計画的に改善を重ねる力は、IT業界でどのように活かせますか?|「自己PR」の相談
2027年3月に大学(学士)を卒業予定
21歳 性別未回答
相談日: 2025年11月13日
3
3人のサポーターが回答
相談・質問の内容|計画的に改善を重ねる力は、IT業界でどのように活かせますか?
私の強みは、計画を立て、継続的に改善する力です。
大学のゼミナールで発表を行った際、中間報告で「話すテンポが速く、内容が十分に伝わらない」という課題が見つかりました。
そこで、最終報告に向けて、改善計画を立てました。まず、録画を見返して「間の取り方」「声のトーン」「視線」の3点を重点的に改善すると決めました。
改善内容をノートにまとめ、毎回の練習後に振り返ることで、段階的に話し方を改善しました。
結果、本番では落ち着いて発表でき、「説明が分かりやすかった」と評価されました。
この経験から、計画的に改善を重ねることの大切さを学びました。入社後も、計画を立て、継続的に成長できる社会人を目指します。
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回答タイムライン(3)
計画的に改善を重ねる力は、IT業界でどのように活かせますか?
計画的に改善を重ねる力は、IT業界でどのように活かせますか?
- 金岡潤一回答日: 2025年11月14日ご相談いただきありがとうございます!ES添削のご依頼ですね! 内容を拝見しましたが、「計画を立て、継続的に改善する力」という強みが、具体的な行動プロセスとともに示されており、現時点で十分なクオリティになっている印象ですよ! 一方で、より面接官へのアピールを強化する余地もあるんです。ESを一層魅力的にする上で、以下の点をチェックいただけると、面接官の心をグッと掴める内容にブラッシュアップできます! ・「課題」と「目標」のギャップを明確化してみましょう! 中間報告での課題は「話すテンポが速く、内容が十分に伝わらない」と明確ですが、最終的に目指した状態、つまり「目標」をより具体的に示せると良いですね!例えば、「聴講者アンケートで理解度90%以上を目指す!」など、結果を定量的に捉えようとした姿勢を示すことで、計画性の深さが伝わります! 改善策に質問者様独自の工夫を添えることが重要です! ・「間の取り方」「声のトーン」「視線」の3点を改善されたとのことですが、それぞれ「具体的にどのような方法で練習したか?」を補足すると、主体性がさらに際立ちます。「間の取り方」なら、「話の区切りごとに、メモに”1秒停止”と印をつけて実行した」など、工夫したポイントを盛り込んでみてくださいね! 入社後の活かし方をより具体的なイメージで示しましょう! ・「入社後も、計画を立て、継続的に成長できる社会人を目指します」という抱負は素晴らしいです。これを、応募企業や職種で活きる具体的なイメージに繋げると、より説得力が生まれます!例えば、「〇〇職においては、市場環境の変化を分析し、提案資料の作成スキルをPDCAサイクルで高め、常に最新の知見を提供する社会人になります!」といった形で、仕事に引きつけて表現してみましょう! 質問者様のESの核となる魅力は、「課題を外部からの指摘で素直に受け入れ、即座に、かつ計画的に行動変容を起こせる」という点です。 PDCAサイクルの再現性が高い!:「計画を立てる」「ノートにまとめる」「毎回の練習後に振り返る」というプロセスが詳細に書かれており、この強みが再現性の高い能力として評価できます。 素直さと成長意欲が伝わる!:中間報告でのフィードバックを真摯に受け止め、すぐに改善に着手する姿勢は、入社後のOJTや上司からの指導に対しても前向きに取り組める人材である、という印象につながりますよ! ぜひご参考までにご確認をいただけますと幸いです。上記の内容を反映できれば、他候補者との一層の差別化につながります!自信を持って就職活動に臨んでください。応援しています! ご不明点・ご質問などがあればぜひご相談ください!
