大学職員を志望していますが、ESの改善点や添削についてアドバイスをいただけますか?|「ES全般」の相談
2027年3月に大学(学士)を卒業予定
21歳 男性
相談日: 2026年1月4日
5
2人のサポーターが回答
相談・質問の内容|大学職員を志望していますが、ESの改善点や添削についてアドバイスをいただけますか?
志望業界:教育
志望職種:大学職員
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:ESの改善点(あれば)、添削をしていただきたいです。
詳しい相談内容:セミナー選考のESのアドバイス、添削をしていただきたいです。以下に質問と回答を添付しておきます。
今回のセミナーの志望理由をご記入ください。(500字以内)
大学職員についての理解を深め、自分が職員としてどう貢献できるかを考えるためです。
私は大学在学中、イラスト創作活動を続ける中で、美術の基礎知識を独学で学ぶ必要があり、一人で正しく学ぶことの難しさを痛感しました。また、創作活動を通じて、一度社会に出た後に改めて美術大学に入り直した方とも出会い、「学び直し」は特定の分野に限らず、あらゆる分野で共通の課題であると考えました。この経験から、社会人や大人の方の学び直しも含めて誰もが学べる場を整えたいと考え、大学職員を志望するようになりました。
特に貴学の、立教セカンドステージ大学は、学び直しを明確な教育プラットフォームとして構築し、リカレント教育が大学に求められる役割として示される以前から先行的に取り組んできたことで、制度運営や学習支援に関する知見が蓄積されている点に魅力を感じています。
本セミナーではそうした取り組みを支える大学職員が、組織の中でどのような視点や意識を持って働いているのかを具体的に学び、自身が将来どのように関われるのかを考える機会にしたいです。
自己PRをご記入ください。(500字以内)
私の強みは、関係者の意見や状況を整理し、予定、作業内容、をすり合わせながら合意形成をして物事を前に進める「調整力」です。
大学の班での専門実験でもその力を発揮できました。
私の班では、実験自体は全員で活動しましたが、その後のデータ整理、考察は各自が別々に作業していたため、レポート作成が滞る場面がありました。
そこで私は新たな学びを深めるには環境整備が重要だと考え、クラウド上で全員で編集できるExcelシートを作成、共有し、データの集約方法や担当範囲を明確化する仕組みを提案しました。
その際、班員と各自の予定や実験時の担当の役割をすり合わせながら、担当場所や順番、期限も調整して全員が無理なく進められる体制を整えました。
その結果、作業時間が大幅に短縮でき、他班よりも早くレポート作成を終えることができました。
この経験から、状況を客観的に整理し、周囲と合意形成しながら仕組みを整えることで、組織全体の成果を最大化できることを実感しました。
貴学においても、多様な関係者と連携しながら業務改善や課題解決に取り組む場面で、この力を活かして貢献したいと考えています。
大学時代に、組織・集団の中で自らが主導して取り組んだことがあればご記入ください。(500字以内)
イラストの合同誌の企画・制作に参加しました。将来的に個人で同人誌を制作したいと考え、そのノウハウを学ぶために参加したものです。
制作にあたり課題となったのは、参加者の制作に対するモチベーションの個人差であり、このままでは意見が一部に偏ったり、締切に間に合わない人が出る可能性があると考えました。
私は、主催者や他の参加者に迷惑をかけず、完成度の高い作品にしたいと考え、制作が円滑に進む状態をつくることを意識しました。
まずテーマ決めでは、消極的な参加者に個別に声をかけ、興味のあるテーマを聞き取って整理し、話し合いの場や主催者に共有しました。これにより、一部の意見だけで決まることを防ぎ、全体で納得できる方向性を定めました。
また制作期間中は、進捗が遅れている参加者に対し、雑談の中で自分の進捗を共有することで心理的ハードルを下げる雰囲気作りをしました。その結果、作業が止まっているという本音を引き出すことができ、空いている時間を調整してオンラインで一緒に作業を進めました。
こうした働きかけにより、全員が作業を進める状態を維持し、締切までに合同誌を完成させることができました。
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回答タイムライン(5)
大学職員を志望していますが、ESの改善点や添削についてアドバイスをいただけますか?
大学職員を志望していますが、ESの改善点や添削についてアドバイスをいただけますか?
- 佐野美七海回答日: 2026年1月5日ご相談いただきまして誠にありがとうございます! 少しでもお力になれるように精一杯アドバイスさせていただきますね✨ ▼志望動機【文脈の接続を強化】 イラストの独学(個人)の話から、大学の学び直し(組織)の話へ急に飛んでしまっているような気がします>< 「学ぶ意欲があっても、環境がなければ継続は難しい」という共通点を強調して文章を繋げられると良さそうです! ▼自己PR Excelの共有など、ツール面の説明が中心になってしまっているのが勿体無いと思いました>< 大学職員は「教員・学生・事務」の間に立つ仕事なので、「人との調整」にフォーカスしてお話しできるとより良いかと◎ ▼主導した経験 「ノウハウを学ぶために参加」という自分の利益から始まってしまっています、、、 「全員が納得できる作品にしたい」という組織への貢献意欲を前に出せると、より魅力的な内容になりますよ! ざっくりとアドバイスさせていただきましたが、さらに修正等が必要でしたら改めてご相談くださいね! 応援しております🌸
- 相談したユーザー返信日: 2026年1月5日アドバイスありがとうございました。
- 相談したユーザー返信日: 2026年1月5日加えて一点質問よろしいでしょうか。 自己PRに使っているエピソード(実験)と主導した経験で使っているエピソード(合同誌)について、どちらかというと合同誌のエピソードの方が職員適性のあるエピソードだと感じているのですが合同誌のエピソードを自己PRで使うのと、今のままのどちらが良いと考えますか?(それともどちらも大差ないでしょうか) 解答よろしくお願いいたします。
- 丸山結希子回答日: 2026年1月6日ご質問いただきありがとうございます! 佐野に代わり私からもアドバイスさせていただきますね^^📣 ~~~~~~~~ 結論、ご質問者様が仰るように「合同誌のエピソード」を自己PRに持ってくることをお勧めします! 自己PRの実験のエピソードは「ルールや仕組み(Excel)」による解決が主で 大学職員でいうと事務処理やツール活用能力などがアピールできますが、 合同誌の方は「意欲の低い人を巻き込む」「心理的ハードルを下げる」といった、 非協力的な学生や多忙な教員と接する大学職員にとって、欠かせない強みをアピールすることができます💡 合同誌のエピソードを自己PRとして使う場合は、 「私の強みは、立場の異なる人々の本音を引き出し、共通のゴールへ導く調整力です。」などと伝えると より大学職員への適性に近づけられますよ! どちらのエピソードもうまく使い分けて、大学職員としてどの場面でも活躍できるイメージを面接官に持たせられるよう準備しましょう! ~~~~~~~~ また不明点があればいつでもキャリエモンを活用してくださいね! 弊社キャリエモンサポーター一同応援しています🌸
- 相談したユーザー返信日: 2026年1月6日アドバイスありがとうございます。参考にして頑張ります。


