就職留年を考えた場合、企業にどうアピールすれば良いでしょうか?|「その他」の相談
2026年3月に大学(学士)を卒業予定
22歳 男性
相談日: 2026年1月26日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|就職留年を考えた場合、企業にどうアピールすれば良いでしょうか?
志望業界:食品・飲料業界(メーカー) 専門商社 総合商社 人材業界
志望職種:営業職 事務職
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
詳しい相談内容:就職留年についてのご相談。
26卒です。
2026年1月26日現在、まだどこからも内定をもらえていません。
就職活動でいい結果を出したいので、わざと大学を1年遅らせて卒業する(就職留年)ことを考えています。
大学のキャリアセンターの人からは、「卒業してから3年以内なら、新卒として扱ってくれる会社が増えているよ」と言われました。しかし、自分でネットやいろんなところで調べてみたところ、それは表向きの話で、実際には就職留年をした方が圧倒的有利だということがわかりました。
就職留年をしても、卒業してから就職活動をする場合(既卒)でも、面接で「どうして留年したの?」とか「この1年間、何をしていたの?」という厳しい質問をされるのは同じです。
それなら就職留年の方がいいかなと思うのですが意見を聞かせてください。
落ち続けてとても悔しいです。
どうしても大企業に行きたいです。
もしそれが難しければ、大企業の子会社や中くらいの会社でもいいと思っています。
学歴は大東亜帝国理系です。理系ですが理数系科目が苦手であるため院進は考えておりません。
よろしくお願い致します。
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回答タイムライン(1)
就職留年を考えた場合、企業にどうアピールすれば良いでしょうか?
就職留年を考えた場合、企業にどうアピールすれば良いでしょうか?
- 小久保桃佳回答日: 2026年1月27日ご質問ありがとうございます! まずはここまで粘り強く就職活動を続けてこられたことは、本当に素晴らしい事だと思います! 少しでもお力添えできるように、精一杯回答させていただきますね! まず、質問に対する回答ですが、就職留年をする事自体、悪い事ではないですし、メリットもあります! ただ、その中でもデメリットに繋がってしまう事、辛いと感じてしまう事も一定数発生する事もあるので、それなりの覚悟が必要かなと思います! 就職活動の中で、人事が最も懸念するのは「期間の名称」ではなく、「その選択に至った意思決定の質」だと私は考えています✍🏻 おそらく上記は、質問者様のおっしゃる通り、面接内でも深堀りされる箇所だと思うので、 新卒カードの維持を目的としていると言うお話ではなく、「現時点での準備不足を認め、1年という時間を投下してでも埋めたい明確な課題があるから」のようなより具体的かつ、第三者から見ても納得のいく内容をお話できるように言語化の準備をしておいた方がいいかもしれません! また、質問者様が志望する食品メーカーや総合商社、大企業は、倍率が非常に高く、ポテンシャル以上に「逆境にどう立ち向かったか」を重視する傾向にあります。 既卒より就職留年の方が「現役生と同じ枠」で戦えるため、形式上の門前払い(書類選考NGなどです)を防ぐ意味では有利に働くケースが多いですが、この1年の猶予で「他の候補者にはない圧倒的な営業適性やガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」を上書きできるかどうかが鍵になりそうです、、! キャリアセンターの言う「卒業後3年以内は新卒扱い」は、あくまで「応募資格」の話であり、「選考難易度」の話ではありません。 ネットの情報通り、実態として「新卒(留年含む)」と「既卒」では、企業の採用熱量に差があるのが現実です、、 この現実のギャップを理解した上で、あえて学費を払ってでも留年を選ぶのであれば、その1年で、何を成し遂げれば大企業の人事が首を縦に振るかに注力して1年間活動する覚悟は必要になってくると思います! 長々と記載してしまいましたが、上記の内容に目を通した上で、質問者様にとってベストな選択を取れるように少し考えてみましょう! 他にもご不明点等あれば、お気軽にお声がけくださいね! 難しい選択の局面かもしれませんが、応援しております🍁


