性別未回答
相談日: 2026年10月19日
SE志望で通信業界の面接対策を教えていただけますか?
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1人のサポーターが回答

相談・質問の内容|SE志望で通信業界の面接対策を教えていただけますか?

志望業界:通信、IT 志望職種:ITエンジニア どんな観点でどんなサポートをしてほしいか: 社会人として、新卒枠で通信会社のSEを受けます。 面接できかれるであろう内容をまとめました。他に何が聞かれるでしょうか。また、深堀でどのような質問が来るかも教えて頂きたいです。また、指定ないのですが、職務経歴書もメールで提出するべきでしょうか。また、面接は水曜なので、企業研究と話す練習とAIでの模擬面接をやり込みたいと思うのですが、他にやることありますか? 詳しい相談内容: 競合他社との違い、特徴、 通信・放送などの生活に身近で幅広いサービスだと思います。また、ITエンジニアとして、𓏸𓏸などの顧客向けシステムから、従業員向けの業務システム、データ・AI基盤まで幅広い開発、事業に携われる点にも魅力を感じています。 地域メディアや自治体との連携を通じて、地域ごとの課題やニーズに向き合っている点だと考えています。例えば、地域の情報発信や防災の取り組みでは、地域に根差したメディアや自治体との連携を活かして、地域の方々に必要な情報を届けている点と実際の運用まで伴奏している所だと思っています。 私はシステムを通じてサービスや業務の価値を最大化させたい、地域の暮らしやすさを与えたいという思いがあるので、直接顧客に向けたシステムや社員の業務の価値をあげる業務システムの双方に携われる点、それをより多くの地域に届けらる点に魅力に感じています 志望動機 2点あります。 1点目は、現場の課題に合ったシステムを開発し、業務やサービスの価値を高めたいからです。現職では、代理店のWeb手続きの定着支援に取り組み、対象顧客の利用率100%を達成しました。一方で、システムと実際の業務フローが合わず、業務時間の削減は月2.5時間にとどまりました。この経験から、現場の業務を理解し、本当に使われる仕組みをつくることが重要だと学び、SEを目指しています。顧客向けアプリから社内システムまで幅広い領域を持つ御社で、この思いを実現したいです。 2点目は、ITを通じて地域の暮らしをより便利で豊かにしたいからです。市役所に勤める母から行政DXの現状を聞き、地域にも現場に適したシステムが必要だと感じました。御社が𓏸𓏸アプリなど、地域に密着し、実際に使われる自治体DXを実現している点にも魅力を感じています。 現場の課題を捉え、システムの企画・開発から定着まで考慮し、地域の業務効率化と業務価値向上に貢献したい。 入社して実現したいことは、 大きく2つあります。 1つ目は、システムを通じて現場の課題を解決し、社員がより付加価値の高い業務に集中できる環境をつくることです。現職では、非効率な業務によって、本来注力すべき顧客への提案活動が十分にできない状況にもったいなさを感じてきました。その経験を活かし、業務効率や正確性を高めるだけでなく、知識や営業力の平準化にもつながるシステムを開発したいです。そのために、IT技術だけでなく、御社の業務フローや営業についても学びたいと考えています。 2つ目は、システムやアプリを通じて地域の課題を解決することです。祖父が地域の発展に尽力してきたことや、市役所に勤める母から行政DXの現状を聞いたことをきっかけに、地域の取り組みに関心を持ってきました。御社の「𓏸𓏸アプリ」のような取り組みを通じて、地域課題を正確に捉え、魅力を伝え、暮らしやすいまちづくりに貢献したいです。 入社後は、まず配属先で開発経験を積み、専門性を身につけたうえで、社内で積極的に手を挙げ、将来的に両方の領域で業務やサービスの価値向上に貢献したいです。 通信に興味を持ったきっかけ 通信がさまざまなサービスの価値を支える社会インフラだと実感したことです。 現職で𓏸𓏸を担当する中で、山間部で事故が発生した際、通信がつながらず、必要なデータを取得できなかったことがありました。この経験から、どれだけ優れたシステムやサービスも、それを支える通信環境がなければ、本来の価値を十分に発揮できないと実感しました。だからこそ、自社の通信インフラを持つ企業で、通信への理解も深めながらシステム開発に携わり、より多くの人の生活や仕事を支えたいと考えるようになりました。 通信ならどこでも良いのか? 通信事業を持つことは、私が関心を持ったきっかけの一つです。 私が実現したいのは、通信そのものを提供することだけではなく、通信やITを活用して、実際の業務や暮らしの課題を解決することです。 