ガクチカの添削において、施策をどのように具体化すればよいですか?|「ガクチカ」の相談
2027年3月に大学(学士)を卒業予定
20歳 性別未回答
相談日: 2026年1月5日
3
3人のサポーターが回答
相談・質問の内容|ガクチカの添削において、施策をどのように具体化すればよいですか?
志望業界:通信
志望職種:法人営業
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:ガクチカの添削をしていただきたいです。現在は、この文章で大体の企業に提出しており、通過率は大体50%ほどです。
・前提・課題に字数を割き過ぎて施策が薄くなってしまっていないか
・施策が薄いのではないか
・→今はスタッフと生徒の2軸で施策を書いていますが、スタッフに対する働きかけのみにしてもっと濃く書くべきなのか
上記の3点に悩んでおり、アドバイスをいただきたいです🙇♂️
それ以外にも厳しくご意見いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
詳しい相談内容:
ある提出率を、リーダーとして66%から99%に向上したという結果を出した事です。
塾のアルバイトで将来作文というのがあり、生徒にとって夢や将来を見つめ直す重要な取り組みでした。しかし、前年は提出率が68%に留まり、チーム全体で改善の必要性を痛感しました。「今年こそ成果を出したい」という想いから初めてリーダーに手を挙げ、課題の見極めから施策の実行まで担いました。
スタッフの指導意識の弱さと、生徒が将来を考える機会の不足という二つの課題に対し、研修や執筆体験を通じてスタッフの意識を高め、将来像を引き出すセミナーや面談によって生徒の行動を促しました。リーダーとして声かけや雰囲気づくりを重ね、全員が主体的に動ける環境を整えた結果、校舎に一体感が生まれ、提出率は前年度68%から99%にまで改善しました。
この経験を通じて、課題に粘り強く向き合い、一人ひとりに寄り添いながら信頼を築きあげる事で、行動を後押しすることの責任と、それに伴うやりがいを実感しました。
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回答タイムライン(3)
ガクチカの添削において、施策をどのように具体化すればよいですか?
ガクチカの添削において、施策をどのように具体化すればよいですか?
- 藤澤 愛梨回答日: 2026年1月7日添削依頼、ありがとうございます! 記載いただいた文章から、質問者さんは周囲を巻き込んで課題解決に取り組まれ、成果に繋げられるリーダーシップのある方だと感じました! その上でまず、いただいた3点のご質問にお答えさせていただきますね🎵 ①前提・課題に文字数を割き過ぎているか →もう少し削ったほうが、質問者さんのアピールに使える文字数が増えて素敵なお人柄を伝えられるのではないかと感じました! 具体的には、「塾のアルバイトで将来作文というのがあり、生徒にとって夢や将来を見つめ直す重要な取り組みでした。」 →「塾のアルバイトで生徒が自身の夢や将来についてをかく「将来作文」という取り組みがありました。」などをお勧めします。 営業職の選考では「その作文がいかに素晴らしいか」よりも、「目標に対してどう動いたか」に興味を持たれます。そのため、意義は一言に留め、行動に文字数を割きましょう。 ②施策が薄いのではないか →正直、質問者さんならばもっと濃くできるのではないでしょうか。現在、施策の数が少し多く、一つ一つが浅くなってしまっているように感じました。そのため、 ・スタッフの意識を高めること ・将来像を引き出すセミナー ・生徒との面談 ・声かけや雰囲気づくり ・全員が主体的に動ける環境を整えること ここから多くて2つを選んでどこを工夫したのか、何が難しく、どのように克服したのかを書けると自ずと施策の内容は濃くなりますよ! (特にスタッフの意識を高めることと全員が主体的に動ける環境を整えることは意識改革と仕組み化につながってくる部分かと思いますので、おすすめです✨) ③スタッフに対する働きかけのみにするべきか →質問者さんが法人営業職を希望されていることを考慮すると、スタッフ軸に絞ることを強くおすすめします。法人営業は、顧客企業の担当者を動かし、その先にいる決裁者やユーザーを動かす「BtoBtoX」の仕事です。 今回のケースで言えば、「リーダー(質問者さん)→スタッフ(顧客担当者)→生徒(エンドユーザー)」という構造になります。生徒への直接的な働きかけを詳しく書くよりも、「いかにしてスタッフ(他者)を動かし、組織として99%を達成したか」に絞る方が、法人営業としての適性を強くアピールできますよ! 以上が質問へのお答えになります! 不明な点等ございましたら、ぜひ聞いてくださいね🎵
