利他精神を強みとして営業職志望でも大丈夫ですか?|「自己PR」の相談
2026年3月に大学(学士)を卒業予定
21歳 男性
相談日: 2025年4月4日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|利他精神を強みとして営業職志望でも大丈夫ですか?
志望業界:不動産、人材等
志望職種:営業
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
自分の強みが「利他精神」は弱いですか?
詳しい相談内容:
エントリーシートや面接での自己PRの際、私の強みを「相手のことを第一に考えられる利他精神」だと答えています。
付随して、高校時代に所属していた野球部で、技術面で貢献することが中々出来ずに悩んでいたことから、チームメイトをサポートする役割で自分の出来る最大の貢献に尽力し、監督やチームメイトから評価していただいたエピソードを話しています。
ただ営業職志望となると、どうしても「粘り強く努力する」とか「目標に向かって諦めずに~」みたいな強みの方が評価される気がして、どうしてもこの強みだと弱いのかなと思ってしまいます。
常にお客様の立場に立って、本質的なニーズを引き出し寄り添うことが出来る営業になりたい、そう伝えたいのですが、この強みでも大丈夫ですか?
初歩的な質問ですみません、、
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回答タイムライン(1)
利他精神を強みとして営業職志望でも大丈夫ですか?
利他精神を強みとして営業職志望でも大丈夫ですか?
- (株)UZUZ代表取締役 岡本啓毅回答日: 2025年4月5日営業として採用されるためには「この人を採用すれば売上・利益をしっかり上げてくれそうだな!」と感じてもらうことが大切になります。 「粘り強く努力する」とか「目標に向かって諦めずに~」のような強みの種類が評価されるというよりも、「高い成果が出せている」という点が伝われば、アピールに繋げることができます! そのため、仕事で高い成果が出せる人だと感じてもらうために「高い目標を達成した経験」を伝えるように意識すると良いと思います。 考える順番としては「利他精神という自分の強みが活かせた経験は何だろうか?」と考えるのではなく、逆算思考で考えることがおすすめです。「仕事での活躍イメージにつながる成果を出した経験は何か?」→「その成果を出すことにつながった取り組み内容は何か?(3つ)」→「そんな取り組み方ができる自分にはどんな強みがあるだろうか?」とゴールからの逆算で考えると、成果レベルが高い自己PRが作りやすくなります!