その点、御社は通信を基盤としながら、顧客向けサービスや地域に密着した事業も展開しています。そのため、社内の業務システムによる業務改善だけでなく、アプリなどを通じたお客様の利便性向上や地域の課題解決にも携われる可能性があると考えています。通信を基盤に、社内外の幅広い課題解決に取り組めることが、私が御社を志望する理由です。 事業会社 自社の事業と一体となって、サービスの価値を継続的に高められる開発がしたいからです。 私は、自社の事業やサービスへの理解を深め、事業部門と継続的に連携しながら、企画・開発からリリース後の改善まで一貫して携わりたいと考えています。そして、利用者の声や事業の変化を踏まえて改善を重ね、自社のサービスの成長に長期的に貢献したいです。 また、私は営業支援システムを作り、営業の価値を高めたいという思いがあり、事業会社であれば、社員の方々と近い距離でシステムを作り、リリースしたあとも社員の声に合わせて、育てられるメリットがあると思い魅力に感じています。 転職理由 システムを通じて、業務の価値を最大化させたいからです。現職では、代理店のWeb手続きの定着支援に取り組み、対象顧客の利用率100%を達成しました。一方で、システムと実際の業務フローが合わず、業務時間の削減は月2.5時間にとどまりました。この経験から、ITに興味を持ち、まずは自身の業務上の課題を自ら解決しようと感じた。個人開発として、独学でノーコード開発、Pythonを学び、業務効率化を支援する財務分析自動化ツールを自作した。その結果、自身の分析時間を約5割削減した。自らシステムを構築し、課題を根本から解決するやりがいを感じたことから、システムで課内の課題を解決したいと上長に自ら申し出、現在は業務効率化ツールや営業支援ツールの開発にも取り組んでいる。その中で、個人で課内の課題解決に取り組むだけでなく、社会や会社単位で課題を解決できるより大規模なシステムの設計・開発にチームで携わりたいと考えるようになりました。その思いから、上長にSE部門への異動を申し出ましたが、専門職なので、難しいとの回答を受け、転職を決意しました。 今でも同じようなことできるよね? より大規模なシステム開発に、チームで携わりたいからです。 現職でも業務改善はできますが、営業活動の合間に時間を捻出して課内の業務改善ツールの作成など、個別の改善が中心です。今後は技術を体系的に学び、会社全体の営業システムや地域の暮らしを支えるアプリなど、より大規模なシステムの設計・開発に携わりたいと考えています。また、アルバイト先でメンバーと接客改善に取り組んだ経験から、チームで協力して成果を出すことにやりがいを感じました。そのため、エンジニアとしても周囲と連携しながら、大きな課題を解決したいと考えています。 強み 業務課題を発見し、必要な知識を自ら学びながら、解決の仕組みをつくる力です。 文学部出身で、当初は決算書を読む知識がありませんでしたが、先輩の知識の豊富さに憧れ、独学で簿記2級とFP2級を取得し、課内研修の講師を務めるまでになりました。 その後、決算書分析の研修を担当する中で、社員によって分析知識にばらつきがあることに気づきました。そこで、独学でPythonなどを学び、収益性や安全性の指標を自動算出する財務分析ツールを開発しました。その結果、自身の分析時間を約50%削減し、誰でも分析できる仕組みづくりにも貢献しました。開発では何度もエラーに直面しましたが、AIも活用しながら原因を一つずつ調べ、解決していく過程そのものに夢中になりました。自分がつくったシステムで実際の業務課題を解決できたことに、大きなやりがいを感じています。入社後も、自ら学び、試行錯誤を重ねながら、現場の課題解決につながるシステム開発に貢献したいです。 SEを目指す理由は2つあります。 1つ目は、技術を用いて現場の課題を解決し、業務やサービスの価値を高めたいからです。 現職では、担当代理店の非効率な業務により、本来の提案活動に十分な時間を割けないことにもったいなさを感じ、Web手続きの定着支援に取り組みました。しかし、システムと実際の業務フローが合わず、十分な業務時間の削減につながりませんでした。この経験から、現場の業務を理解したうえで、適切なシステムを設計・開発し、現場の課題を根本から解決したいと考えるようになりました。 2つ目は、自らシステムを開発することに、おおきなやりがいを感じたからです。 DifyとPythonを活用して財務分析の自動化ツールを開発し、自身の分析時間を約50%削減し、システムを作る楽しさを感じました。そこから、自ら上長に申し出て、現在はPower Automateによる業務効率化にも取り組んでいます。必要な技術を学び、試行錯誤しながらシステムを形にし、実際の課題を解決することに大きなやりがいを感じています。 