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製薬会社の研究開発職向けの自己PRを添削していただけますか?|「自己PR」の相談

2024年その他に大学院(博士)を卒業
33 男性
相談日: 2025年7月12日
製薬会社の研究開発職向けの自己PRを添削していただけますか?
4
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2人のサポーターが回答

相談・質問の内容|製薬会社の研究開発職向けの自己PRを添削していただけますか?

志望業界:製薬会社やバイオベンチャー企業 志望職種:研究開発職 どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:製薬会社やベンチャー企業の研究開発職としての自己PRの添削 詳しい相談内容: 私の強みは、穏やかな性格と円滑なコミュニケーション能力、そしてこれまで培った豊富な実験技術と知識です。私は他人との衝突を避ける穏やかな性格であり、周囲の意見を尊重し、積極的に傾聴します。このため、研究室内での調整役や問題解決役として、良好な人間関係を築くことができました。このような姿勢が人々に安心感を与え、信頼される存在としてチームに貢献できる点は、私の強みとして大きなアピールポイントになると考えています。さらに、日本の大学院とは異なり、韓国における神経科学分野では博士号取得までに長い年月を要する傾向があり、私も博士課程を卒業するまでに9年半かかりました。それでも途中で諦めることなく、粘り強く研究を続けた経験は、困難な状況においても持続的に取り組む姿勢を示す私の大きな強みです。 何卒宜しくお願い致します!
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回答タイムライン(4
製薬会社の研究開発職向けの自己PRを添削していただけますか?

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    大下夏海
    回答日: 2025年7月14日
    ご質問いただきありがとうございます! 自己PRについての添削ですね! 少しでもお役に立てるようアドバイスさせていただきます! ご自身の強みについてとそれにまつわるエピソードが書けている点はとても良いと思います! ただ、書いてくださった文章ですと少し研究開発職としての自己PRとして弱いなと感じました・・・! コミュニケーション能力や傾聴力は研究職だけでなく、営業職や事務職などでも強みとして言えてしまいます>< 質問者様が志望されている研究開発職としての差別化をもう少し文章に入れ込んだ方が良いです! 例えば、研究開発職に必要なスキルや能力を徹底的に調べご自身の今までの経験と関連付けることで一貫性がうまれます! ■粘り強く研究を続けた経験は、困難な状況においても持続的に取り組む姿勢を示す私の大きな強みです。 質問者様が志望されている職種では上記は大いに強みとなると思います! この強みをどの分野で、どの業務で、どのように活かしていくかまで書けると企業側も入社してからの活躍イメージができ採用に繋がります! ぜひ最後の文章に付け加えてみてください💡 製薬会社やベンチャー企業では企業の規模感もそれぞれ異なるので、携わる業務なども異なってきます! 小規模ならスピード感を持って取り組むや大企業なら多岐にわたる業務を一括で行うなど 受ける企業によって業務の幅や規模感が違うため自己PRをそれぞれ作成しておくのも1つの方法かなと思いました! 上記気になったところを記載させていただきました! 少しでも参考になりましたら幸いです^^
  • 相談したユーザー
    返信日: 2025年8月20日
    返事が遅れすぎて申し訳ございません! アカウントを忘れてしまい、探すことに時間がかかりました! 内容を参考してこう変えてみました。 私の強みは困難な状況でも粘り強く取り組む姿勢と、応用可能な実験スキルにあります。韓国男性としての兵役義務を含めて、博士修了まで9年半を要しましたが、その間に数多くの実験失敗の経験から粘り強く研究に取り組み、成果を出す方法を身に着けました。さらに、モデルマウスの作製、クローニング技術、タンパク質精製のスキルは、製薬企業における薬理薬効評価や創薬にも応用可能な、自身の大きな武器であると自負しています。 また、私は対立を避け、周囲と円滑な関係を築くことを大切にしており、研究においても相手の立場を尊重しながら意見をすり合わせ、共同作業を進めてきました。この姿勢は、異なる専門分野の人々と協力する製薬業界において、非常に重要なマインドセットであると考えております。 コミュニケーションの内容を後ろに書いて、 前のほうに粘り強く研究する姿勢と自分が得意だと思う実験スキルに対して書いてみました!
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    小久保桃佳
    回答日: 2025年8月22日
    ご丁寧にお返事をいただき、ありがとうございます! こちらも回答が遅くなり、大変申し訳ございません。。 大下に代わり、回答させて頂きますね◎ 全体として、質問者様の強みがしっかり伝わってくる内容になっていると思います✨ 細かい部分ですが、少しだけパワーアップできそうな点をお伝えしますね! ▼さらに、モデルマウスの作製、クローニング技術、タンパク質精製のスキルは、製薬企業における薬理薬効評価や創薬にも応用可能な、自身の大きな武器であると自負しています。 こちらの内容は「こんな成果を出した」という話ではなく「こんな強みがある」という話になっているので、成果の話を入れた方が「この人を採用すれば、うちの会社で成果を出してくれそうだな!」というイメージを、より持ってもらいやすくなると思いました! 上記以外は、非常によく書けていると感じました!! 他にも不明点等あれば、お気軽にお声がけくださいね🌱 微力ながら応援しております🍉
  • 相談したユーザー
    返信日: 2025年8月22日
    お返信が遅れましたけど、ご丁寧にお返信いただき誠にありがとうございます! 粘り強く研究したエピソードを一つ入れてみて、 アドバイス通り、こんな強みを基づき、こんな成果を出しました!の流れに修正して見ました! 修正版: 私の強みは、困難な状況でも諦めずに粘り強く取り組む姿勢と、研究で培った実験スキルにあります。例えば、モデルマウス作成における脳定位手術で薬剤が目的部位に届かず失敗が続きましたが、先輩や博士に質問を重ねながら座標や注入角度等のプロトコルを最適化し、最終的に成功率を大幅に向上させました。さらに、クローニング、タンパク質精製、免疫染色などのスキルを体系的に習得し、幅広く応用する力を培いました。共同研究では、異なる分野の研究者と意見を尊重し合いながら成果を導いた経験もあります。こうした力は、多様なバックグラウンドを持つ社員と創薬を進める貴社でこそ活かせると考えております。その結果、第一著者論文2編、共同著者論文6編、特許5件以上の出願に結びつけることができました。これらの経験と実績は、貴社における薬効評価やプロセス開発にも応用可能であり、新薬開発に貢献できる強みだと自負しています。 コミュニケーション能力の事は、対立を避けーの文章はマイナスになるかもしれにと判断して 削除して行動研究で他の研究者たちの意見を尊重して成果に導いたーと文章を変えてみました。 もう一つの悩みは、博士号の取得はむしろ就業活動がより制限されるってよく言われておりますが、 実際に、自分の能力を活かすためには製薬会社に限って志願する事しか出来ないと考えて、 自己PRやガクチカの修正版を企業に合わせていくつか作るのがいい!と言われましたんですが、 現在、自分のキャリアはまだ研究開発職で働きたい!と言う執念がありますので、これ以上どんな修正版を 作るのがいいのかよく思い浮かばないですね。一つのストーリーでもよろしいでしょうか? お忙しいところ恐縮ですが、お返信いただけると幸いです! 引き続き何卒宜しくお願い致します!