銀行業界の自己PRをより魅力的にするためのアドバイスをいただけますか?|「自己PR」の相談
2026年3月に大学(学士)を卒業予定
21歳 男性
相談日: 2025年2月23日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|銀行業界の自己PRをより魅力的にするためのアドバイスをいただけますか?
志望業界:金融(主に銀行)
志望職種:
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:自己PRに関して
詳しい相談内容:
お世話になっております。いくつか自己PRを考えてみたのですが、どれが良いか分からず、見ていただきたく相談いたしました。よろしくお願いいたします。
・私の強みは相手の立場に立ち課題を解決することです。それはカフェのアルバイト先での新人教育で発揮されました。アルバイトを始めて1年経った頃、お客様への丁寧な対応を評価され3人の新人の教育を任されました。人の成長に貢献したいと思い、その仕事を引き受けることにしました。その際それぞれの習得に差が生まれてしまうという問題がありました。人によって経験や適性、性格に違いがあるため、全員一律に教えるという今まで行っていた指導に原因があると考えました。そこで一人一人に合わせた指導法を実践しました。具体的には業務内容を項目ごとに記したものを人数分作成し、その出来具合に応じて教える順番や量を調節しました。また改善点を伝える際にはよかった点も共に伝えることでモチベーションの維持に努めました。その結果として私の担当した新人全員が1カ月以内に業務を覚えることができました。
・ゼミで論文代表を務め、13人という大人数の意見をまとめる役割を担いました。当初、全員の参加意識にばらつきがあり、積極的に関与しているのは4~5人程度でした。しかし、人数が多いほど質の高い論文ができると考え、全員が主体的に関与できるよう取り組みました。具体的には、進捗管理を徹底し、誰でも取り組みやすい簡単なタスクから仕事を振り分け、徐々に負担を調整しました。その結果、全員が積極的に話し合いに参加するようになり、最終的には日経広告研究所報への掲載という成果を達成しました。この経験を通じて、チーム全体の力を引き出すためには一人ひとりの状況を見極めたサポートが重要であることを学びました。
・私は、傾聴力を強みとしています。大学時代カフェでアルバイトをしていた際、お客様の声に耳を傾け、要望や悩みをしっかりと聞くことで、リピーターのお客様を増やすことができました。特に、常連のお客様の好みや苦手な食材を覚え、それに合わせた提案をすることで、信頼関係を築きました。この経験から、人の話を丁寧に聞くことの大切さを学び、職場の雰囲気や顧客満足度の向上に貢献できたと考え、今後もここで得た強みを活かし活躍していきたいです。
・私の強みは責任感と、それによって周囲と信頼関係を築くことができる点です。この強みを発揮した経験として、ゼミで論文代表を務めたことが挙げられます。13人という大人数の意見をまとめる中で、私は自分の考えを押し付けるのではなく、一人ひとりの意見に丁寧に耳を傾け、相互理解を深めることを意識しました。特に意見が割れた際には、根拠やデータを示して冷静に議論を進めることで、メンバーの納得感を得るよう努めました。その結果、ゼミ論文は日経広告研究所報に採択されるという成果につながりました。
銀行業務においても、融資や資産運用の提案時にはお客様や社内関係者との調整が不可欠です。この経験を生かし、相手の意向を汲み取りながら論理的に提案することで、信頼される銀行員を目指したいと考えています。
・私の強みは責任感が強く、その姿勢を通じて周囲と信頼関係を築けることです。これは幼い頃から母子家庭の長男として母を支えたいという気持ちが強かったことから培われたものだと思っています。この強みは、カフェのアルバイトで新人研修に携わった際にも発揮されました。私が働いていた店舗は人気店で常に新しいスタッフが入るものの、定着率が低いという課題がありました。そこで私は、早期離職を防ぐために新人一人ひとりと積極的にコミュニケーションを取り、業務内容の指導だけでなく、不安や悩みにも耳を傾けることを意識しました。その結果、私がサポートした新人スタッフの定着率は向上し、『安心して仕事に取り組めた』との声をいただきました。この経験から、責任感を持って相手に寄り添い信頼関係を築くことが、チーム全体の成果につながると実感しました。
・「私の強みは責任感が強く、その姿勢を通じて周囲と信頼関係を築けることです。」
この強みを発揮した経験として、カフェのアルバイトで新人研修に携わったことが挙げられます。私が働いていた店舗は人気店で常に新しいスタッフが入るものの、定着率が低いという課題がありました。その原因を探るために、自分自身が新人だった頃の経験を振り返るとともに、後輩スタッフにも話を聞いたところ、「教育サポート体制の不足」と「人間関係への不安」という2つの要因が浮かび上がりました。そこで私は、早期離職を防ぐために、まず教育サポートの面では、業務手順を簡潔にまとめたマニュアルを作成し、誰でも確認できる体制を整えました。また、人間関係の不安に対しては、新人一人ひとりと積極的にコミュニケーションを取り、業務内容の指導だけでなく、不安や悩みにも耳を傾けることを意識しました。その結果、私がサポートした新人スタッフの定着率は向上し、「安心して仕事に取り組めた」という声をいただきました。この経験から、責任感を持って相手に寄り添い、信頼関係を築くことがチームの成果につながると実感しました。
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回答タイムライン(1)
銀行業界の自己PRをより魅力的にするためのアドバイスをいただけますか?
銀行業界の自己PRをより魅力的にするためのアドバイスをいただけますか?
- UZUZ 渡辺回答日: 2025年2月25日自己PRを選ぶ際には、以下の3つの観点を意識すると効果的かなと思います。 ① 志望業界・職種との紐付けを考える 銀行業務では 「顧客対応力」「課題解決力」「責任感」 などが求められるため、自己PRもこれらのスキルに紐づいていると説得力が増します。 例えば、ゼミで論文代表を務めた経験から得た 「調整力・リーダーシップ」 は、社内外の関係者と協力する銀行業務に通じるため有効です。 「経験」 → 「業務にどう活かせるか」 を明確にすると、採用担当者に刺さりやすくなります! ② エピソードを具体的に どの自己PRも良い経験ですが、「なぜそう考えたのか」「どんな結果が出たのか」をより明確にすると、より伝わりやすくなります。 例えば、 ✖「新人の定着率が向上した」 ◎「私がサポートした3名のうち2名が半年以上継続し、以前より30%定着率が向上した」 このように数値を入れると、成果がより具体的に伝わります! ③ エピソードを1つに絞ると見やすいです。 自己PRは 1つのエピソードを深掘りしたほうが印象に残ります! 銀行の仕事では、関係者と調整しながら最適な提案を行う力が求められるため、「ゼミでの論文代表」のエピソードが最も適しています。 もし「責任感」を推したい場合は、カフェの新人教育にフォーカスし、関係者との信頼構築のプロセスを詳細に説明すると良いですね!