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総合商社の総合職への志望に際して、ゼミのグループ研究での経験をどう活かせばいいでしょうか?|「面接全般」の相談

総合商社の総合職への志望に際して、ゼミのグループ研究での経験をどう活かせばいいでしょうか?
2025年3月に大学(学士)を卒業予定,21男性
相談日: 2024年5月23日
5
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3人のサポーターが回答

相談・質問の内容|総合商社の総合職への志望に際して、ゼミのグループ研究での経験をどう活かせばいいでしょうか?

志望業界: 総合商社 志望職種: 総合職 どんな観点でどんなサポートをしてほしいか: 1次面接の想定回答を作っています。回答が、適切であるかアドバイスを頂きたいです。長文ですが、よろしくお願いいたします。 詳しい相談内容: ①【 学生時代力を入れたこと。】 ゼミでグループ研究に取り組み、学内コンクールで優勝したことです。 このグループ研究は、毎年ゼミで行われる行事でした。 学外・学内の同規模のコンクールに2回出場し、研究力を高めることがゴールでした。 チームのモチベーションを上げるため、最初に学外・学内のコンクールのダブル優勝を目標としました。 実際に、私どもは「全国と九州のビール工場の立地場所の変化」というテーマで出場したのですが、1度目の大会では、20チーム中3位という結果になってしまいました。 この結果に、私はメンバーに対する申し訳無さを感じました。リーダーとしてグループを指揮していたので、結果に繋げられなかったことが非常に申し訳なく、そして悔しくおもいました。 1度目の大会と同規模の学内コンクールへの参加が決まっていたので、絶対優勝をメンバーと誓いました。 1度目の大会での敗因は、聴衆が理解しきれない情報量の多さでした。 情報量の多さについては、情報を取捨選択できる仕組みを作ることで解決を図りました。 ただ、本当に情報が適切に取捨選択され、改善後の研究発表が本当にわかりやすく・面白くなっているか確かめる必要がありました。 そのため、週に1度の自主報告会を行い、自分たちの発表が1発で理解されるか・面白いかという点についてFBをもらいました。 具体的には、自主報告会は4度の行い、文系学部の学生・教授から100件以上のFBを頂きました。 実際にそのFBをもとに改善し、聴衆に対して適切な情報量・聴衆が面白いと感じる発表のを作ることが出来ました。 その結果、学内コンクールでは16チーム中で「優勝」を収めることが出来ました。リーダーとして掲げていた「優勝」という目標を達成できたことも喜ばしかったのですが、それ以上にモチベートすることでメンバーの力を出し切り納得の行く成果物を作り上げたことにおおきな満足を感じました。 以上です。 ②【・そもそもなんでゼミ長に?】 ゼミ長という立場でグループ研究に参加したかったからです。ゼミナールに参加する前の説明会の際に、ゼミ長がグループをまとめて研究を進めると聞いていました。5〜6人のメンバーをまとめて、学術的な成果を出すという経験をしたかったので、ゼミ長に立候補しました。 ③【モチベーションの源泉・なぜ熱くなれたのか?】 周囲を巻き込むことに対しての「やりがい」と「責任感」です。 私は、多様なスキルを持った人々を調整し、自分ひとりでも仲間だけでも生み出せない大きな成果を出すことにやりがいを感じるため、優勝という目標を建て主体的に行動できました。 