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大学職員のESにどのようなアドバイスを頂けますか?|「自己PR」の相談

2027年3月に大学(学士)を卒業予定
21 男性
相談日: 2026年1月4日
大学職員のESにどのようなアドバイスを頂けますか?
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相談・質問の内容|大学職員のESにどのようなアドバイスを頂けますか?

志望業界:教育 志望職種:大学職員 どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:ESにアドバイスを頂きたいです。 詳しい相談内容:大学職員のチャレンジ人材採用のESにアドバイスを頂きたいです。よろしくお願いします。チャレンジ人材採用については以下に概要を添付しておきます。 「あなたの挑戦と前に進む力が、○○大学の未来を創る」 ○○大学が求めているのは、単に知識を持つ人、決められたことだけをこなす人ではありません。求めているのは、常に考え、諦めずに挑戦し続けることができる人材です。そのような人材と出会うべく、○○大学ではチャレンジ人材採用を実施します。前に進み続け、「誰にも負けない」と胸を張れるような経験がある方を評価します。 大学職員の仕事は、学問の発展や学生支援、社会との連携など、多岐にわたります。中には皆さんが想像のつかないような業務もあるでしょう。多様な業務、多様なフィールドがある中でこれから求められるのは、予測し、問題を見つけ、解決していく力です。考え、前に進み続けるあなたの力が○○大学の未来を創ります。 これまで大学職員を進路に考えたことがない方にこそ応募していただきたい。そのために○○大学では「チャレンジ人材採用」という選考時期も選考方法も他にはない採用方法を設けました。 リーダーシップ/自分で考えて行動する力/目的意識を持ち行動する力/成長意欲 上記のような力を基に、大学経営の担い手として、新しい時代の大学づくりという挑戦を共に進めていく仲間を募集します。これまでの学生生活のなかで、弛みなく努力することで成果を上げてきた方、自分の働きが組織に影響を与えたと自負する方の応募をお待ちしています。あなたの挑戦を、私たちに教えてください。 1 募集要項 (1)募集対象    学生生活において「これだけは誰にも負けない」経験や挑戦をした者。     ※学業、課外活動、学外活動等で一定の成果をあげた経験。(高校以上の経験に      限ります(原則大学・大学院での経験。))       例えば・・・※下記は一例です。主観的評価・客観的評価を問いません。      ・課外活動(部活動、学生団体、学内委員会等での特筆すべき経験       (例:百人単位のメンバーを統率した経験等)や学校への貢献等)      ・国際的な活動(ワーキングホリデーや留学における特筆すべき経験等)      ・その他学外活動(アルバイトで上位の成績を残し評価された経験等)      ・各分野の全国大会・世界大会優勝/入賞(スポーツ、ビジネスコンテスト、       ロボットコンテスト等)      ・芸術・文化活動に関する実績(個展の開催、公演への出演、コンテスト等       での受賞等)      ・学術活動(研究論文や学会での高評価等)    <評価のポイント>    ・誰にも負けない経験・挑戦の内容と、努力のプロセス    ・チーム内での自身の役割理解と貢献(チーム活動の場合に限る)     ※個人活動の場合は、目標達成におけるタスク分析と実行力    ・その経験を本学職員としてどう活かそうと考えているか ①「これだけは誰にも負けない」と思う学生生活における経験・挑戦について、活動内容と成果を端的にご記入ください(200文字以下)。 イラストの合同誌の企画、制作に挑戦した。 個人で同人誌を制作したいと考え、そのノウハウを得るために参加した。 制作ではテーマ決めのまとめ役や進捗の管理を行い、成果としては全員で合同誌を完成させ、即売会で用意した200部を全て頒布。得た経験は自身の同人誌制作に活かすこともできた。 ②「これだけは誰にも負けない」と思う学生生活における経験・挑戦の内容と、努力のプロセスについて具体的にご記入ください(600文字以下)。 合同誌制作における最大の課題は、自ら希望した参加者と、呼びかけによる参加者とで制作に対するモチベーションに大きな乖離があったことである。 私は同人誌制作について学ばせていただく立場であり、主催者や他の参加者に迷惑をかけたくない、完成度の高い作品にしたいという思いから、制作が円滑に進むよう自発的に関わりたいと考えた。 この状況を放置すると意見の偏りや、締め切りに間に合わない人が出る可能性を危惧し、参加者間の温度差を埋めることに取り組んだ。 まずテーマ決めの段階では、消極的な参加者に個別に声をかけ、興味のあるテーマを聞き取った。その内容を整理し、話し合いの場や主催者にフィードバックすることで、一部の意見だけで決まることを防ぎ、全体で納得のいく方向性を確立した。 また、制作期間中は、進捗が遅れている参加者もいたが、ただ作業を求めるのではなく、普段の雑談の中で自分の進捗を共有することで、心理的ハードルを下げる雰囲気作りを徹底した。その結果、相手から「実は作業が止まっている」という本音を引き出すことができたため、空いている時間を聞き、オンラインで一緒に作業を進めることができた。 こうした地道な取り組みの結果、制作に対するモチベーションの差を完全に無くすには至らなかったものの、全員が完成に向けて作業をしている状態を維持し、締め切りまでに合同誌を完成させることができた。 ③ ①②の経験を本学でどのように活かそうと考えているか、ご記入ください(300文字以下)。 この経験を通して「調整力」を培うことができた。 「調整力」とは関係者の意見や状況を整理し、作業内容や進め方をすり合わせながら合意形成をする力とする。 貴学の業務においても、学期前の教員との時間割や教室の確認や、他部署の多くの方と連携する大学全体の行事や式典の準備、業務委託で外部関係者と打ち合わせする場面など、立場の異なる様々な人と合意形成をして業務にあたる場面は多いと考えている。 そのような場面で調整力を活かし、背景や制約を整理した上で現実的な落としどころを示し、関係者と納得のできる形で仕事を進めたいと考えている。
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回答タイムライン(2
大学職員のESにどのようなアドバイスを頂けますか?

