自己PRの内容は明確ですが、どの部分を深堀すれば良いでしょうか?|「自己PR」の相談
2026年3月に大学(学士)を卒業予定
21歳 男性
相談日: 2025年4月2日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|自己PRの内容は明確ですが、どの部分を深堀すれば良いでしょうか?
志望業界:
志望職種:
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
面接で話す自己PRとしてまとまっていますか?またどの部分を深堀するでしょうか?
詳しい相談内容:
私の強みは、目標達成に向けて周囲を巻き込み、チームを牽引する力です。この力は、大学3年時に研究室のグループ発表会で発揮しました。
当初、私のグループは意見交換が活発でなく、中間発表では最下位という悔しい結果に終わりました。そこで、私は個人的に関心のあったメガソーラー問題について調査し、まとめた内容で、具体的な事例を示しながら説明することで興味を引き、発表内容の再構築を提案しました。また、一から作成し直す必要があったため、各メンバーと相談をして 役割を分担し、週に一度のオンラインミーティングを設定して効率的に進めました。
資料作成後は、毎日2回のオンライン発表練習とフィードバックを実施し、内容の精度を高め、遅れを挽回した結果、本番の発表会では1位を獲得することができました。この経験を通じて、自ら積極的に行動し、周囲に働きかけることでチームを目標達成に導けることを再認識しました。
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回答タイムライン(1)
自己PRの内容は明確ですが、どの部分を深堀すれば良いでしょうか?
自己PRの内容は明確ですが、どの部分を深堀すれば良いでしょうか?
- Koju Takami回答日: 2025年4月2日ご相談ありがとうございます! 自己PRとして全体的にまとまりがあり、分かりやすく構成されていると思います。 現状の文章でも「こういう行動をした」ことは伝わっていますが、「なぜそれが効果的だと考えたのか?」を補足すると、よりロジカルで説得力のある自己PRになります! 例えば、「なぜ意見交換が活発でなかったのか?」→「メンバーの関心が低かったため」とし、それを解決するために「興味を引く具体例を提示する」という流れにするようなイメージです! また、深掘りされそうなポイントとしては以下の通りです。 ・「意見交換が活発でなかった」という問題の具体的な状況 → 面接官は「なぜ意見交換が活発でなかったのか?」を聞くことで、あなたの課題認識力を見ようとする可能性があります。例えば、「メンバーの関心が低かった」「意見を出しにくい雰囲気だった」など、もう少し具体的に説明できると説得力が増します。 ・「メガソーラー問題」を選んだ理由 → 「なぜメガソーラー問題だったのか?」を聞かれる可能性があります。 ・単に自分が興味があったから? ・他のテーマではダメだった理由は? ・メンバーの関心を引くためにどう工夫したのか? ここを明確にすることで、選択の意図が伝わりやすくなります。 ・役割分担」をどのように決めたのか? → 「チームメンバーの強みや状況を考慮したのか?」を聞かれるかもしれません。 ・メンバーの得意分野を活かした? ・公平に分担した? ・メンバーのモチベーションをどう高めた? チームを牽引したという部分を強調するために、意思決定のプロセスを明確にすると良いでしょう。 少しでも参考になれば幸いです! 不明点があれば、またお気軽にご相談ください!