また、仲間や協力者を巻き込んだ行動を行うということは、「多少の困難で諦めてはいけない」という責任が発生すると考えています。そのため、目標達成のために尽力することはもちろん、当初の目標が叶わなかったということで投げ出しすことは信条に反するため、最後までやり抜けました。 ④【モチベの原体験】 高校1年生で映画のディレクターをした経験です。 卒業生に向けてのクラスで出し物として映画を撮りました。その際、カメラ・衣装・音響・編集・メイクといった自身にない技能をもったクラスメイトを仲間に巻き込んで、1本15分程度の映画を撮りました。正直、すごく完成度が高い映画というわけではなかったのですが、観衆である卒業生の先輩方からお褒めの言葉を頂いたり、クラスの仲間から「〇〇がいたから撮れた」という風に仰っていただき、満足しました。この経験から、自身が調整役として多様なスキルの持ち主たちを巻き込み、1人では生み出すことの出来ない成果物をチームワークで生み出すということにやりがいを感じています。 ⑤【それを行う上で最も大変だったこと】 仕事の分担における平等性と生産性を両立させることです。 同じ大学3年生が集まるので、部活や大学祭の委員等で忙しい人がいました。そのなかで、仕事を平等に振ること、その上で高い成果を出すことにこだわりました。研究を始めた時期に、予め部活などで忙しい時期を全員に聞いておき、それを元に全体計画のなかで時期によって多めに働いてもらう人を決定し、合意を取っていました。 また、単純に仕事を振リ分けるだけでは生産性が下がると思っていたので、得意不得意に合わせてPowerPointの作成や情報収集で分業体制を取りました。 ⑥【そこで身についた力は何?】 公私を使い分けることで、チームをまとめ続ける力です。 8ヶ月という長期間に渡る研究を行うので、どうしてもだれてしまうメンバーがでてきます。 ただ、そこで同調してサボってしまうと高い成果から遠ざかると考えて、一貫して結果を求める姿勢を貫きました。 ゼミ以外ではふざけた奴なのに、ことグループ研究になると手を抜かない姿勢は反発もあったのですが、長期に渡ってチームをまとめる上では必須だったと考えていますし、チームを6ヶ月以上纏め続けるという経験は初めてだったので、このグループ研究で身についた力だと思います。 ⑦【複数の立場の人をまとめるために意識したこと】 目標や分担を「押し付け」と捉えられないようにすることです。 具体的には2つの工夫をしました。1つは週1回のMTを行い、進捗確認や合意形成を取れる場を用意していたこと。もう1つは分担や指示をLINE等のテキストで行う際は、全体グループと個人の両方で行いました。これは、指示を受ける人の確認忘れを防ぐとともに、大所高所から指示するのではなく1対1の約束事として分担をおこないたいと考えていたからです。 この工夫もあってか、モチベーションを下げることなく、グループは研究・調査の量というところで指導教授から直接お褒めいただくことが出来ました。 ⑧【今戻れるとしたらなにをするか?】 負けてしまった一度目のコンクールを勝てるように努力します。敗因は情報をまとめたれていなかったことにあるのであるが、そもそもその原因として、当初予定していた内容以上に調査を拡大した結果、調査スケジュールが押してしまい、情報をまとめきれていなかったことにあるんですね。なので、今から戻れるとすれば、情報収集はほどほどにするか、もっと全体感の把握を先にしておくべきであったと考えています。

