面接での志望動機を効果的に伝えるにはどうすればよいでしょうか?|「面接全般」の相談
2027年3月に大学院(修士)を卒業予定
23歳 男性
相談日: 2026年2月3日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|面接での志望動機を効果的に伝えるにはどうすればよいでしょうか?
志望業界:製薬業界
志望職種:研究開発職
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
面接で志望職種と理由について以下で言おうと思うのですが添削お願いします。
詳しい相談内容:
有効成分を服用性や安全性といった付加価値の高い薬にするために研究開発職を志望します。たとえ、有効成分が優れていても、服用性や安全性といった性質が確保されなければ薬の効果を最大限に発揮できずに、治療ができないからです。また、大学の研究でまだ解明されてない課題に対して試行錯誤して取り組んで解決したことから、未知の課題の解明や製品を作ることにやりがいを感じます。入社後は原料の成分や添加剤などの組み合わせによる効果や作用について解明することで最適な製剤設計を提供したいと考えています。
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回答タイムライン(1)
面接での志望動機を効果的に伝えるにはどうすればよいでしょうか?
面接での志望動機を効果的に伝えるにはどうすればよいでしょうか?
- 山田 茜回答日: 2026年2月4日ご相談ありがとうございます😌! 少しでもお力添えできるようアドバイスさせていただきます! ①なぜその会社なのか」を繋げるフックを作る 現在の文章は「研究開発職の意義」については完璧ですが、どの製薬会社でも通用する内容になってしまっております。 付加価値の高い薬の中でも、その会社が得意とする剤形などに触れるとさらに熱意が伝わると思います! ②大学での「試行錯誤」を具体的にイメージさせる 「試行錯誤して解決した」という部分は、あなたの最大の武器です。 もう少しだけ「どのように考えどう行動したか」というニュアンスを含めることで、研究職に必要な論理的思考力をアピールできると感じました! ③患者さまの姿を具体化する 服用性や安全性は、最終的に「薬を飲む患者さま」に直結します。 「治療を完遂できる患者さまを増やしたい」など技術の先にある貢献の形を言葉にするとより情熱が伝わると思います!


