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薬剤師を目指す上で、面接での具体例の伝え方についてアドバイスをいただけますか?|「自己PR」の相談

2028年3月に大学(学士)を卒業予定
23歳 性別未回答
相談日: 2026年9月26日
薬剤師を目指す上で、面接での具体例の伝え方についてアドバイスをいただけますか?
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1人のサポーターが回答

相談・質問の内容|薬剤師を目指す上で、面接での具体例の伝え方についてアドバイスをいただけますか?

志望業界: 医療 志望職種: 薬剤師 どんな観点でどんなサポートをしてほしいか: 数字などの目に見える実績がないため、面接でどのように具体例を伝えればよいのか、また、自分の経験の中で何を強みとしてアピールすると魅力が伝わるのかについてアドバイスをいただきたいです。 詳しい相談内容: 私は大学1年生から4年間、ホテルで宴会スタッフのアルバイトを続けています。主な業務は宴会での料理のサービスですが、周囲からの信頼もあり、バー業務や、厨房から料理を運びサービススタッフへつなぐ「ランナー」という指示役、さらには新人教育も任されていました。 その中で、社員の方やパートの方から「周りを見て動いてくれるから助かる」と言っていただくことが多く、自分の強みとして「周囲の状況を見て、自分にできることを考えて行動する力」を伝えたいと考えています。 具体的には、宴会中に周囲が忘れていた裏方の片付けを自分から行ったり、自分の担当テーブルに余裕ができた際には、後輩の担当テーブルの手伝いに入ったりしていました。 また、お客様に対しては、担当する15名ほどのお客様のドリンクの注文内容や状況を把握し、ドリンクがなくなる前にお声がけして提供することを意識していました。さらに、一度2か月前に来店されたお客様の好みを覚えており、再度来店された際にその好みに合わせた対応をしたところ、大変喜んでいただけた経験もあります。 このような経験を、薬剤師を目指す上での強みとしてどのように整理し、面接でどの具体例を使って話すとよいのか、ご相談させていただきたいです。また、この他にも見えてきた強みがあれば教えていただけると助かります。
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回答タイムライン(1)
薬剤師を目指す上で、面接での具体例の伝え方についてアドバイスをいただけますか?

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    Ryuto Kobayashi
    回答日: 2026年9月29日
    ご相談ありがとうございます!!! 4年間続ける中で、新人教育やランナーなども任されていたとのことで、周囲から信頼されていたことが伝わってくきます! まず、数字で示せる実績がないことは全然気にしないで大丈夫です!! 「周りを見て動いてくれるから助かる」という言葉も、ご相談者様の行動が周囲の役に立っていたことを伝える材料になります。 強みとして考えられている「周囲の状況を見て、自分にできることを考えて行動する力」は、今回の経験と合っていると思います! 具体例については、その強みを伝えるなら、後輩の担当テーブルを手伝った経験が使いやすそうかなと思いました。 ただ、「自分に余裕があったので手伝った」だけだと、ご相談者様がどこまで考えて動いていたのかを伝えれないと思います。 例えば、後輩が困ってから手伝っていたのか、「このままだと料理の提供が遅れそうだな」と気づいて動いていたのかで、伝わる強みも変わってきます。実際には、何を見て「手伝おう」と思うことが多かったでしょうか? そのときの様子を思い出すと、「周りを見て動く」の中身が、もっと具体的に伝えられると思います! また、2か月前に来店されたお客様の好みを覚えていたお話も印象に残りました!記憶力すごい! こちらからは「相手に関心を持ち、その方に合わせた対応ができる」という強みも感じます。 どんな好みを覚えていて、再来店時に何をしたら喜んでいただけたのか、ぜひ聞いてみたいです! 薬剤師としても、患者様のお話を聞いたり、周囲と協力したりする場面で、こうした姿勢を活かしていきたいと伝えられそうですね。 無理に薬剤師らしいエピソードに寄せず、まずは実際に考えて行動したことを伝えるのが良いと思います。 就活では「どれだけすごい実績があるか」に目が向きがちですが、面接官が知りたいのは、経験を通じて見える人柄や考え方、そして入職後にどのように活躍してくれそうかということです。今回の経験にも、その判断材料は十分あります! まずは一つの場面について自分自身で「どんな状況で、何を考え、どう動き、その結果どうなったか」を整理してみてください。考える中で迷うことがあれば、ぜひまたご相談ください!応援しています!