未経験からバックエンドエンジニアを目指す場合、どのような求人に応募すべきでしょうか?|「就活・転職の軸」の相談
2018年その他に大学院(博士)を卒業
31歳 性別未回答
相談日: 2026年9月27日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|未経験からバックエンドエンジニアを目指す場合、どのような求人に応募すべきでしょうか?
志望業界:
IT・Web/システム開発業界
志望職種:
バックエンドエンジニア/サーバーサイドエンジニア
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
未経験からITエンジニアへ転職する場合の、現実的な転職戦略についてアドバイスをいただきたいです。
特に、企業選び、応募する求人の基準、現在のスキルで不足している点、今後優先して身につけるべきスキルについて相談したいです。
詳しい相談内容:
現在、バックエンドエンジニアへの転職を目指して、C#、ASP.NET Core、SQL、HTML/CSS、JavaScript、Vue.jsなどを学習しています。
また、チーム開発でWebシステムの開発にも取り組んでいます。
ITエンジニアとしての実務経験はまだありませんが、これまでの職務経験で培った業務システムの運用、データ確認、トラブル対応、関係部署との調整などの経験を、ITエンジニアへの転職でどのようにアピールすればよいか悩んでいます。
特に以下についてアドバイスをいただきたいです。
・未経験者の場合、どのような求人を中心に応募すべきか
・現在学習している技術の中で、就職活動までに優先すべきもの
・ポートフォリオや職務経歴書で企業が重視するポイント
・これまでの職務経験をエンジニア職にどう結びつけて説明すべきか
・バックエンドエンジニアを目指す場合、今後どのような経験を積むと転職しやすくなるか
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回答タイムライン(1)
未経験からバックエンドエンジニアを目指す場合、どのような求人に応募すべきでしょうか?
未経験からバックエンドエンジニアを目指す場合、どのような求人に応募すべきでしょうか?
- Ryuto Kobayashi回答日: 2026年9月29日ご相談ありがとうございます!!! 学習だけでなく、チーム開発にも取り組まれているのですね。 結論からお伝えすると、31歳で未経験からエンジニアへの転職を目指されているのであれば、さらに準備を整えてからではなく、今の段階から学習と並行して転職活動を進めることを強くおすすめします! いただいたご質問に沿って、その理由も含めてお伝えします!! ・未経験者の場合、どのような求人を中心に応募すべきか 自社サービス企業だけでなく、受託開発やSESも含めて、仕事内容と育成環境で比較するとよいと思います! ただし、「未経験歓迎」「研修あり」という言葉だけで判断するのは避けましょう。 大切なのは、その研修や配属後の仕事が、目指しているバックエンドエンジニアにつながっているかです。 具体的には、 ・研修では、どのような技術を使って何を学ぶのか ・配属後に質問や相談をできる先輩がいるのか ・未経験で入社した方が、実際にどのような開発業務を担当しているのか 求人票だけでは分からない部分は、面接でも確認しましょう。そのうえで「この企業で経験を積めば、自分の目指すキャリアに近づけそうだ」とイメージできる企業を選んでいくとよいです! ・現在学習している技術の中で、優先すべきもの 育成を前提とした未経験募集に応募するのであれば、入社前にすべての技術を習得する必要はありません。 まずは、現在学んでいるC#を中心に、プログラミングの基礎を理解することを優先するとよいと思います! 例えば、自分で書いたコードがどのような処理をしているか説明できるか、学んだ内容を使って簡単な処理を書けるかを確認してみてください。 入社後の研修で学ぶ内容を理解できるように、土台を作っておくイメージです!! 応募先によって求められる水準は異なるので、求人の応募条件も確認しながら進めましょう! ・ポートフォリオや職務経歴書で企業が重視するポイント 正直、育成を前提とした未経験採用では、ポートフォリオの技術的な完成度をそこまで重視していない企業も多いです。 そのため、立派なものを完成させてから応募しなければいけない、と考える必要はありません! ただ、開発に取り組む中で、ご自身がどのように考え、行動したかは伝えられるようにしておいてください。 ・自分が担当した部分 ・なぜその作り方にしたのか ・困ったことをどう解決したのか 今のチーム開発について、この3点を整理してみてください! また、職務経歴書では、これまでの職務経験と学習、チーム開発の経験を分けて記載し、それぞれで取り組んだことが伝わるようにしましょう! ・これまでの職務経験をエンジニア職にどう結びつけるか これまでの職務経験については、開発経験とは区別したうえで、仕事への取り組み方を伝える材料として活かしましょう。 例えば、 トラブル対応では「何を確認して原因を絞ったのか」、 データ確認では「間違いを見つけた後、再発を防ぐために何か工夫したか」、 部署間の調整では「認識が食い違った際にどう整理したか」を振り返ってみてください。 実際の経験から話せれば、問題を整理する力や、周囲と協力して仕事を進める力を伝えられます! さらに、業務システムを使う中で感じた不便さが、開発を志すきっかけになっているのであれば、そのつながりも大切にしたいです! ・今後どのような経験を積むと転職しやすくなるか 冒頭でもお伝えしたとおり、今は応募に向けて別の経験を増やすことよりも、現在の経験で応募できる企業を探し、選考を受けることを優先した方がいいです。 30歳を境に一律で採用されなくなるわけではありませんが、未経験採用では年齢も選考に影響するため、「もっと勉強してから」と応募を先延ばしにするのはおすすめしないです。 すでに現在、学習やチーム開発に取り組まれているので、その経験を整理して応募を進めていく上で、選考で見えた課題を学習で補っていくのがいいと思います。 目指す姿に近づくためにも、バックエンド開発につながる仕事内容と教育体制を確認し、実務経験を積める環境に入る一歩を踏み出していただければと思います!


