IT業界の営業職に向けた自己PRは適切でしょうか?|「ガクチカ」の相談
2024年3月に大学(学士)を卒業予定
25歳 男性
相談日: 2026年1月14日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|IT業界の営業職に向けた自己PRは適切でしょうか?
志望業界:IT業界
志望職種:営業
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:IT業界の営業から同業界、職種へ転職します。その時に学生時代に注力したことを聞かれた時に以下の回答で良いのか添削していただけますでしょうか。
詳しい相談内容:
私は学生時代に交通警備員として二年半勤務していました。そこでは警備員の士気を高めてクレームをゼロにする事に尽力しました。当初は、警備員の怠惰な振る舞いから通行人が危険に晒され、どの現場でもクレームが2,3件は来るという状況でした。そこで私は警備員の士気の低さが危機感のなさからきていると推測し、勤務前のミーティングで警備員によって引き起こされた事故や、現場の近隣住民からのクレームを共有しました。そして勤務後には今回のフィードバックとして支社にクレームの確認をし、さらなる改善へとつなげました。すると、警備員の間で明日は我が身の精神が身につき士気が上がると同時に、勤務中にも警備員同士での情報共有が活発になりました。結果としてクレームが0になり、近隣住民から「いつもありがとうございます」と言っていただけるまでに信頼を得ることができました。この業務改善を評価され、大学生で唯一現場リーダーに任命されました。
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回答タイムライン(1)
IT業界の営業職に向けた自己PRは適切でしょうか?
IT業界の営業職に向けた自己PRは適切でしょうか?
- 佐野美七海回答日: 2026年1月15日ご相談いただきまして誠にありがとうございます! 少しでもお力になれるようにアドバイスさせていただきますね^^ ご自身で課題を推測し、ミーティングでの共有や支社へのフィードバックという「具体的なアクション」に繋げている点が非常に論理的で素晴らしいです✨ 特に、大学生ながら現場リーダーに任命されたという実績は、周囲を巻き込む力がある証明として、IT営業職でも高く評価されるポイントですね!! ▼「不の感情」へのアプローチを言語化しましょう! 警備員の方々に対して、なぜ「事故事例やクレームの共有」という手法を選んだのか、その判断基準をもう少し詳しく教えてください! IT営業も、顧客が気づいていないリスクを指摘し、改善を促す仕事です! 「相手に嫌な思いをさせずに、いかに危機感を持ってもらい、行動を変えさせたか」という、投稿者様なりの「対人交渉の工夫」を言語化することで、営業としての即戦力性がより伝わりますよ◎ ▼IT営業の「無形商材」への親和性を強調しましょう! 「信頼を得るために、目に見えない安心(警備の質)をどう高めたか」という視点を強調してみてください! ITシステムも警備と同様に、導入して終わりではなく、その後の「運用や信頼」が価値を生みます! 形のないサービスの価値を、人の行動を変えることで最大化させた経験は、ITソリューション提案のプロセスと非常に親和性が高いです^^ このガクチカを話した後に、「この時の『課題の本質を見極める力』を、ITによる業務効率化の提案でも活かしたい」と、現在のキャリアと地続きであることを補足すると、一貫性が増してさらに納得感が得られますよ! 応援しております🌸


