自分の強みをまとめる際、どのように工夫すればよいでしょうか?|「自己PR」の相談
2027年3月に大学(学士)を卒業予定
21歳 性別未回答
相談日: 2026年1月19日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|自分の強みをまとめる際、どのように工夫すればよいでしょうか?
志望業界:専門商社
志望職種:営業
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
添削をお願いします
自身の強みが最も現れたエピソードをチョイスしたが、実際にやってきたことや頑張ってきたことが多いので文章にまとめると、どこかまとまりがないように思えます。
また書く際に意識した方が良いことがあればお教えください。
詳しい相談内容:
私の強みは、目標達成のため粘り強く工夫を重ねられるところだ。 私は「強豪校でレギュラー獲得」を掲げ、自宅から一時間半かかる高校の進学を決心した。しかし一年生の頃、同級生が試合に出る中、私はベンチにも入れずモップがけをしている現実に悔しさを持った。 この状況を打開するには、当初は練習量で戦うしかないと考えた。 毎朝5時に起き、毎日23時に帰宅する生活で自主練習の時間を確保した。 しかし半年続けたが状況は変わらず、諦めの感情も芽生えた。 そこで考えを改め、「量」に「質」を掛け合わせる取り組みを行なった。 具体的に一つ挙げると、練習や試合を動画に撮影してもらい、移動時間に見返して自身の課題や上手な選手の特徴などを学んだ。その学びを自主練習に反映させた。この日々をさらに一年続けた結果、二年生の冬にレギュラーとして県大会ベスト4に貢献できた。この経験から、壁にぶつかっても諦めず試行錯誤することで、必ず道は開けることを学んだ。
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回答タイムライン(1)
自分の強みをまとめる際、どのように工夫すればよいでしょうか?
自分の強みをまとめる際、どのように工夫すればよいでしょうか?
- Daisuke Masuoka回答日: 2026年1月22日ご質問ありがとうございます! 相談内容を拝見しました。非常に熱意が伝わるエピソードですね。 まず良かった点になります! 「往復3時間の通学」「朝5時起き」という圧倒的な行動量は、専門商社の営業職に求められるタフさや泥臭さを証明出来ます。また、単なる根性論に逃げず、途中で「量から質へ」と自らPDCAを回したプロセスには、ビジネスパーソンとしての素養を感じます。 ここからは人事目線のアドバイスをさせていただきますね。 1.「なぜその工夫を選んだのか」の根拠を強める 専門商社の営業は、顧客の課題に対して「なぜその解決策がベストなのか」を論理的に説明する力が求められます。 現状の文章では「動画撮影」という手段が唐突に感じられます。「自分の客観的なフォームと理想のギャップを埋める必要を感じたから」など、課題分析の結果としてその行動を選んだという因理関係を明確にしてみてください。 2.「質」の内容を具体化する 「上手な選手の特徴を学んだ」という表現は少し抽象的です。 「具体的にどのスキルの、どのポイントを盗もうとしたのか」を一言添えるだけで、投稿者様の観察眼と実行力がよりリアルに伝わります。人事側は、入社後に先輩の技術をどう吸収してくれるかをイメージしやすくなります。 3.「組織の中での役割」を意識する レギュラー獲得という「個人の目標」は明確ですが、商社の仕事はチーム戦です。 練習方法を変えたことで「周囲にどのような影響を与えたか」や「チームのベスト4進出に向けて、自分の技術がどう具体的に貢献したのか」という組織視点を少し加味すると、より評価が高まります。 4.最後の文章の表現を変える 「壁にぶつかっても諦めず試行錯誤することで、必ず道は開けることを学んだ。」とありますが、ここは別の表現に変えた方が良いかと思います。人によっては少し幼そうな印象を与えてしまいそうです。例えば・・・「困難な状況下でも現状を多角的に分析し、泥臭くアプローチを修正し続けることで、確実に成果へと繋げる重要性を学びました。」みたいな感じです! ■まとまりを出すためのポイント 多くのエピソードを盛り込みすぎると、焦点がぼけてしまいます。 「苦労した事実」は短めに抑え、「壁にぶつかった時の思考回路(なぜ諦めなかったのか、なぜその工夫をしたのか)」に文字数を割くよう意識してみてください。 質問者さんの就職活動が納得のいくものになるよう応援しております。 ご不明な点がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください!!


