金融業界の総合職を志望していますが、自己PRの添削をお願いできますか?|「自己PR」の相談
2028年3月に大学(学士)を卒業予定
21歳 性別未回答
相談日: 2026年10月6日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|金融業界の総合職を志望していますが、自己PRの添削をお願いできますか?
志望業界: 金融
志望職種: 総合職
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか: 添削してほしいです
詳しい相談内容:
私の強みは、主体的に行動する力だ。この強みが発揮された経験は、保育園でのアルバイトである。私は子供と接することに苦手意識があったからこそ、あえて保育園のアルバイトに挑戦した。最初は園児との接し方が分からず、話しかけても反応が薄いことに戸惑った。そこで、ただ業務をこなしたり、誰かに教わるのを待つのではなく、「園児の目線に立ち、小さな変化を見逃さない」ことを自ら心がけ、実践した。例えば、反応が薄かった園児が目を合わせて頷いてくれた時は、その変化を記録し、次の関わり方に活かした。また、自ら勤務後に先生へ報告・相談する時間を作り、助言を踏まえて接し方を見直した。その結果、徐々に園児から話しかけてもらえるようになり、最終的には信頼関係を築くことができた。
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回答タイムライン(1)
金融業界の総合職を志望していますが、自己PRの添削をお願いできますか?
金融業界の総合職を志望していますが、自己PRの添削をお願いできますか?
- 神野亜実回答日: 2026年10月7日初めまして☺️ 株式会社UZUZ の神野です。 この度はご相談いただき、ありがとうございます🌷 苦手なことからも逃げず、自ら挑戦して改善に向け行動できる姿勢、とても素晴らしいですね・・! 今回は ①文章構成 ②内容 の2点に分けてフィードバックさせていただきますね。 ①文章構成について 自己PRは、「PREP(プレップ)法」に沿って整理すると、より論理的に想いが伝わります。 ・P(結論): 一番伝えたい強み ・R(理由・背景): その強みが発揮された背景や当時の課題 ・E(具体例): 課題に対して取った行動と成果 ・P(まとめ): 強みの再確認と、入社後の活かし方 ご相談者様の現在の文章は、全体の大枠はきれいに書けています。 ここからさらに良くするために、以下の2点を意識してみてください。 1. 当時起きていた「課題」をより明確に伝える(R(背景)) ➡︎例「当初は園児との接し方に悩み、話しかけても十分な反応が得られないという課題があった。」など 2. 最後に「入社後にどう活かすか」を追加する(最後のP) ➡︎例「御社でもこの『相手の視点に立ち、主体的に信頼関係を構築する力』を活かし、お客様の潜在的なニーズに寄り添いながら信頼関係を構築していきたいです」など ②内容について 金融業界の総合職は、形のない商品を扱うからこそ「相手の立場に立ってニーズを引き出し、信頼関係を築く力」がとても重視されます。 「園児の目線に立ち、変化を見逃さず改善を重ねた」という経験は、まさに入社してから活かせる素晴らしいポイントです。 より面接官に響く文章にするため、以下の2点を取り入れてみてください。 1. 挑戦した理由を「成長意欲」として伝える 「苦手だから挑戦した」という姿勢は素敵ですが、言い方を少し工夫してみましょう。 「自分の弱点を克服するために、あえて難しい環境で成長しようとした」と伝えると、より前向きな印象になります。 2. 「相手の視点に立った結果、気づけたこと」を足す 「変化を記録した」「先生に相談した」という行動はとても良いです。 もう一歩深掘りして、「観察した結果、園児のどんな気持ちに気づけたか」まで書けると、「相手の気持ちやニーズを汲み取る力がある」と高く評価されます。 3.全体を「です・ます調」で統一する 新卒採用では、フレッシュさや丁寧さ、柔らかい印象も大切になります。 「〜だ・である調」よりも「〜です・〜ます調」で書くことで、誠実な人柄が伝わりやすくなりますよ! 少し言葉や表現を変えるだけで、説得力がぐっと増します! 応援しておりますので、ぜひブラッシュアップしてみてください^^✨


