面接で野良猫の保護活動について話す際の添削をお願いできますか?|「挫折・苦労した経験」の相談
2027年3月に大学院(修士)を卒業予定
23歳 男性
相談日: 2026年1月5日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|面接で野良猫の保護活動について話す際の添削をお願いできますか?
志望業界:製薬業界
志望職種:研究職
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
面接で困難だった経験について以下で話そうと思っているのですが添削お願いします。
詳しい相談内容:
野良猫の保護活動で命を預かるという重みを常に背負いながら、安心して生きれる環境を維持する
(状況)
・知識や保護経験が無い
・当時は雪が降っていたので寒さと戦わなければいけない
(取り組み)
① 保護団体に猫の習性や保護の仕方を直接聞いた
② 風と雪を防げる寝場所を提供
・組立式の自転車小屋に段ボールの家を作った(二重)
・段ボールの中に毛布と湯たんぽを入れて、温かくした
③ 保護時に家族と団体と密な連携をとった
・1日中猫の面倒を見れない
・日中は家族と団体に任せた
・朝と夜に食事と水の提供
・湯たんぽと毛布交換で体温維持
・ゲージで捕獲し、病院で避妊・去勢手術
(結果)
半年で2匹の保護に成功
(学んだこと)
・命の大切さ
・周りと協力して、継続する大切さ
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回答タイムライン(1)
面接で野良猫の保護活動について話す際の添削をお願いできますか?
面接で野良猫の保護活動について話す際の添削をお願いできますか?
- 丸山結希子回答日: 2026年1月6日ご質問いただきありがとうございます! 野良猫の保護活動をされていたのですね✨志望職種である研究職を踏まえてアドバイスさせていただきます! ~~~~~~~~ ■エピソードの伝え方 →猫を助けたという結果だけを見ると、ボランティアとしては素晴らしいですが、選考としては「優しい人」で終わってしまう可能性があります>< 製薬研究では、実験動物の命を扱う場面が多々あります! そのうえでも、過酷な環境(雪・寒冷)をどう制御し、生存率を上げたかという、環境制御のプロセスにフォーカスを当てることで研究職の適性としてしっかりアピールすることができます💡 ■「段ボールの中に毛布と湯たんぽを入れて、温かくした」 →「温かくした」ではなく「氷点下でも寝床内部を〇度程度に保てるよう工夫した」など、 定量的視点を見せる方が研究職により寄せた内容になりますよ! ■保護をしようと思ったきっかけ →ここを面接で突っ込まれる可能性が高いです! その際はただ可愛かったからなどではなく、「一度介入すると決めた以上、中途半端な管理は死に直結するという責任感を感じた」などと強調しましょう!これは、動物実験などを行う際の倫理観の裏付けとして評価されます^^ ~~~~~~~~ 現状箇条書きで書いてくださっているので、上記を踏まえて一度文章にしてみましょう! 文字数制限がある場合は、最初から気にせず書き出したあとで削った方がより良い内容になるはずです! また不明点があればいつでもキャリエモンを活用してくださいね🌸