今後はITの専門性を磨き、利用者や関係者と連携しながら、チームでより多くの人の業務やサービスを支えたいです。 その中でJCOMを選ぶ理由 1、業務領域が広い 2、手を挙げたらやれる社風 3、地域密着 キャリアプラン 長期的には、PMをめざしたい。 まず入社後は、1年目から担当業務を自走できるエンジニアを目指します。そのために、入社後の研修や実務を通じてITの基礎と開発スキルを身につけるだけではなく、入社前から基本情報技術者試験、情報安全確保支援しの取得や、Javaによる財務分析アプリの開発に取り組み、基礎を高めた状態で入社したいです。また、現職の金融・会計の知識や法人営業の経験を活かし、システムが企業のPL・BSに与える影響や、現場の業務課題まで考えられる、ビジネス視点を持ったエンジニアを目指します。 中長期的には、スクラムマスターとしてアジャイル開発への理解を深め、チーム内の連携や開発プロセスの改善を通じて、効率的な開発環境づくりに携わりたいです。 将来的にはPMとして、会社の方針やビジネスニーズを的確に捉え、関係者と認識を合わせながら、事業の成果につながるシステムを実現したいです。 何故スクラムマスター? PMとしてプロジェクト全体を推進するために必要なステップだと思っています。開発チームの動きや、チームが効率的に成果を出すための仕組みを理解することが重要だと考えています。また、将来的には、開発の目的や会社の方針を踏まえ、関係者と認識を合わせながら、チームを同じ方向に導く力も身につけたいです。そのために、まずはスクラムマスターとして、開発プロセスの改善やチーム内の連携を支える経験を積み、将来的にPMとしてプロジェクト全体を推進する力につなげたいと考えています。 ISP企業で働く上で大切だとかんがえることはなにか 安定した通信サービスを提供することに加え、利用者の目線で課題を捉え、改善し続けることだと考えています。現職でテレマティクス保険を担当する中で、山間部で事故が発生した際、通信がつながらず、必要なデータを取得できなかったことがありました。この経験から、どれだけ優れたシステムやサービスを開発しても、それを支える通信環境がなければ、本来の価値を十分に発揮できないことを実感しました。 インターネットは仕事や日常生活を支える社会インフラであり、安定性や安全性が欠かせません。一方で、通信環境を提供するだけでなく、利用者が抱える不便や課題を把握し、より使いやすいサービスへと改善していくことも重要だと考えています。 社会人として成長出来た部分 課題の原因を分解し、構造的に捉える力です。 ヒアリングから、課題を整理していく中で、そのような能力がみについて来たと思います。 代理店のシステム定着支援では、そこで、課題を心理面と運用面に分け、それぞれに対策を講じました。入社後も、要件定義や、整理を行う時には課題を分解して全体の構造を作っていきたいです。 なぜ、新卒採用を受けたのか。 2つあります。 1つ目にITエンジニアとして必要な知識や技術を基礎からしっかりと身につけたいと思ったから。 2つ目に同期の存在です。現職で仕事が辛いときにも、支えあい、刺激しあい、お互いの至らない点を歯に衣着せぬアドバイスを貰えたのが、同期の存在でした。その経験から、転職ながらも同じスタートラインに立つ仲間と刺激し合い、困難を乗り越えながら成長できる環境にも魅力を感じ、新卒採用に応募しました。 大学でどういったこと学んだのか? ホスピタリティ、おもてなしの勉強をしていました。ホテルや空港などにも研修に行きました。特にディズニーの接客定義を勉強し、フレンチレストランのアルバイトに活かしてきました。 プログラミングで何か制作したことは? difyとPythonを使用になりますが、決算書分析ツールを作りました。課内研修で財務知識のばらつきを感じたことに加え、分析に時間を要していたため、自身の業務効率化と課内の知識の平準化を目指した。そこで。AIで読み取り、Pythonで読み取ったもの整え、Excelの分析ファイルに入れ、出力する形です。AIの出力を鵜呑みにせず、抽出と判定の処理を分離した。 AIで決算書から数値を抽出し、Pythonで文字化けや不要な記号を整形するとともに、財務指標の算出や基準値に基づく判定を行い、Excelで分析結果を確認できる仕組みを作成した。また、数値が多いので、Excelの入力位置を指定し、確実にExcelファイルにはいる仕組みにしました。収益性・安全性・成長性の分析から財務上の特徴を抽出できるようにしました。また、会社で作った時には、知識のある方から役員退職金の準備や事業保障の情報を聞いて、判断を知識に埋め込みました。