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    大下夏海
    回答日: 2026年1月5日
    ご質問いただきありがとうございます! 自己PRについての添削ですね^^ 少しでもお役に立てるようアドバイスさせていただきます! ②の内容を拝見すると、成果につながるイメージを持ってもらいやすい取り組みをしていることが伝わってきました✨ >こうした地道な取り組みの結果、制作に対するモチベーションの差を完全に無くすには至らなかったものの、全員が完成に向けて作業をしている状態を維持し、締め切りまでに合同誌を完成させることができた。 →こちらの成果は、合同誌を制作する目的としては達成できている成果ですが、より大きな成果として伝えるのであれば「参加した者全員が満足できる合同誌になることを目指した」などの意図も伝えると良いと思います! また、取り組み内容としては、進捗管理やモチベーション管理に関する部分がメインとなっているので 「確かにそのような取り組みをすれば、満足度の高い合同誌になるだろうな!」と感じてもらえるような要素を追加できるとより良くなると思います! 例えば、「一人一人が満足できる合同誌にするためには、品質が大事だと考えたため自分自身も原稿の執筆に注力した」などの工夫があれば、追加するイメージです💡 更に①の「合同誌の企画・制作」という内容と、②の「参加者間の温度差を埋める」という取り組みが中心となっているので、③でも「調整力を発揮したい」という方向性で伝える方が、一貫性が出て良いのではないかと感じました^^ 以上気になったところをアドバイスさせていただきました! 少しでも参考になりましたら幸いです! 質問者様の就職活動を応援しております📣
  • 相談したユーザー
    返信日: 2026年1月5日
    丁寧にありがとうございます。 アドバイスを参考にしつつ自分なりに書き直してみました。よろしければもう一度フィードバックを頂きたいです。どうかよろしくお願いいたします。 ①「これだけは誰にも負けない」と思う学生生活における経験・挑戦について、活動内容と成果を端的にご記入ください(200文字以下)。 イラスト合同誌の企画・制作において、参加者間の意欲格差という組織課題を解消し、プロジェクトを完遂させた経験だ。 当初、公募と勧誘による参加者間で熱量の乖離があり、意見の偏りや納期遅延が危惧された。私は潜在的な意見の汲み取りと進捗管理に注力。結果、32名全員が脱落せず完成し、即売会では200部を完売できた。 ②「これだけは誰にも負けない」と思う学生生活における経験・挑戦の内容と、努力のプロセスについて具体的にご記入ください(600文字以下)。 最大の課題は、参加経緯の違いに起因するモチベーションの乖離であった。このままでは一部の負担増や作品の質の低下を招くと危惧し、私は「全員が納得感を持って完遂できる状態」を目指し、以下の二点に取り組んだ。 第一に、合意形成の再構築だ。テーマ決定時に消極的な参加者が孤立しないよう、テーマ決定前に個別のヒアリングを行い、話し合いの場や主催に共有した。これに基づき、全員の興味が交差する案を会議で提示することで、一部の意見による独走を防ぎ、全員が「自分の企画」として当事者意識を持てる環境を整えた。 第二に、進捗が遅れている者に対する伴走型支援だ。単に作業を督促するのではなく、普段の雑談の中で自分の進捗を共有することで、心理的ハードルを下げる雰囲気作りを徹底した。その結果、相手が作業のどこで詰まっているかを聞き出すことができ、オンラインで並行して作業を進めることができた。 こうした働きかけの結果、参加者32名全員が締切を遵守し、完成度の高い合同誌を制作できた。また、即売会では用意した200部を完売させることができた。 ③ ①②の経験を本学でどのように活かそうと考えているか、ご記入ください(300文字以下)。 この経験で培った「多様な関係者を巻き込み、目的を完遂させる推進力」を活かしたい。 大学運営は、教育方針を掲げる教員、多忙な学生、外部の協力機関など、立場も目的も異なるステークホルダーが混在している。例えば大学全体の行事や式典の準備、業務委託で外部関係者と打ち合わせする場面において、意見の対立や進捗の停滞が予想される。そんな場面でも、私は意見や認識、熱量の差異を察知し、背景にある課題を整理して現実的な解決策を提示し、関係者全員が納得のできる形で仕事を進めたいと考えている。