面接での志望動機を効果的に伝えるにはどうすれば良いですか?|「入社後のキャリアプラン」の相談
2027年3月に大学院(修士)を卒業予定
23歳 男性
相談日: 2026年2月4日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|面接での志望動機を効果的に伝えるにはどうすれば良いですか?
志望業界:製薬業界
志望職種:研究開発職
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
面接で入社後何したいかについて以下で言おうと思うのですが添削お願いします。
詳しい相談内容:
和漢生薬の成分を含んだ薬を開発しつつ、服用性や安全性など付加価値の高い薬を世界中に届けたいです。たとえ医薬品の有効成分が優れていても、吸収性、溶解性、服用しやすさが確保されなければ薬の効果が最大限に発揮できず、治療に貢献できない。御社が用いている、生薬は治癒力を高めることができ、様々な症状に対応できる汎用性があり、高齢者が多くなってる日本にとって需要が高まり続けると考えています。そのため、造粒や打錠などの製剤技術を日々トライアンドエラーを繰り返しながら身につけます。また、原材料や添加剤の成分の組み合わせによる効果や作用について解明し、最適な薬を提供することで治療を完遂できる患者様を増やしたい
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回答タイムライン(1)
面接での志望動機を効果的に伝えるにはどうすれば良いですか?
面接での志望動機を効果的に伝えるにはどうすれば良いですか?
- (株)UZUZ 北澤和憲回答日: 2026年2月5日コメントありがとうございます! この文章では、投稿者様の工学的なバックグラウンド(造粒・打錠など)と、製薬業界の社会的ニーズ(高齢化・和漢生薬)がしっかり結びついていて、非常に納得感があります! 特に「有効成分が優れていても、製剤化がうまくいかなければ意味がない」という視点は、製剤研究職として最も大切なプライドであり、現場の技術者からも共感を得られる内容です。 人事の目線から、面接でさらに「この人と働きたい」と思わせるためのアドバイスをさせていただきます! ===== ・なぜ和漢生薬なのかに工学的視点を加える →生薬は化学合成品と異なり、成分が複雑で物性が安定しにくいという課題があります。汎用性があるという点に加え、工学専攻の投稿者様だからこそ見える「生薬製剤の難しさ」に触れると、さらに専門性が際立ちます! ・言葉のつながりを整理する →現在の文章は「やりたいこと」と「現状分析」が交互に出てくるため、少し整理するとより端的になります😁 結論: 和漢生薬の力を最大化する「高付加価値な製剤」を開発し、世界に届けたい。 理由: どんなに良い成分も、服用性や溶解性が伴わなければ治療に貢献できないから。 具体的行動: 自身の工学的知見を活かし、造粒・打錠のプロセスで最適な組み合わせを解明する。 結び: 患者様が無理なく治療を完遂できる未来を作りたい ===== 以上になります! 他にご不明点がありましたら、気軽にお問い合わせください!!