新規の保険提案時になにを提案したら良いか分からないからとりあえず、言いなりに提案を持っていくのではなく、当たりをつけて、ささりそうな保険を見つる際の判断材料としました。 その制作で大変だったことは? AIで読み取った、数値が文字化けしたり、Excelに上手く入らないことです。 Pythonで文字化けや不要な記号を整形するとともに、財務指標の算出や基準値に基づく判定を行い、Excelで分析結果を確認できる仕組みを作成した。また、数値が多く、確実にExcelファイルにはいる仕組みにしました。 VBAでデータ分析Excelファイル データ分析では、自動車保険の契約数、テレマティクス保険の契約数・利用率、保険料などを分析するExcelファイルをVBAで作成した。月次推移や前年比をグラフ化し、指標間の相関関係も確認できるようにすることで、データに基づく営業提案を推進している。 業務効率化ツール 業務効率化では、メール受信後に管理ファイルを確認し、必要事項を整理して他社へ返信する業務の負担軽減に取り組んだ。ヒアリングから課題をファイルの検索とメール内容の確認・整理に分解し、Power Automateでメール受信を起点とする処理フローを構築した。さらに、AIを活用してPythonコードを作成し、必要情報の抽出・整理を明示的なルールに基づいて処理する仕組みを実装した。抽出結果を所定のフォーマットに整理してTeamsへ投稿し、担当者に通知することで、ファイル確認やメールの都度確認に伴う負担の軽減を図った。また、メールの自動送信は避け、担当者が内容を確認してから対応する運用とした。
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回答タイムライン(1)
SE志望で通信業界の面接対策を教えていただけますか?

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    Ryuto Kobayashi
    回答日: 2026年10月19日
    ご相談ありがとうございます!!! 今回の回答で二つともまとめて回答させていただきます! 水曜日に面接を控えている中、これだけ多くの想定問答をご自身の言葉で準備されていて素晴らしい熱量だと思います! いただいた疑問への回答と、面接官目線でさらに説得力を高めるための見直しポイントをお伝えできたらと思います。 もし以前フィードバックされた内容と少し違う趣旨などがあればご自身の判断でいいと思ったほうを参考にしていただけると幸いです。 1. 職務経歴書の提出と水曜までの準備について ・職務経歴書はメールで提出すべきか? 企業側から事前の提出指示がない限り、メールで送る必要はないです! 新卒採用枠ではエントリーシートや所定の応募フォームが基本となるため、指定外の書類を事前に送ると採用管理上の確認や手続きの手間を増やしてしまうことがあります。 ただし、面接の中で「前職(現職)の業務内容を詳しく教えてほしい」と聞かれた際にいつでも手元で確認できるよう、印刷して準備しておくか、対面面接であれば念のためカバンに入れて持参しておくと安心だと思います。 ・企業研究・練習・模擬面接以外にやっておくべきこと 直前の準備として、ぜひ次の2点を取り入れてみてください。 「1問1答を1分〜1分半以内で端的に話す」練習 準備されている内容がとても濃いため、本番で熱が入りすぎて回答が長くなってしまうリスクがあります。 面接はスピーチではなく「会話のキャッチボール」ですので、まずは結論から2〜3文で短く答え、面接官に「それって具体的にどうやったの?」と興味を持って深掘りさせるリズムを意識してみてください。 ・「逆質問」を3〜5個用意しておく 「何か質問はありますか?」は志望度の高さをアピールする絶好の機会です。 新卒よりも難易度が高いともわれるのでビジネスや現場への意欲が伝わる質問を準備しておくことが大切だと思います。 2. 面接で追加で聞かれそうな質問と「深掘り」のポイント 新卒枠で既卒・社会人経験者が受ける場合、面接官は「社会人経験があるからこその強み」を期待すると同時に、「なぜ新卒枠なのか」「組織に馴染めるか」という懸念を必ず確認してきます。 なぜ新卒採用枠に応募したのか? 想定される深掘り:「中途採用ではなく、なぜ新卒枠なのか?」 「同期は2〜3歳年下の大学新卒ばかりになるが、プライドや人間関係の面で問題なくやっていけるか?」等 前職(金融営業)を選んだ理由との整合性 想定される深掘り:「地域貢献やITに興味があったのなら、なぜ最初の就活で金融営業を選んだのか?」 チーム開発や協調性についての質問 想定される深掘り:「個人でツールを開発した経験は素晴らしいが、チームでひとつのシステムを開発した経験はあるか?」 「意見が対立した際、どう折り合いをつけるか?」 