キャリエモン ロゴ

「キャリエモン」は、プロが無料で相談に乗ってくれる
日本最大級のキャリア相談サイトです

キャリエモンはプロのキャリアサポーターから「書類/ES添削」や「就職/転職相談」を無料で好きなだけ受けられるサービスです。就活や転職で悩んでいる人は気軽に使ってみよう!
キャリエモン ロゴ

教育業界、特に大学職員に転職したいと考えているのですが、具体的な転職理由の作り方についてアドバイスを受けたいです。|「転職・退職理由」の相談

教育業界、特に大学職員に転職したいと考えているのですが、具体的な転職理由の作り方についてアドバイスを受けたいです。
2020年3月に大学(学士)を卒業,26男性
相談日: 2024年6月12日
2
  • Supporter Icon
1人のサポーターが回答

相談・質問の内容|教育業界、特に大学職員に転職したいと考えているのですが、具体的な転職理由の作り方についてアドバイスを受けたいです。

志望業界: 教育業界、特に大学職員への転職を希望 志望職種: 事務総合職 どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:構成や内容についてアドバイスがほしいです。 詳しい相談内容:・某地方銀行で法人営業に4年従事 ・資金支援をするという観点で非常にやりがいを感じていた一方で、株式会社という組織上、利益を常に追い求める特性のため、顧客の要望を度外視する商品のセールスやお願い営業に疲弊してしまった。 ・人や社会貢献をしたいという思いで金融業界に入り、実際に融資という業務で地域活性化に貢献できることにやりがいは感じていたが、株式会社という特性上と、銀行員の業務多様化によって顧客本位から逸れる営業をせざるおえない場面が増えてきており、仕事にやりがいを感じられなくなった。 ・とある学校法人を担当し、設備投資の審査を進めていく中で職員の方と対話していく中で、少子高齢化における人口減少、生徒数の減少で教育収入が減少傾向にあり、満足のいく定員数を確保できていないことに頭を悩ませていることに直面した経験を機に、教育業界に興味をもった ・その中で大学職員を選択した理由:現職で、地元の提携先と産官学連携事業を行なった。大学がもつ知的財産の活用ニーズと自身が担当する取引先の技術ニーズのマッチングを担った。 マッチングをする上で大学職員の方と協働してマッチングの選定を行い、結果として、共同研究の協定を結ぶことができたことにやりがいを感じ、改めて大学の社会的意義を感じた経験から大学職員として大学の学生支援、研究支援の担い手となりたいと思い、大学職員を中心に転職活動をしています。 以上の内容をもとに転職理由を組み立ていただくことは可能でしょうか?

回答タイムライン(2
教育業界、特に大学職員に転職したいと考えているのですが、具体的な転職理由の作り方についてアドバイスを受けたいです。

  • 相談したユーザー
    返信日: 2024年6月12日
    SNSシェアしました。
  • Supporter Icon
    (株)UZUZ代表取締役 岡本啓毅
    回答日: 2024年6月16日
    >以上の内容をもとに転職理由を組み立ていただくことは可能でしょうか? 十分可能だと思います! 銀行は入社前のイメージと入社後の実態が大きく違う業界ですよね。とても苦労されながらも日々の業務に取り組まれていることが伝わってきました。 大枠としてご記入いただいた内容で伝わってくるのですが、細かい部分で少し改善した方が良い点をお伝えしますね。 >株式会社という組織上、利益を常に追い求める特性のため、 この伝え方をすると、学校関係者からは「学校法人だから利益度外視でできるってわけじゃないんだよな...」と思われてしまうリスクがあるように感じました。 また、多くの学校法人関係者とお会いしてきましたが、「授業料の獲得」「費用の削減」しか利益を出す手段を知らないからこそ、教育者として価値のあるものを届けるという視点から遠くなってしまっているような「利益重視」の学校運営をしているところも多くあると感じました。 そのため「利益を出すことの重要性については理解している上で、より顧客視点を持って取り組んでいきたい」という方向性の方が、伝えた際にスッと受け止めてもらいやすいのではないかと感じました。 例えば以下のようなイメージです。 ・人や社会貢献をしたいという思いで金融業界に入り、実際に融資という業務で地域活性化に貢献できることにやりがいは感じていたが、何よりもノルマ達成を重視する風土が強く、顧客の課題解決ではなく利益率が高い商品を提供することを強要されるような文化に違和感を感じつつある。 ・利益を出すことの重要性は理解しているが、利益を出すだけではなく顧客に対して価値を届けるということを通じて社会に貢献していきたいという気持ちが強くなってきた。 (以下は同様になります)