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自己PRとしてどちらのエピソードが魅力的でしょうか?また改善点はありますか?|「ES全般」の相談

2026年3月に大学(学士)を卒業予定
21 女性
相談日: 2025年4月4日
自己PRとしてどちらのエピソードが魅力的でしょうか?また改善点はありますか?
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1人のサポーターが回答

相談・質問の内容|自己PRとしてどちらのエピソードが魅力的でしょうか?また改善点はありますか?

志望業界: 志望職種: どんな観点でどんなサポートをしてほしいか: 詳しい相談内容: 「生まれてから今日までの自身の成長を振り返ってみて、あなたに最も影響を与えた経験や出会いは何でしたか?あなた自身のエピソードを教えてください。」というテーマでESを書いています。 どちらのエピソードの方が良いか、またどこを直すべきか、アドバイスをいただきたいです。 1, 高校時代、水泳部のマネージャーとしての経験が私に大きな影響を与えました。この経験を通じて、私は前向きに行動する人間へと変化していきました。それまでの私は、自分が成果をだす取り組みが多かったのですが、マネージャーは選手の成果を支える立場であり、周りを巻き込みながらのアプローチが求められました。マネージャーとしての業務を進める中で、私だからこその価値をチームに還元できているのかと悩んだこともありましたが、自分から仕事を探しにいく姿勢が身に付きました。特にコロナ禍で普段通りの練習ができない中、選手のモチベーション維持やチームの一体感を高めるために、何ができるかを模索しました。具体的には、練習メニューの提案や、選手一人ひとりと対話し、目標設定をサポートしました。この経験を通じて、受け身ではなく主体的に考え、周囲を巻き込む力が身についたと感じています。これ以来、どんな状況でも自ら動き、周囲と協力しながら課題を解決する姿勢を大切にしています。 2, 高校時代、多くのことに挑戦した経験が私を大きく変えました。それまで自分から手を挙げることが苦手でしたが、この経験から挑戦する姿勢が身に付きました。私は行事が盛んな高校に魅力を感じ、学園祭の実行委員や学園祭の演劇でキャストに挑戦しました。実行委員としては、仲間と協力しながら企画を進める中で、主体的に意見を出すことの大切さを実感しました。自分のアイデアが採用されることで、「自分の考えが人に影響を与えられる」と感じました。さらに、キャストとして人前に立つことは、それまでの自分だったら失敗を恐れて挑戦しなかったであろう経験でした。しかし高校で出会った友人たちが挑戦をする姿や失敗を恐れない姿に背中を押されました。本番は緊張の中でも、プレッシャーを楽しめるようになったことで、挑戦することへの抵抗感がなくなりました。こうした経験を通じて、自ら手を挙げることの大切さを学び、前向きに行動できる人間へと成長しました。この経験から、新しい環境でも臆せず挑戦し、周囲と協力しながら物事を進める姿勢を大切にしています。
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回答タイムライン(1
自己PRとしてどちらのエピソードが魅力的でしょうか?また改善点はありますか?

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    Nana Maruyama
    回答日: 2025年4月4日
    ご相談ありがとうございます! どちらのエピソードもご相談者様が学生時代積極的にいろんなことに取り組んできたことが垣間見られ非常によくできていると思います✨ エピソードというのは、大きく4つの評価項目に分けて評価をされることが多いです。 ①経験自体のインパクト →経験そのものがどれほど大きな印象を残せるか。  レベルの高い経験であればあるほど採用担当者からの評価は上がります。一過性のものよりも長期的な経験であるほど評価されやすいです。 ②目標達成能力 →目標の達成に向けて努力できたか。  ここでは、誰かに課せられた目標より自身で設定した主体的な目標の方が評価されやすいです。 また、なぜその目標を設定したのかという動機の部分も詳しくみられます。 ③集団でリーダーシップを発揮した経験 →個人よりも、組織の中で自らの考えであったりビジョンを共有し、実行に移した経験が評価されやすいです。 ④挑戦 →既存レール上での挑戦よりも、0から1を生み出した経験が評価されます。 また、その挑戦が一過性のものよりも後々も影響を与えられるような経験であればさらに評価が高くなります。 上記の観点から今回いただいた2つのエピソードを比較すると 1つ目の水泳部マネージャーの経験があっているのかなと思います。 2に比べて、1のマネージャーの方が経験や挑戦の期間が長いため評価の対象になりやすいです。 また、「周りを巻き込みながらのアプローチが求められました」という部分では、主体的に組織のために動き、努力している姿が伺えます。 そのほかコロナ禍でのエピソードでも、聞く側に対して鮮明に当時の様子を想像させることができています! エピソードトークとして非常に素晴らしいです。 このままでも充分ですが、さらにブラッシュアップするのであれば以下の部分を意識すると良いかもしれません。 ⚪︎より文章を簡潔にして読みやすくする。 例えば、「この経験を通して、私は 前向きに行動する人間へと変化していきました。」を「この経験から、私は能動的に行動できる人間に変化しました。」など言い回しを変えることで、簡潔にわかりやすい文章にすることが可能です。 ⚪︎選手のモチベーション維持やチームの一体感を高めるために何をしたか書かれていて非常に良いのですが、その結果どのようなプラスの変化があったかが書かれていないので勿体無いなという印象を受けました。結果まで書けていると採用担当者の印象もグッと良くなりますよ! 一旦、水泳部の課題に対して、どんなアプローチをして、その結果どういうプラスの変化が起こったのか、箇条書きで書き出してみてその中で特に良い変化があったものをピックアップして書いてみるのがおすすめです。 ご参考になりましたでしょうか。 何度でも添削させてただきますので、悩まれた際はぜひご相談くださいね!