伊藤忠商事のインターンESを添削していただけますか?|「ES全般」の相談
2027年3月に大学院(修士)を卒業予定
24歳 男性
相談日: 2026年1月26日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|伊藤忠商事のインターンESを添削していただけますか?
志望業界:総合商社
志望職種:営業
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
ESの添削をしていただきたい
詳しい相談内容:
伊藤忠商事のインターンのESの添削をしていただきたいです。宜しくお願い致します。
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設問 1
大学時代に、力を入れて取り組んだ経験の概要について教えてください。
京大バスケ部にて、先輩の懐に飛び込み、全員で勝利に熱狂する組織へ変革した経験。
設問 2
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。
高校時代の狂気的な努力で格上を倒す熱狂が忘れられず、その時の想いを大学のメンバーでも共有したいと考えた。しかし入部当初のチームは負けが込み、先輩方も「今は土台作りの時期だから」と勝利を半ば諦めているように見えた。象徴的だったのは、リーグ戦の直前になっても、戦術確認ではなく基礎的なディフェンス練習ばかりを繰り返していたことだ。私は強い危機感を抱いたが、同時に個々の技術は通用するとも信じていた。戦術を磨き、基礎練習で培った技術を活かす形を作れば、身体能力の差は埋められると考えた。全員が「このメンバーで勝ちたい」と本気で思い、大好きなチームで勝利の喜びを分かち合いたいと考え、取り組みを行った。
設問 3
その取組みを行う際にあなた個人が掲げていた目標を教えてください。また、あなたがこの取組みにおいて所属している組織があれば、組織が掲げていた目標を教えてください。
【組織目標】長年遠ざかっていた旧帝大大会での上位入賞と、リーグ戦勝ち越し。【個人目標】先輩と後輩を繋ぐ潤滑油となり、組織の総力を最大化すること。当初、戦術変更を巡ってチーム内に溝ができかけていた。先輩方は新しいことを始めるリスクを恐れ、後輩は現状に不満を持つ。私は正しい戦術を論理で押し付けるのではなく、先輩の意向を尊重しながら、後輩の意見も取り入れる調整役を目指した。たとえ自分が試合に出られなくても、ベンチから一番声を出し、チームの雰囲気を良くする。自分が誰よりも汗をかき、泥臭く動くことで、「あいつが言うならやってやるか」と全員が気持ちよく戦術を実行できる信頼関係の土台を作ることを誓った。
設問 4
その取組みを行う中で、個人や組織の目標達成にはどのような課題があり、解決のためにあなたがとった具体的なアクションを教えてください。
【課題】伝統重視の先輩に対し、新戦術の導入が批判と捉えられ、心理的な壁ができていた。【アクション】課題解決のアプローチを、正論による「説得」から、論理と人間力を総動員した「共犯関係の構築」へと刷新し、以下の三段階で実行した。①客観性の担保:週に一度後輩と同期を集めて課題を共有し、個人の意見ではなく、部員の総意として提案し聞く耳を持たせた。 ②心理的壁の除去:先輩宅に通い詰め、食事と「先輩と勝ちたい」という本音の相談を通じて信頼関係を構築した。 ③実利の証明:映像分析に加え、練習では新戦術を使い、先輩のパスで得点を決めハイタッチ。「自分が活きる戦術だ」と肌で体感させ、反対派を改革の推進者へと変えた。
設問 5
その取組みの目標に対する具体的な成果を教えてください。
結果、平均得点10点増、リーグ戦勝ち越し、七帝戦での北大越えを達成した。象徴的だったのは接戦の北大戦だ。以前なら沈黙した苦しい場面で、かつて改革に反対していた先輩も含め、ベンチ全員が「いけるぞ!」「守り切るぞ!」と声を枯らし、会場の空気を支配して競り勝ったのだ。戦術が機能したのは勿論だが、泥臭い対話で心理的な壁を取り払ったことで、個々のプライドが「チームの勝利」という一点で結実した瞬間だった。最大の成果は、学年の垣根を越えて勝利に執着し、全員が本音で激論を交わせる「闘う集団」へと進化したことだ。正論ではなく、相手をリスペクトし懐に飛び込む姿勢こそが、組織を熱狂させる鍵だと確信している。
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回答タイムライン(1)
伊藤忠商事のインターンESを添削していただけますか?
伊藤忠商事のインターンESを添削していただけますか?
- 佐野美七海回答日: 2026年1月26日ご相談いただきまして誠にありがとうございます! 少しでもお力になれるように精一杯アドバイスさせていただきます✨ エピソードの解像度が非常に高く、「狂気的な努力」「懐に飛び込む」「共犯関係」といった言葉選びから、投稿者様のエネルギーと胆力が伝わってきます! 特に、工学系の論理的思考(映像分析・客観性)と、体育会の人間臭いアプローチ(先輩宅へ通い詰める)を使い分けている点は、商社の営業として理想的なバランスです◎ ▼「自分自身の役割とリスク」の明確化(設問3・4) 「後輩の意見を部員の総意として提案した」際、投稿者様自身が先輩から疎まれるリスクをどう引き受けたのか、その際の「覚悟」をより強調してください>< 商社は時に厳しい交渉の矢面に立つ仕事です、、! 「板挟みの調整役」に留まらず、自分が責任を背負って組織を動かしたという「当事者意識の強さ」を際立たせましょう^^ ▼解決策における「プロセスの再現性」の言語化(設問4) 懐に飛び込む際、「なぜその先輩には『食事と相談』が有効だと判断したのか」という、相手に合わせた分析の視点を一言添えてみると良さそうです! 単なる「勢いのある学生」ではなく、「相手の特性を見極めて戦略的にアプローチできるビジネスセンス」があることを証明できるようになります♩ 設問4の「後輩と同期を集めて…部員の総意として提案した」という部分は、少し言い方が強くなってしまうかもしれませんが、、、捉え方によっては「数の力で先輩を追い込んだ」ようにも見えかねません>< あくまで「先輩を孤立させないための配慮」があったことを補足するか、②の「本音の相談」との時系列・バランスを意識して記述すると、より投稿者様の「人間力」が際立つのではないでしょうか🌸 非常に完成度の高い内容です!この「熱量」を維持したまま、節々の言い回しや表現方法を研ぎ澄ませてみてくださいね! 応援しております📣


