海外営業への転職時の自己PRは説得力がありますか?|「自己PR」の相談
2024年3月に大学(学士)を卒業予定
25歳 男性
相談日: 2025年11月11日
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2人のサポーターが回答
相談・質問の内容|海外営業への転職時の自己PRは説得力がありますか?
志望業界:商社、外資
志望職種:海外営業
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
小売業から海外営業へ転職する際の自己PRはこれで説得力があるでしょうか
詳しい相談内容:
お忙しい中で大変お手数ですが、転職時の自己PRを添削していただきたいです
私は、多言語を活かして異なる文化や価値観を持つ人々と円滑に信頼関係を築く力があります。
現職ではホームセンターでレジャー用品の販売を担当し、売上低迷の要因をデータから分析しました。
その結果、商品の回転率や売場配置に問題があると気づき、競合店舗の調査を行い、学んだ点を自店に反映しました。
その取り組みにより、予算達成率を86%から135%へ改善し、全国256店舗中で担当品番の売上1位を達成しました。
この経験を通じて、課題発見から改善までを自律的に進める実行力と、データを根拠に行動する分析力を身につけました。
また、複数の言語を話せることを活かし、異なる文化や背景を持つ人とのコミュニケーションでも柔軟に対応できます。
今後は、こうした実行力・分析力・語学力を活かして、日本と海外の企業をつなぐ役割を担い、「人と人との信頼」を基盤に、長期的に価値を創出できる海外営業職として貢献していきたいと考えています。
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回答タイムライン(6)
海外営業への転職時の自己PRは説得力がありますか?
海外営業への転職時の自己PRは説得力がありますか?
- 大下夏海回答日: 2025年11月12日ご質問いただきありがとうございます! 自己PRの添削ですね! 少しでもお力になれるようアドバイスさせていただきます! 自己PRとしては、ご自身の成果から学んだことがしっかり書けているのでとても良いと思います! このままでも十分かとおもいますが、より良くするために少しアドバイスさせていただきますね! まず、海外営業職を目指す上で語学力があることはプラスの評価につながると思います! 様々な国の人とコミュニケーションを取りながら仕事をしていくので語学力は必要不可欠です! 一方で海外営業は「売る商材を売って売り上げを作る」営業スタイルになることが多く、実際に営業活動において「人と人との信頼」はとても大切ですが「価値を創出する」と言うよりは、売上目標を達成することがメインになることが多いと思います!なので、質問者様が書いてくださっている全国256店舗中で担当品番の売上1位という成果はまさに海外営業のスタイルにピッタリだと思います! ぜひここはしっかりアピールしてください! また、質問者様が書いてくださった自己PRの中で、売上を伸ばすための最も大きな取り組み内容は「競合店舗の調査を行い、学んだ点を自店に反映しました」とのことですが、ここをより具体的にどのような点を学び、どのように自店に反映させたのかを伝えられると「確かにそのように取り組めば、売り上げが256店舗中で一位になるだろうな!」と面接官に伝えることができると思います! また、自己PRを通じて質問者様のスキルや能力、価値観を伝えて、「この人を採用すればうちの会社で活躍してくれそうだな!」と思ってもらえることも大切なので、「語学力」に関しても実際の成果レベルや実務経験があればそこもアピールポイントとして面接官に伝えましょう^^ 以上気になったところを記載させていただきました! このアドバイスが少しでもお役に立てたら幸いです! 質問者様の就職活動応援しております🌸
- 相談したユーザー返信日: 2025年11月12日忙しい中でご返事いただき、誠にありがとうございました!丁寧に添削して本当にありがたいです!、ご指摘いただいた改善点を踏まえて、修正したいと思います。
吉野 聡隼回答日: 2025年11月13日ご相談いただきありがとうございます! 文章拝見しました!予算達成率全国1位のエピソード、素晴らしいですね!! 質問者様の強みをさらに魅力的に伝えられるよう、ブラッシュアップしていきましょう! 私が考えた改善点を以下にまとめますね! -------------------------------------------------------------------- ⓵1文目の結論と自己PRの内容の整合性を見直しましょう! 質問者様の過去のご投稿を拝見して、 “私は複数の国での留学経験を通じて語学力や異文化への理解力を身につけてきました。” と記述があったので、こちらをアピールしたいという気持ちは伝わってきました! ただこの自己PRの内容だと、結論は中盤に書いていただいている “課題発見から改善までを自律的に進める実行力と、データを根拠に行動する分析力を身につけました。” こちらですよね! 複数のエピソードが混在していて、1つ1つの印象や繋がりが薄くなってしまっているように感じます。 自己PRを書く上で、 ・最もアピールしたいことは何か?(現職、留学経験など) ・ご自身の強みを裏付けるエピソードを1~2つほど出してみる ・その強み、経験が外資系商社の海外営業でどのように活かせるか? このように整理してみて、エピソードを1本に絞ってみましょう! ⓶現職での結果に対する過程をさらに深掘りしてみましょう! ここからは、現職のエピソードで自己PRを考えるとしたときのアドバイスです! “予算達成率を86%から135%へ改善し、全国256店舗中で担当品番の売上1位を達成しました。” 