ESや面接での短所表現は、どちらが適切でしょうか?|「長所・短所」の相談
2027年3月に大学(学士)を卒業予定
22歳 男性
相談日: 2026年1月16日
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2人のサポーターが回答
相談・質問の内容|ESや面接での短所表現は、どちらが適切でしょうか?
志望業界:児童福祉
志望職種:指導員等
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:どちらの短所が適切か
詳しい相談内容:
現在、就職活動のエントリーシート作成にあたり、短所の表現について相談させていただきたいです。
私が想定している短所は、どちらも「正確性や適切さを重視する性格」に起因していますが、表現の仕方が2種類あります。
1. 作業時間型
正確性を求めるあまり、作業や確認に時間がかかってしまうことがあります。しかし、頻繁に使用する文面や手順、資料をテンプレート化したり、業務を工程ごとに分割して言語化することで、必要な確認ポイントを整理し、ミスを減らし効率化しています。
2. 後悔・考え込み型
支援や対応の適切さを意識するあまり、必要以上に考え込んで後悔してしまう場合があります。しかし、改善点を言語化して整理したり、先輩や同僚からフィードバックを受けて自分の対応を客観的に確認したりすることで、感情的な後悔にとらわれず、次に活かすことを重視しています。
この2種類のうち、就活のESや面接でより印象が良く、リスクが少ない表現はどちらでしょうか。また、それぞれの文章の改善点や強化ポイントについてもアドバイスをいただけると助かります。
お忙しいところ恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします
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回答タイムライン(2)
ESや面接での短所表現は、どちらが適切でしょうか?
ESや面接での短所表現は、どちらが適切でしょうか?
- 丸山結希子回答日: 2026年1月16日ご質問いただきありがとうございます! 短所の伝え方って難しいですよね・・>< 短所だけでなく、それを補うための具体的な仕組み化までセットで考えられていて、素晴らしいです✨ 児童福祉業界の指導員という職種を踏まえてアドバイスさせていただきますね! ーーーーーーーー ■どちらの短所を選ぶべきか →結論から申し上げますと、指導員職であれば「2. 後悔・考え込み型」がおすすめかと思います! 指導員の仕事は正解がない場面が多く、日々迷いが生じるお仕事かと思います。 そこで「考え込んでしまう」という短所は、裏を返せば「それだけ目の前の子どもに対して誠実に向き合っている」というアピールにもなりますよね^^ また、福祉の現場はチームで動くため、自分一人で抱え込まずに「フィードバックを受ける」という改善策は、 つながりのある回答になります! ■「1. 作業時間型」のリスク →児童福祉の現場は、突発的な事故や行事の準備など、スピード感が求められる場面が多々あります。 「時間がかかる」という表現は、「緊急時の判断が遅れるのではないか」という懸念を抱かせるリスクがあります>< ■「必要以上に考え込んで後悔してしまう」に関して →考え込んだ内容を「いつ、誰に相談するか」という相談のタイミングについても書いてみましょう! そうすることで、悩みつつも現場を停滞させない判断力があることを示せます💡 ーーーーーーーー 以上になります! またご不明な点がございましたら、いつでもキャリエモンを活用してくださいね^^応援しております📣
- (株)UZUZ 北澤和憲回答日: 2026年1月16日コメントありがとうございます! 短所の表現についてのご相談ですね!アドバイスさせていただきます。 言語化の難しい短所を2パターン作られているところから、投稿者様の分析力の高さを感じます!! 結論から申し上げますと、2. 後悔・考え込み型の方が、児童福祉の指導員としてはより適切で、ポテンシャルを感じさせます😊 児童福祉の現場では、マニュアル通りにいかない対人支援が中心です。自分の対応を振り返り、「もっと良い支援はなかったか」と内省する姿勢は、支援の質を高めるために不可欠な資質として評価されます。また「同僚からのフィードバックを受ける」という一文は、チームケアが基本の福祉現場において周囲に相談できる受容性があるという安心感に繋がります! 以下に、それぞれの文章の改善点を挙げさせて頂きます。 ~ 1.作業時間型 ・確認に時間がかかる →この表現は、現場からすると「緊急時の判断が遅れるのでは?」という懸念を抱かせるリスクがあります😣 指導員の仕事は、突発的な子供の行動やトラブルへの即時対応が求められます。事務職志望であれば有効ですが、現場職では慎重に扱うべき表現です。 2.後悔・考え込み型 ・後悔してしまう → 短所を述べる際は感情面よりも、「内省(振り返り)が深くなりすぎてしまう」という行動・思考面に焦点を当ててみてください! 感情に左右されやすいという印象を避け、より良い支援を追求しようとするプロ意識の裏返しであるというポジティブな側面を際立たせることができます。 ~ 以上になります! 投稿者様が指導員の道を歩めるように、我々も全力でお手伝いさせて頂きます!


