人事に面接官の役職を聞くのは失礼でしょうか?|「面接全般」の相談
2027年3月に大学(学士)を卒業予定
21歳 性別未回答
相談日: 2026年1月11日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|人事に面接官の役職を聞くのは失礼でしょうか?
志望業界:重電業界
志望職種:営業
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:どの役職の方が最終面接の面接官を担当するか、人事にメールで聞くのはありでしょうか?
詳しい相談内容:面接を担当される方の役職によって逆質問の際に聞ける内容が変わってくるので、人事にメールでどの方が面接を担当してくれるのかを聞くのは失礼にあたりますか?選考結果などに影響が出るのかきになります。
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回答タイムライン(1)
人事に面接官の役職を聞くのは失礼でしょうか?
人事に面接官の役職を聞くのは失礼でしょうか?
- Misaki Katayama回答日: 2026年1月14日ご相談いただきありがとうございます! 最終面接のご相談ですね。少しでもお役に立てるようアドバイスさせていただきます! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◾️人事にメールで聞くのはありか 結論、事前にメールで役職を聞くのは避けた方が良いです。 最終面接まで進んでいるということは、あなたはすでに高く評価されています。 ここで「少し変わった問い合わせ」をしてリスクを冒すよりも、「相手が誰であれ、誠意を持って向き合う」強い姿勢を見せるための準備に時間を割く方が、合格率は格段に上がります! ◾️選考結果への影響 結論、「不採用」に直結はしませんが、リスクがあります。 重電業界は「慎重さ」「組織の序列」「リスク管理」を極めて重んじる文化があるため、メールで聞くことにより「臨機応変さの懸念」と捉えられる可能性があります。 「相手によって態度や準備を変えるのではなく、どなたに対しても最高の準備をして臨む姿勢」が、重電業界のような誠実さが求められる場では信頼に繋がります! ◾️役職を特定せずに「逆質問」を準備するコツ 「相手によって変えたい」という質問者様の考えはとても素晴らしいです! 担当する可能性が高い方とその方への逆質問をまとめてみました。 面接当日、自己紹介を聞いてから以下の3つの引き出しから使い分けてみてください! 1.人事責任者の場合 組織や「人」に関する質問をします。 例えば、「互いに高め合う温かい風土を維持するために、組織として大切にされていることは?」 「活躍している若手の共通点は?」など! 2.事業部責任者の場合 重電の社会的責任や未来について聞きます。 例えば、「カーボンニュートラルやDXなど、業界が大きく変化する中で、貴社が今後さらに地域社会で果たすべき役割についてどう考えている?」 「競合他社にはない、技術的な強みの源泉は?」など! 3.役員の場合 マインドや覚悟について聞きます。 例えば、「人々の生活に直結する重責を担う上で、リーダーとして最も大切にされている信念は?」 「10年後の業界内での立ち位置、ビジョンは?」など! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以上アドバイスさせていただきました! 最終面接がうまくいくことを陰ながら応援しております! またいつでもキャリエモンをご活用ください💐


