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エンタメ業界のライセンス事業で二次創作についてどう考えるべきですか?|「ES全般」の相談

2027年3月に大学院(修士)を卒業予定
23 女性
相談日: 2025年12月19日
エンタメ業界のライセンス事業で二次創作についてどう考えるべきですか?
3
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1人のサポーターが回答

相談・質問の内容|エンタメ業界のライセンス事業で二次創作についてどう考えるべきですか?

志望業界:エンタメ 志望職種:ライセンス事業 どんな観点でどんなサポートをしてほしいか: 自己prの内容について著作権的なアドバイスが欲しい 詳しい相談内容: 出版・アニメ・ゲーム会社のライセンス事業に関心があり、ES作成にあたってコンプライアンス面で不安があります。 私は自己prとして、3DCGソフトウエアを用いた二次創作のこだわりやネットでの反響について書こうと思っていました。 しかし、著作権について調べる中で、二次創作は不特定多数の人への公開や営利目的の有無に関わらず原則違法で、企業が黙認しているだけだということ、過去に刑事事件になったこともあるということを知りました。 そのため、版権を持っている企業やライセンスに関わる職種に応募する際、二次創作の話をしたり、創作活動中の写真や成果物の写真を掲載したりすることは避けた方が良いでしょうか? エンタメ就活や著作権について詳しい方からアドバイスをいただけると嬉しいです。
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回答タイムライン(3
エンタメ業界のライセンス事業で二次創作についてどう考えるべきですか?

  • Supporter Icon
    山下遼祐
    回答日: 2025年12月20日
    ご相談ありがとうございます! ライセンス事業はIP(知的財産)を守り運用する立場ですから、質問者さんの懸念は正解です。その「法的リスクに気づく感覚」こそが、実は業務適性として非常に重要です。 ちなみに適切なアドバイスのため教えていただきたいのですが、 「私は自己prとして、3DCGソフトウエアを用いた二次創作のこだわりやネットでの反響について書こうと思っていました。」 とはどのようなことを伝えようというイメージでいらっしゃいますか? よろしくお願いいたします!
  • 相談したユーザー
    返信日: 2025年12月20日
    アドバイスありがとうございます! やはり、二次創作について語るには慎重になる必要があるのですね。 ① 私の強みは、相手の期待を超えるために、高い完成度にこだわり、物事を突き詰める力である。小中学生の頃は動植物の絵を描くことが好きで、金賞を受賞するなど、自分の得意分野やこだわりを通して他人に認められる喜びを知った。高校では、苦手だった5分間の英語プレゼンを原稿を見ずに成功させることを目標に掲げた。ネイティブの話し方を分析し、二週間前から覚えやすい原稿を考え、録画による反復練習で自信をつけた。その結果、聴衆を笑わせる発表ができるようになり、最高評価を獲得した。大学では、3DCGソフトウェアを独学で学び、好きなキャラクターの魅力を引き出す画像・映像作りに挑戦した。ポーズや表情、エフェクト、素材の組み合わせに拘り、SNSでの反響や友人に見せて喜ばれたことで、自分の突き詰めた表現が人を動かす喜びを実感した。今後は、この物事を突き詰める姿勢を活かし、お客様の期待を超えた完成度の高い仕事を行いたい。 ② 私の強みは、相手の期待を超えるために、高い完成度に拘り物事を突き詰める力だ。この力は、3DCGソフトウェアを用いた二次創作で活かされた。好きなキャラクターの新たな魅力を発信したいと考え、大学入学後、3DCGソフトウェアを独学で学び始めた。最初は著作権や操作について何も分からなかったが、モデルの創作者に許可を取り、ネットで情報を集めながら、キャラクターに動きを付け、エフェクトや構図、表情に拘りながら美しい画像や映像を作れるようになった。SNSでの反響や友人に喜んでもらえたことで、自分の突き詰めた表現が人の心を動かす喜びを実感し、創作活動の新たなモチベーションになった。試行錯誤を重ねる中で、特に技術的な課題や表現の工夫に取り組むことで、未経験の分野でも主体的に学ぶ力を身につけた。社会に出てからは、お客様の期待を超えた完成度の高い仕事を行い、多くの人の心を動かすコンテンツを提供していきたい。 自己prとしてこのようなものを使う予定でした。 よろしくお願いいたします。
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    山下遼祐
    回答日: 2025年12月22日
    ご相談ありがとうございます! はい、やはりこの内容は避けた方が無難ですね。 ②の「モデルの創作者に許可を得た」という点は、ファン同士のルールとしては誠実ですが、ビジネスの場では「キャラクター自体の権利者(出版社やゲーム会社)の許諾ではない」という点が厳しく見られます。ライセンスに関わる職種であれば、その「詰めの甘さ」が致命的なマイナス評価に繋がりかねません。 アドバイスとして、この内容は「3DCGスキルの習得過程」に抽象化して記載することを強くお勧めします。 具体的なキャラ名は出さず「独学で技術を磨き、構図やライティングを追求した」という努力のプロセスに焦点を当てましょう。そうすれば、質問者さんの「突き詰める力」という強みを、リスクを負わずに伝えることができます。 よろしくお願いします!