挫折やプレッシャーへの耐性 想定される深掘り:「営業で一番苦労したこと・挫折したことは何か?」 「未経験の技術で思うように進まないとき、どう乗り越えるか?」 この中だと前職の業界、会社を新卒で選んだ理由が可能性としては高いと思います。その為、そこに関しては他よりも入念に対策しておくといいと思います。 【 回答内容のブラッシュアップポイント】 ① 志望動機とやりたいことの軸を「現場目線」で1本にする 「社内の営業支援」と「地域の自治体DX」の2つが並んでいますが、面接官から「どちらが本命なのか」と疑問を持たれないよう、 「現場の業務フローを深く理解し、本当に使われるシステムを設計・定着させたい」という1本のコアを置きましょう。 その上で、「まずは社内の業務・営業支援システムで開発経験を積み、将来的には地域密着の自治体DXアプリなどへ領域を広げていきたい」という時間軸で整理すると、一本筋が通って見えます。 ② 「今でも同じことできるよね?」からアルバイトを外す ここで急に学生時代のアルバイトの話が出てくると、面接官から「社会人経験があるのに、なぜ急に学生時代の話に戻ったのかな?」と後付けの印象を持たれてしまいます。 「現職の営業の合間に作れるのは、あくまで個人の簡易ツールにとどまる。セキュリティや保守運用、大規模なトラフィックに耐えうる本番システムの設計・開発を体系的に学び、組織として社会インフラを支えるチーム開発に本腰を入れて携わりたい」等と、「個人の簡易ツール」と「組織としての本番システム」のスケールの違いを理由にすると非常にロジカルです。 ここの原体験としてのエピソードとするのであればOKです。 ③ 強み・SE志望理由の「プログラマー感」を外す 強みの「夢中になった」という表現は、「エラーの原因をAIも使いながら論理的に切り分け、最後まで解決し切る粘り強さがある」と言い換えた方が、SEとしての再現性が高く評価されます。 SEを目指す理由(チームプレイ)についても、「実際に現場で使う人の声をヒアリングし、業務フローに落とし込む過程で、関係者と対話を重ねながら課題を根本解決することに一番の手応えを感じたから」と、周囲との連携にやりがいを感じた事実を根拠にしましょう。 ④ 制作物の成果・数字の具体化 業務効率化ツールについて、「そんなにメールが来るのか?」「本当に業務時間が減ったのか?」と突っ込まれた際のために、「1日あたりのメール件数」や「1件あたりの確認時間」を具体的な数字でパッと答えられるように準備しておくのがいいと思います。 財務分析ツールも、「分析時間を5割削減した」ことに加え、「事前準備の時間が浮いたことで、顧客への提案準備や面談の質がどう向上したか」まで話せるとベストです。 ⑤ 自己紹介(筋トレ)の出し方と敬語の確認 筋トレマスターやベンチプレス120kgのエピソードは素晴らしい武器ですが、面接官の雰囲気を見て出すタイミングを判断するのが安全だと思います。私自身はめちゃくちゃ刺さりました!笑 現場エンジニアなら冒頭からウケやすいですが、年配の役員などの場合は冒頭は実務の話に留め、「休日の過ごし方」や「継続力を発揮した経験」を聞かれた際の「切り札」として出すのもおすすめです。 また、準備メモの中で「〜だ」「〜です」の混在や誤字(伴奏、支援しなど)が見られますので、話す練習の段階から丁寧な「です・ます調」で統一しておきましょう。 +ポイント 話す練習やAIでの模擬面接に加えて、直前対策としてぜひおすすめしたいのが「スマホやPCで、自分が話している姿を1〜2問録画して見返してみること」です! AI面接は話す内容の整理にとても役立ちますが、面接官が受ける「表情の柔らかさ」であったり「話すテンポ・」は、自分の動画を客観的に見るのが一番よく分かりますよ! 今回は伝えたい熱いエピソードがたくさんあるからこそ、熱が入りすぎて早口になっていないか、画面越しに表情が硬く見えていないかを事前に確認しておくといいと思います! 「チェックポイント」 目線と表情: 画面ではなくカメラレンズを見て話せているか、最初と最後に自然な笑顔が出ているか テンポと間: 質問を受けてから一呼吸置いて落ち着いて話し始めているか、早口になっていないか 1問の長さ: 1つの回答が1分〜1分半以内でスッキリまとまっているか 自分の動画を見るのは少し気恥ずかしいかもしれませんが、1〜2回確認して「落ち着いて笑顔で話す感覚」を掴んでおくだけで、本番の印象が段違いに良くなりますよ! 金融営業としての泥臭い現場経験があり、自発的にPythonを学んで実務の課題を解決してきた行動力は、他の新卒応募者にはない圧倒的な強みだと思います。 これまでの努力と実績に自信を持って、当日は面接官との対話を楽しみながら、思いをまっすぐ届けてきてください!応援しています!!!