内々定を承諾した場合、法的拘束力はどうなりますか?|「その他」の相談
2027年3月に大学(学士)を卒業予定
21歳 男性
相談日: 2026年1月16日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|内々定を承諾した場合、法的拘束力はどうなりますか?
志望業界:証券
志望職種:営業
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
内々定承諾について
詳しい相談内容:
至急、相談お願いします。
本日、初めて内々定が出ました。
今後就活はどうするのか聞かれたので、
「御社が第1志望ですので、内々定を承諾して就職活動を終わりにします。」と言いました。
しかし、自分自身はこの会社は第1志望群ではなく、
入社するつもりはありません。
2名の採用担当の方と電話をしたのですが、
どちらにも「考える時間はありますが、入社するという意向で宜しいですか?」聞かれましたが、
入社しますと言いました。
その後、承諾書にサイトと印鑑を求められたのですが、この承諾書にサインをしたら法的拘束力が伴いますか?
自分自身初めてのことで全く分かりません。
電話の際に入社の決めてを聞かれて、「インターンシップで〜」と答えました。
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回答タイムライン(1)
内々定を承諾した場合、法的拘束力はどうなりますか?
内々定を承諾した場合、法的拘束力はどうなりますか?
- (株)UZUZ 北澤和憲回答日: 2026年1月16日コメントありがとうございます! まずは内々定、おめでとうございます!👏🎉 これまでの努力が実った結果ですね!初めての内々定で、その場のプレッシャーから思わず「入社します」と言ってしまうのは、実は就活生にはよくあることです。 内定辞退について法的側面と企業側の視点からお伝えさせていただきます。 1.内定承諾書の「法的拘束力」について 結論から申し上げますと、内定承諾書にサインをしても、法的拘束力によって入社を強制されることはありません。 憲法での保障: 日本には「職業選択の自由」があり、労働者には退職(内定辞退)の自由が認められています。 民法上のルール: 一般的に、入社の2週間前までに辞退の意思を伝えれば、契約を解除できるとされています。そのため、今サインをしたからといって、他社の選考を受けられなくなったり、無理やり働かされたりすることはありません。 2. 企業側の視点 内定を辞退された場合、企業の採用計画が狂うため、会社側に迷惑をかけることは必至です。そのため、その企業やグループ会社での再応募が不利になる可能性もあります。損害賠償や法的トラブルに発展することはごく稀ですが、内定辞退には相応のリスクがあることも考えなければなりません。 3. 今後の動き方 直近の対応として、求められた承諾書にはサインをして返送しても大丈夫です!それによって投稿者様に法的拘束力が伴われることはありません。一度、ご自身の就職活動の状況を見つめなおしていただいたうえで、今後の動き方を定めて頂ければと思います。


