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挫折経験の中で販売職に活かせるエピソードはどれが良いでしょうか?|「挫折・苦労した経験」の相談

2026年3月に大学(学士)を卒業予定
21 性別未回答
相談日: 2025年2月14日
挫折経験の中で販売職に活かせるエピソードはどれが良いでしょうか?
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1人のサポーターが回答

相談・質問の内容|挫折経験の中で販売職に活かせるエピソードはどれが良いでしょうか?

志望職種:販売職 挫折経験を以下の三つを示します。その中からどのエピソードが最もいいか、ご教示お願いします。 一つ目 私の挫折経験は大学受験です。一流の大学に合格するためには皆とは違う努力をしなければならないと感じ、ベネッセの教材で周囲よりも早く取り組みました。具体的に当初は難関国立大学を目指すために高校二年の夏から基礎を固めながら問題集で反復演習をし、それを1日5時間は行いました。そして三年生には記述に必要な要素は何かとポイントを押さえ、演習し続けたことから記述模試や大学模試ではC判定という合格圏内に届くことができ、記述が出来れば共通テスト式の選択形式も対応できるであろうという楽観的な状態でいました。しかしこの状態が失敗の要因でもあり、直前期になって選択肢の絞り込みが遅いことに気づかされました。そのことから共通テストの結果は結果的に残念なものとなってしまい、悔しい気持ちに満ちていました。しかしいつまでもその気持ちでいるわけにはいかず、現役合格を目指して一流の私立大学を目指すことに切り替えました。そのためにまず絞り込みの対策をしなければならないとし、赤本を何度も繰り返しながらそのポイントを押さえることを意識しました。そして暗記科目である世界史は覚える用語を教科書に記載されていないレベルまでを問題集を使って知識を増やし、それらを1日12時間勉強しました。その結果一ヶ月という短期間でMarchのうちの一つである〇〇大学に合格することができました。 二つ目 私の挫折経験は大学三年生から所属した西洋近世史のゼミです。卒論の前段階にゼミ論の執筆があり、それに向けて各々が定めたテーマの専門性を深めていくものです。後期になると各々が専門的な研究を行っているなか、私は当初「18世紀ドイツとオーストリアの比較」というアバウトな軸や問いであったため専門性が深められず、中身が薄いことで周囲よりも出遅れているという危機に直面し、焦りを感じるようになりました。そこで先生にフィードバックをもらったところ、軸を一つにした方が専門性が深まるというコメントを受け、私はこれまで研究した中から身分制というのを中心に比較することに定めました。そしてその研究を進めるにあたり、学校にある書籍やパソコンで閲覧可能な論文だけでは文献数が足りないことから国立国会図書館の論文も五つ取り寄せて使うことにしました。そしてそれらを駆使し、ノートにメモする際はドイツの身分制は赤、オーストリアの身分制は青とすることで比較するのを容易にしました。この方法で卒論に向けて教授から高評価が取れるよう目指しています。 三つ目 私の挫折経験は海外旅行中に起きたトラブルです。その時私は2週間ヨーロッパ一人旅に挑戦していました。 旅行日3日目ぐらいから胃痛になり、旅が本調子ではありませんでした。一人旅ですので電話でしか助けを求められない状況でもあります。その時私は当初計画していた観光地に行けないのは悔しいと思いつつ、このまま続けると最後まで続行させるのは難しいと判断し、ホテルで養生することに専念しました。海外では病院に行くと医療費が高額であることから私はYouTubeやネットの検索を調べながら胃の部分をマッサージしたり体を横にしたりしてセルフケアを行いました。それを二日間続けたことで次の日以降は体調面による不具合は生じず旅行を続けることができました。この経験を通して自己管理能力や柔軟性という重要性を学びました。 以下の通り三つ挙げましたが、どれもインパクトが弱そうです。一つ目は大学以前のこと、二つ目は当たり前のことですし、三つ目は期間が短いことという点でそれぞれ懸念点があります。 しかし私が大学時代で行ったことはこれくらいしかなありません。 アルバイトのことは先日にも提出した通り、自己PRやガクチカで使っていますので可能なら他のエピソードを使いたいと思っています。 それとも先日あげたアルバイトの内容を挫折経験に使用して今回挙げたのをガクチカとか自己PRに使った方がいいですか? 長文になってしまい申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いします。
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回答タイムライン(2
挫折経験の中で販売職に活かせるエピソードはどれが良いでしょうか?

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    UZUZ 渡辺
    回答日: 2025年2月17日
    相談ありがとうございます!! 今回の内容的に、アルバイトの内容を「挫折経験」に使い、今回のエピソードは「ガクチカ」や「自己PR」に回すべきかなと思いました。 理由としては下記です。 ① 挫折経験としてのインパクトが弱い 挫折経験は「困難な状況に直面し、それを乗り越えた経験」を示すものですが、今回の3つのエピソードはどれも「困難の規模」や「克服の過程」が弱いです。 ・大学受験のエピソードは努力の話にはなるものの、「計画ミスで第一志望に落ちた」→「別の大学に合格した」という流れが一般的で、強い困難を乗り越えた印象が薄い。 ・ゼミのエピソードは「課題が難しくて悩んだが、先生に相談し、軸を決めて頑張った」という普通の流れになっており、特に大きな失敗や試行錯誤が感じられない。 ・海外旅行のトラブルも「数日体調不良だったが、自力で回復した」という話で、長期的な困難や大きな挑戦ではないため、挫折経験としては弱い。 ②今回の3つのエピソードはガクチカや自己PRに向いている ・大学受験のエピソード →「努力の継続力」として自己PRに使う ・ゼミのエピソード → ガクチカとして「主体的に問題を解決し、深い研究をした経験」として使う ・海外旅行のエピソード → 「柔軟性や対応力」をアピールする話として補助的(長所、短所)に使う 参考にしていただければ幸いです!!
  • 相談したユーザー
    返信日: 2025年2月17日
    お忙しい中、フィ-ドバックしてくださり、ありがとうございます。