吉野 聡隼回答日: 2025年11月17日ご相談いただきありがとうございます! 文章拝見しました!起承転結の流れが綺麗で、まとまっていて読みやすい文章になっていますね! 限られた文字数の中ではありますが、より具体的に質問者様の強みや取り組みを伝えられるよう、改善してみましょう! 私が考えた改善点を以下にまとめますね! -------------------------------------------------------------------- ⓵元々の状況の具体化と、課題をどのように発見したのか、明確にしてみましょう! “中間報告で「話すテンポが速く、内容が十分に伝わらない」という課題が見つかりました。” とありますが、この課題は質問者様が自ら発見したものですかね?それとも講師からの評価でしょうか? 前者であれば、強みとして「現状の課題を自ら発見し」と記載ができます! 課題発見は大きな強みなので、必ずアピールしたいです! 後者であれば、分かりやすく「最初は⭕️点満点中⭕️点の評価でした。」「ゼミ生⭕️人中⭕️位の評価でした。」 等のような評価された数字があると、改善後の成果との対比がより際立ちますね! ⓶改善ポイントの見つけ方と、成果の伝え方について再考してみましょう! 企業が自己PRを見る際に、「エピソードの内容に再現性があるか」「入社後活躍するイメージを持てるか」 この2点については必ず見ています! そのポイントを押さえて、面接官に納得してもらえるようにブラッシュアップしていきましょう! まず改善点について、⓵の現状の課題から 「間の取り方」「声のトーン」「視線」の3点になぜ絞ったのかがとても気になりました! 課題からの原因分析をするアプローチ方法に関して、再現性をアピールするという意味でも是非明確にしたいです! そして以下の箇所について、 “改善内容をノートにまとめ、毎回の練習後に振り返ることで、段階的に話し方を改善しました。 結果、本番では落ち着いて発表でき、「説明が分かりやすかった」と評価されました。” ここは⓵のアドバイスと同じく、数字を用いて具体的にしましょう! ・⭕️週間/⭕️ヶ月かけて、段階的に改善しました。 ・結果、⭕️点満点中⭕️点の評価/ゼミ生⭕️人中⭕️位の評価まで上げることができ このように記載することで、現状→課題発見→原因分析→改善→結果 と一連の流れがより具体的になり、「仕事でも順を追って現状を見直し高い結果を出せる」人材であることをアピールできます! 今後のために、文字数的にこの文章に入れるのは厳しいとは思いますが、面接で深掘りされた時のために、 「なぜここまで改善することに力を入れたのか」を自問自答してみましょう! ここに質問者様ならではの強みが隠れている可能性があります! -------------------------------------------------------------------- 最後になりますが、是非上記のアドバイスを参考に、ご自身の行動のモチベーションや過去の現状〜成果までの流れの具体化を意識して改善してみましょう! おそらく文字数制限を強く意識しているからこそ、大事な部分が抜け落ちてしまっている側面もあるのではないかと思っています! ですので是非文字数を気にせず一旦、伝えたいことを全部書き出してみましょう! その後の文字数削減ももちろんお手伝いできます!またいつでもご相談ください。- (株)UZUZ 岩坪龍彦回答日: 2025年11月17日ご相談ありがとうございます! ESの強みの部分についての添削をご希望なんですね! 内容拝見したのですが、就活での文章構成としては100点ですね! 採用担当者が一番うれしい『読みやすい文章』になっています。 おそらく、質問者さんは就活に向けて色々努力されてきて、 しっかりと正解の型を守ることができる方なのかな?と思いました。 一方で、エピソードの部分については、 『入社後に企業でどんなふうに貢献してくれそうか』という点において、 少し弱いかな…と思います。 (もっと、他の就活生との差別化が図れるところです!) 🌀今のエピソードは、 「ゼミでうまく発表できるようになった」という個人的な成果にまとまっており、 入社後に組織としてどう貢献してくれるのかは、見えにくくなっています。 🅰️今の経験のそのまま、『入社後チームで未経験の業務に直面した際も、課題を分析し、解決に向けて計画的に取り組む姿勢で、貴社に貢献していきたいです。」 といった形でまとめていただいてもいいですし、 🅱️“チームや組織に対して貢献したエピソード”に差し替えていただくのも、一つの手段になります! ⭐️もっと最高のESにしていくために 採用担当者の心も鷲掴みにするためには、質問者さんが何に悩み、苦労したのかを伝えると効果的です! ○「発表の課題が見つかりました」というだけでなく、その課題を克服することがどれだけ難しかったか(例:苦手意識が強かった、時間がなかったなど) ○「間の取り方」「声のトーン」「視線」を具体的にどのように改善したか? この三つを選ぶに至った経緯は? (例:練習時間を5倍にした、専門書を読んで発声練習をしたなど) ○練習の頻度や、ノートにまとめたことをどう活かしたのか? こういった『リアルさ』に採用担当者は”共感し、魅力に感じる”ので、 ぜひ人間的な部分も盛り込んでみてください!! たくさんアドバイスをしてしまいましたが、 実直に取り組まれている質問者さんなら、きっとこの先も就活でどんどん成果を出していけると思いますので、 「ここが不安…」「これでいいのかみてほしい!」ということがありましたら、 いつでもまたご相談ください! この先も応援しております!