現職での結果については、数字も交えてとても分かりやすく且つインパクトがあり非常に良いと思います! その分、今の文章のままだと過程との飛躍がありすぎて、イメージが湧きづらいと思います…。 ・「1販売員だとしたら、競合のやり方を取り込むなどの判断実行をすぐにできるのか?」 →商品の回転率が競合と〇〇のように違い、売り場配置も〇〇のようにした方が売れることが競合調査で分かり、 改善案を熱意を持って上司に伝え、認めてもらい実行に移しました。 ・「”売上低迷”の要因探り→結果が”予算達成率”だと少しピンと来づらい…どれくらいの期間で改善したのか?」 →⭕️ヶ月かけて徐々に売上を改善し、最終的には月の売上を⭕️万円→⭕️万円まで伸ばし、全国256店舗中⭕️位→1位を達成しました。 ・「そもそもなぜ要因分析や競合調査など、モチベーション高く行うことができたのか?」 →⭕️ヶ月間店舗の売上が目標未達で、店舗全体の雰囲気が悪くなっていました。 自らも同僚も働きづらいこの雰囲気を、自ら改善するために動こうと思い… 湧いてくるであろう具体的な疑問と、一例としての回答をいくつか出してみました! 過程→成果の流れが分かりやすくなると、企業目線の「成果の再現性」の評価に繋がります! 現状分析から課題を発見し、改善案を取り入れ達成できたことをアピールできると、入社後の活躍のイメージも持ってもらいやすくなりますね! 是非質問者様の言葉で書いてみてください! -------------------------------------------------------------------- 最後になりますが、質問者様は分かりやすい結果を出されていて、アピールするには十分なエピソードだと思います! 是非上記のアドバイスを参考に、過程の再度の洗い出しと結果を具体的に伝えることを意識してみましょう! おそらく文字数制限を強く意識しているからこそ、大事な部分が抜け落ちてしまっている側面もあるのではないかと思っています! ですので是非文字数を気にせず一旦、伝えたいことを全部書き出してみましょう! その後の文字数削減ももちろんお手伝いできます!またいつでもご相談ください。- 相談したユーザー返信日: 2025年11月13日ご相談いただき、誠にありがとうございました!丁寧に指導していただきすごく助かりました。ご指導していただいた通りに、改善します!
- 相談したユーザー返信日: 2025年11月14日お忙しい中でお手数をおかけいたしますが、こちらはもう一度自己PRを書き直しましたので、添削していただければ幸いです。 私の強みは「課題の本質を特定する分析力」「実行力」「多文化対応力」の3つです。 現職では競合調査とデータ分析から担当品番の課題を特定し、売場改善を実施することで、予算達成率を86%から135%へ改善し、全国256店舗中1位を達成しました。この成果は、課題を細かく分解し、根拠を持って周囲を巻き込みながら改善を進める力があったからこそ実現できたものです。 さらに私の核となる強みは、多言語能力と異文化理解です。中学時代に日本からの交換留学生と深い交流をしたことをきっかけに日本文化への興味が芽生え、日本留学を決意しました。大学ではドイツ文学を専攻し、ドイツ人教授との密なコミュニケーションや、多国籍の仲間と協働する中で、相手の価値観を理解し、自分と異なる視点を吸収しながら調整していく力が身につきました。 この経験から、異なる文化・思考・背景を持つ相手と向き合いながら、信頼関係を築いていく仕事に大きなやりがいを感じました。海外営業では、多様な価値観を理解しながら、数字をもとに提案し、関係者を巻き込んで商談を推進する力が求められます。私は分析力と実行力に多文化対応力を組み合わせることで、海外の顧客と長期的な関係を築き、複雑な商流を前向きに進める存在として貢献できると考えています。
吉野 聡隼回答日: 2025年11月18日前回に続き、ご相談いただきありがとうございます! 全体的にとても良くなったと思います!! 質問者様の強みと仕事への活かし方が明確になり、伝わりやすくなっていますね! 良い修正ができていると思いますよ! 現職のエピソードについてはかなりコンパクトにまとめられているので、 面接などで深掘りされたら以前アドバイスさせていただいたように、数字を用いて具体的に取り組みや結果をアピールできるように準備しておきましょう! 同じくドイツ文学を専攻されていたエピソードでも、 「何を成し遂げたのか」「多国籍の仲間との協働の中で、大変なことは何だったか」「それをどのように乗り越えたか」 などを面接で深掘りされる可能性があります! 答えられる準備はもちろん、一言でも構わないので文章中に組み込めるとより良いですね! あとは細かいですが、 “私の強みは「課題の本質を特定する分析力」「実行力」「多文化対応力」の3つです。” ここの1つ目は「(課題)分析力」で伝わるので、シンプルにまとめて良いと思います! “さらに私の核となる強みは、多言語能力と異文化理解です。” この箇所は、1文目と統一して「多文化対応力」にしましょう! ここもまとめても伝わりますし、冒頭と同じ言葉を用いた方が混乱を招かず良いと思います! 少しの訂正と、面接準備ですね! 以前もお伝えした、「再現性」「活躍できそうか」という観点で面接官は見てくるので、 「強みをこのように活かして御社で活躍します!」と自信を持ってアピールしましょう! ここまで真剣に向き合われている質問者様なら大丈夫です!上手くいくことを祈っております。


