自己PRと長所の違いについて、面接でのアピール方法はどうすれば良いですか?|「長所・短所」の相談
2026年3月に大学(学士)を卒業予定
21歳 女性
相談日: 2024年12月1日
5
2人のサポーターが回答
相談・質問の内容|自己PRと長所の違いについて、面接でのアピール方法はどうすれば良いですか?
志望業界:デベロッパー、インフラ
志望職種:
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:自己PRと長所の違いは何でしょうか。面接でこれら2つを聞かれた際、少し言い方を変えた形で話すのか、全く違う視点でアピールするのかどちらの方が好ましいなどがあれば教えていただきたいです。
詳しい相談内容:
現時点では、
自己PRにて「相手の立場に物事を立って考え、最適な行動をとれること」を伝え、長所で「周囲のニーズを敏感に察知し対応する力」と伝えようと考えています。
自己PRで具体的な1つのエピソードに焦点を当てて、長所では複数のエピソードでの行動を言う、という考えであってるでしょうか。
また、周囲の人からどんな人だと言われるかという質問に対し、「真面目さ」や「素直さ」などを伝えようと考えているのですが、自己PRや長所の内容を踏まえて違う点を伝えた方が良いと思われますか。
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回答タイムライン(5)
自己PRと長所の違いについて、面接でのアピール方法はどうすれば良いですか?
自己PRと長所の違いについて、面接でのアピール方法はどうすれば良いですか?
- 西宮 優介回答日: 2024年12月1日ご相談ありがとうございます! 自己PRと長所の違い、難しいですよね・・・ 私も就活をしている時は迷いましたが、簡単にいうと自己PRは企業側目線で、長所は自分目線での評価される内容という認識を持つといいと思います! つまり、自己PRのところで訴求することは、私はこういう人間なので採用するメリットがありますよ!という内容。 長所は性格的な内容などから自身の性格的な強みを伝えるところだと考えるといいかと思います! 例えば自己PR文としては 「私は大学時代、〇〇を務め、チームをまとめながら予算管理やスポンサー交渉を行いました。この経験を通じて、〜〜〜〜〜を身につけました。」 長所の文としては 「私の長所は責任感が強いことです。約束したことは最後までやり抜く性格で、友人や家族からも信頼されています。例えば〜〜〜〜〜。」 あくまで一例ですが、↑のような場合わけで考えていくと良いかと思います!
- 相談したユーザー返信日: 2024年12月1日ご回答いただきありがとうございます! ずっと悩んでいたので非常に助かりました。 長所は性格を意識することを意識して今後考えていきます。
- Sumire Ito回答日: 2024年12月3日すでに他のサポーターさんから回答いただいているかと思いますが、私からも回答させていただきますね!「こんな意見もあるんだな」と捉えていただけますと幸いです☺️ 自己PRと長所は似ていますが、それぞれで面接官の質問の意図が異なると考えています。 ◼︎自己PR 質問の意図: 具体的な成果や実績から会社に入社した後にどう活躍できるのかが知りたい 答えるコツ: エピソードは結果が客観的に評価できるもの(数字の成果やお客様からの反応など)の方が好ましいです! また、職種や業界によって求める人物像やスキルは異なるため、そこから逆算してアピールポイントを考えられると良いと思います。 ◼︎長所 質問の意図: 性格が知りたい 質問者様の「周囲のニーズを敏感に察知し対応する力」は仕事への再現性もアピール出来てとても良いと思いました! ただ、長所は「誰かから指示されたわけでもないけれど自然と自分がやってしまうこと」と取り上げるといいと思います。小さな指摘ですが、「〜力」で終わってしまうと、「性格」よりも「スキル」のような印象に感じてしまうため、「〜こと」などで終わった方が自然だと感じました! >自己PRで具体的な1つのエピソードに焦点を当てて、長所では複数のエピソードでの行動を言う、という考えであってるでしょうか。 答え方に正解はないのですが、質問者様の認識で問題ないです! >また、周囲の人からどんな人だと言われるかという質問に対し、「真面目さ」や「素直さ」などを伝えようと考えているのですが、自己PRや長所の内容を踏まえて違う点を伝えた方が良いと思われますか。 一貫していて面接の中で性格に矛盾がなければOKです。自己PRや長所の中からも真面目で勤勉な性格であることは伝わるかなと思いますので、他の人からの印象としても「真面目さ」や「素直さ」を伝えて問題無いと思います! また何かお力になれることがあればいつでもご相談ください!応援しております🌱
- 相談したユーザー返信日: 2024年12月7日ご回答いただきありがとうございます! 非常に分かりやすく、中でも長所が性格を伝えるためのものだと、自分ではなかなか気づけなかったことなので、非常に勉強になります。 ただ、「周囲のニーズを敏感に察知し対応すること」と表現しても性格というより能力に近い印象があるのですが、このままで問題ないでしょうか。「細やかな気配りが自然にできること」「真面目で誠実に物事に向き合うこと」などと他の例も考えたのですが、「○○で責任感が強い」「○○で視野が広い」などの方が性格が感じられる回答になるのではないかと私は感じました。 どちらでも特に問題はありませんでしょうか。
- Sumire Ito回答日: 2024年12月9日お返事、ご質問いただきありがとうございます! 「周囲のニーズを敏感に察知し対応すること」も、自然にやってしまうことなのであれば長所として言って問題ないのですが、「細やかな気配りが事前にできること」や「真面目に誠実に物事に向き合うこと」の方が長所として自然ですね! あとはそれを聞いた面接官が「確かにそのエピソードは細やかな気配りができているな、確かに真面目で誠実な方だな」と思えるように、エピソードと結論に一貫性を持たせられるとより良いと思います! ちなみに質問者様は長所として具体的にどんなエピソードを話そうと考えられていますか? こちらもご返信いただけたら面接官目線で一貫性があるかどうかなどもフィードバックできますので、良ければお返事いただけたらと思います! 引き続き応援しております!✨