- Daisuke Masuoka回答日: 2026年1月7日内容を拝見しました。現状で通過率50%というのは、 エピソードのポテンシャルが高い証拠ですよ✨ 「66%(68%)から99%」という具体的な数字の変化は、営業職を目指す上で大きな武器になります。 素晴らしい実績ですね! ご質問いただいた「2軸か1軸か」についてですが、私は「スタッフへの働きかけ」に絞る形をオススメします! 法人営業は、担当者を通じてその先の決裁者を動かす仕事。 自分一人で頑張るのではなく、仕組み(研修など)を作って「みんなが動ける環境」を整えた経験は、営業現場で喉から手が出るほど欲しい「再現性のある能力」として評価されるからです。 あえて生徒への働きかけは最小限にし、「組織を動かした結果、99%に繋がった」とする方が、 よりスマートで力強い印象になりますよ! (もちろん、何を一番伝えたいかによるので、一つのヒントとして聞いてくださいね!) より良くするためのポイントをいくつかまとめました! ■冒頭の「ある提出率」は具体的に! 1行目から「将来作文の提出率」と書くことで、読み手がスムーズに内容を理解できます。 あと、66%と68%の数字が混ざっているので、どちらかに統一しましょうね! ■施策に「肉付け」をして思考力をアピール 「どんな研修をしたか(研修・執筆体験の内容)」 「なぜそれが必要だったか(それをすることにより何故改善出来ると判断したのか)」 をもう少し具体的に書くだけで、質問者さんの分析力がグッと伝わります。 ■この経験を通じて、課題に粘り強く向き合い~ 「課題に粘り強く向き合い、信頼を築く」という姿勢は、形のないサービスを扱う通信業界の法人営業にピッタリの資質です。とても良いと思います!自信を持ってください! ベースはとても良いので、具体的な施策を少し書き加えるだけで、通過率はもっと上がりますよ!応援しています! ぜひ磨き上げて、自信を持って選考に臨んでくださいね! 質問者さんの就職活動が納得のいくものになるよう、キャリエモンサポーター一同、応援しております!
- Natsumi Okuyama回答日: 2026年1月8日ご質問いただきありがとうございます! 文章を書く力がある方だなとお見受けしたので、より魅力的な内容になるように2点、アドバイスさせていただきます!☺️ 複数回答にはなってしまうのですが、少しでもお力添えにあれば幸いです🌸 1.前提・背景はできるだけ短くし、施策を長く 例えば、前提の部分だと 塾のアルバイトにて、リーダーとして低迷していた「将来作文」の提出率を68%から99%に引き上げた経験です。 書き出しをこの一文でまとめてしまうと、アピールの部分がたくさん書けるようになります。 前提・背景部分は【簡潔で、最低限伝わる】をキーワードにまとめてみましょう! 2.課題→施策、課題→施策 の順番にすることで読みやすく 一つ目の課題は〇〇でした。それに対して△△という施策をし、◻︎◻︎という効果が得られました。二つ目は〜〜、 とまとめてあげると、課題に対しての施策とその効果が強調されて、伝わりやすくなります。 通信業界の法人営業ということで、 課題解決能力(アルバイトとして求められていること以上に自分で考えて動いたということ) 信頼構築力とチームを巻き込む力(アルバイト講師をまとめたこと、生徒に提出を言葉で促すだけでなく、さまざまな働きかけで心を動かしたこと) この二つがしっかり具体性と、再現性(実際に入社した時にこの経験を活かせそうだなと思ってもらえること)をアピールできると、とても強いかなと思います!!😊 また不明点があればいつでもキャリエモンを活用してくださいね! 弊社キャリエモンサポーター一同応援しています📣


