挫折経験を話す際、サークルを続けても良いでしょうか?|「ガクチカ」の相談
2026年3月に大学(学士)を卒業予定
21歳 女性
相談日: 2025年4月1日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|挫折経験を話す際、サークルを続けても良いでしょうか?
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詳しい相談内容
私はガクチカでサークル活動のことについて話しているのですが、挫折経験を聞かれた際に、同じくサークルの話題を出すか、それとも別の経験を話すべきか迷っています。
正直、サークルに力をいれた大学生活だったので、熱量を持って、具体的に話せるのは、サークルの経験なのですが、いくら違う場面とはいえ、同じトピックが続くのはよくないのかなと考えています。
ご意見を伺いたいです。
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回答タイムライン(1)
挫折経験を話す際、サークルを続けても良いでしょうか?
挫折経験を話す際、サークルを続けても良いでしょうか?
- Yoshiki Saito回答日: 2025年4月1日ご相談いただきありがとうございます。 結論として同じサークルの話を使っても問題ありません。ただし、視点を変えて書くことが重要です。 例えば、ガクチカでは「サークル活動において〇〇に挑戦し、チームをまとめて成功に導いた」といった成果に焦点を当てる一方、挫折経験では「その過程で〇〇の壁にぶつかり、一度は大きく失敗したが、〜〜の工夫で乗り越えた」といったように困難や失敗からの学びを強調することで、重複を避けながら一貫性のある内容になります。 一方で、もしサークル以外に印象的な挫折経験がある場合は、そちらを用いるのも良い選択肢です。例えば、アルバイトでの失敗、学業や資格試験での挫折など、異なる側面を見せることで、大学生活の幅を伝えることができます。 どちらの選択をするにせよ、企業が知りたいのは「挫折をどう乗り越えたか」という点です。問題解決力や成長のプロセスを明確に伝えることができれば、サークルの話を続ける場合でも、魅力的なESになります。 ご不明点がございましたら、お問い合わせください。