回答タイムライン(5
総合商社の総合職への志望に際して、ゼミのグループ研究での経験をどう活かせばいいでしょうか?

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    Chinatsu Kato
    回答日: 2024年5月23日
    ①の部分ですが、優勝できた「中身」の部分についてもう少し濃い内容にしたいなと思いました。 1度目は3位⇒悔しかった⇒敗因を分析して改善⇒2度目は優勝 という内容は、とてもわかりやすいストーリーで、かつしっかりと成果も出ているのですが、 実際にその中で質問者様は「何が大変で、どう頑張ったのか」「何が優勝へと繋がったのか」 という部分が大分あっさりとしているので、強く響いてこないところがもったいないなと思いました。 例えば8か月間という長期間チームを纏めたということ、 自身が高い結果を求める姿勢を崩さず、チームのモチベーションを維持して率いたということ、 この点は、想定質問の回答部分に入っていますが、聞かれない可能性もあるので、前提として先に伝えた方がより頑張りが伝わって良いかなと思いました! 追加質問は、聞いてほしくても聞いてもらえないかもしれません。 追加質問してもらうためには、「もっと詳しく聞いてみたいな!」と思わせることが重要になります! また、優勝に向けて一度目のコンクールも頑張ったのだと思います。しかし3位でした。 そのため、新たな取り組みを追加して更にチーム一丸となって頑張ったのだと思います。 そして念願の優勝ができ、チーム全体としてもとても大きな達成感を得られたのだと思います。 最後に仰っている 「それ以上にモチベートすることでメンバーの力を出し切り納得の行く成果物を作り上げたこと」 の背景がリアルに想像できるような伝え方を出来ると、面接官を引き込むことができ、追加質問に繋がるかと思いました!
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    Seiichiro Hasegawa
    回答日: 2024年5月23日
    全体を通じて非常によく準備して考えられている方なんだという印象です。 なんとしても!という姿勢が商社の求める人物像に近いように思います。 過去の質問も拝見させていただきましたが、①のガクチカについてはかなりブラッシュアップさえている感じました!! 全て読ませていただいてぞれぞれに返答するとあまりに長くなってしまい、 真意が伝わりにくくなってしまうことと各回答文については大枠問題ないと思うので、 共通して意識した方が良い点を書かせてもらいますね! ①情報の整理とメッセージの明確化  ▶︎口頭での返答なので、うまく説明できれば問題ないと思いますが、   情報の整理をもっとしてもいいかもしれません。重複しているところや話が長くなって   しまっている印象を受けたので、面接対策の一環として自分で口に出して読んでみて   流れで違和感がある部分の整理をしてみるのはいかがでしょうか。   聞き手の集中力は70秒しか持たないと言われています。およそ180〜230字程度ですが、   面接で緊張すると早口になってしまうのでゆっくり話すことを考慮すると150文字前後で   準備しても良いかもしれません!   ②面接はあくまで会話のキャッチボール  ▶︎面接での準備をするに越したことはありませんが、面接官は、「人柄を見たい」という想いが     あると思います。用意された答えをそのまま読んでいると音読になってしまい、   質問者様の魅力的な部分が伝わりにくいと思います。   なので面接では、要点を伝えた上で会話をすることを意識してみてください。   準備した話をしつつ、“聞かれたことに答える”ようにしたほうが自然体で良い印象を持って   もらえると思います。また入社後のミスマッチを防ぐためにも面接官の方と会話することで   企業の雰囲気がわかってくると思うので、これだけ準備していたら自然と話すことは   出てくると思うので、”キャッチボールをする”という意識を持って臨んでみてください!! ③伝え方に注意!  ▶︎内容自体はすごくいいので、ラフすぎる印象にならないように気をつけた方が良いかも   しれません!例えば、⑧の中盤に記載されているところでは、   「そもそもその原因として、当初予定していた内容以上に調査を拡大した結果、調査スケジュールが押してしまい、   情報をまとめきれていなかったことにあるんですね。」    ↓   「負けた原因は、情報をうまくまとめきれなかったことです。最初に計画していたよりも調査を広げてしまい、    結果的に調査の進行が遅れ、情報をまとめるのが間に合いませんでした。」   のようにした方が情報が整理されていおり、受ける印象が変わってくると思います!   面接官との状況にもよりますが、気をつけておく意識はあっても良いかもしれません。 以上となります!何度もお伝えしますが、土台の準備は問題ないです! あとは内容を精査して企業ごとの特色に合わせた話の出し引きができれば、 良い結果に繋がるはずです。「結局何が言いたいんだっけ・・・」とならないようにだけ注意してください! 面接頑張ってください!応援しております!
  • 相談したユーザー
    返信日: 2024年5月23日
    長文を読んで頂き、ありがとうございます! もう一度、話の長さと、伝え方に念頭をおいて情報を整理しようとおもいます! 時系列で物事を話してしまう癖があるので、伝え方(結論ファースト)を考慮しようと思います。 丁寧な助言をありがとうございます。
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    Seiichiro Hasegawa
    回答日: 2024年5月24日
    こちらこそ返答ありがとうございます!! とても良い心がけだと思います。整理ができて聞かれてる質問に対しての返答ができれば、 問題ないと思います! 結論ファーストは文中でも意識しているのは伝わってきたので、あとは話す時の意識ですね! その癖を自分で認識している時点で素晴らしいとも思います。 面接頑張ってくださいね!応援します!
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    Ayuna Maeda
    回答日: 2024年5月24日
    面接に向けてとても準備されており、相談者様の頑張りがよく伝わります♪ まずは①について、、ご回答させていただきます! >敗因 敗因は「聴衆が理解しきれない情報量の多さ」と分析されたのは、どのような背景からでしょうか? 他の成績の良かったチームとの差はどのようなことだったのでしょうか? >情報を取捨選択できる仕組み これはどのような仕組みだったのでしょうか? 自主報告会の前に取り組んだことがあるかと思いますのでそちらも伝えていきたいです。 >100件以上のFBを頂き これらをまとめたり優先順位をつけるのは大変ではないかな?と思ったのですが、どのようにして修正されたのでしょうか? >モチベートすることでメンバーの力を出し切り メンバーのモチベーションを上げるために相談者様が行ったことはありますか?報告会だけではなく他の要因もありそうだなと思いました!