転職理由を60秒程度で上手くまとめるには、どうすれば良いでしょうか?|「転職・退職理由」の相談
2024年3月に大学(学士)を卒業
23歳 女性
相談日: 2024年11月17日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|転職理由を60秒程度で上手くまとめるには、どうすれば良いでしょうか?
志望業界:教育業界
志望職種:事務職員
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
転職理由について
詳しい相談内容:
転職理由を60秒程度で録画し提出をしなければいけないのですが、転職理由が上手く考えれずに悩んでいます。
職務経歴として、今年の4月にホテル業界に入社し、1ヶ月で退職をしました。その後6月から地元の大学で契約職員として就業しています。
前職を退職し理由は、業務内容が自分に向いていないことや、体力面、労働時間の面で一生の仕事にすることが難しいと考えたためです。また、以前から興味のあった教育機関の事務職員として働きたいという思いが消えず退職を決意しました。
現職を通じて、今後自身のキャリアを教育機関の職員として築きたいと思うようになりました。その中で、長期的なキャリアを築きたいと思う大学を見つけることができ、既卒採用にエントリーしました。
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回答タイムライン(3)
転職理由を60秒程度で上手くまとめるには、どうすれば良いでしょうか?
転職理由を60秒程度で上手くまとめるには、どうすれば良いでしょうか?
- Seiichiro Hasegawa回答日: 2024年11月18日ご質問ありがとうございます! まず前提のご経歴の確認ですが、今回の就職活動で、正社員として大学職員を目指している認識でお間違いないでしょうか? もしそうであれば今回の退職理由(なぜ改めて就職を目指そうと思ったのか)も考えるべきだと思います。 また志望動機の作り方ですが、まずは質問者様かなぜ教育業界に興味を持ったのかの〝きっかけ〟や〝原体験〟から考えてみるのがオススメです。 例えば、 「自分も学生時代に良い先生に指導をしてもらったおかげで学ぶことの楽しさに気付けた」などの質問者様が実際に体験したことから話始めると動機が理解できるので受け手もイメージがしやすいです。 その後、その中でなぜ教師など様々な職種がある中で〝なぜ事務員なのか〟を提示していくのかとが良いと思います。 こちらも同様にご自身の今までの経験から 「前に出るよりもサポートするタイプ」というのをアピールするのが納得感があります。 大学の事務職員は、競争率が高く人気な職種です。「安定して楽そうだから」と思う人と「自分がサポートすることで教育業界で働く人の働きやすさを支援していきたい」という人では一緒に働きたいと思うのは明らかに後者です。 現職でも実際に大学で働かれているのでその経験を元に〝今回改めて就職したいと思った理由〟を前向きにどんなことをしたいのかから考えてください! 上記ができた上でその大学独自の動機を考えてみてください!(なぜ長期的に働きたいと思ったのか) 途中でも良いので、できたらご返信いただければ思います。 参考にしていただけると嬉しいです。
- 相談したユーザー返信日: 2024年11月21日アドバイスありがとうございました。 今回、正社員として大学職員を目指しています。 60秒程度の転職理由を考えたので返信させていただきます。もしよろしければ、添削よろしくお願いいたします。 転職理由: 私は前職のホテル業を通じて、前に出るよりもサポートをすることが向いていると実感しました。また、体力面や労働時間の面で一生の仕事にすることが難しいと思い退職を決めました。現在は以前から興味のあった教育機関で事務職員として就業しています。 現職を通じて、大学に通う学生たちのサポートを今後もしていきたいと思うようになりました。現在は契約社員として働いており、今後も自身のキャリアを教育機関で長期的に築きたいと思いました。その際、自身がどのような学校法人で働きたいか考えていた時、多様性を非常に大切にしている貴学の姿勢に魅力を感じました。今後そんな貴学で自身のキャリアを築きたいと思い転職を決意しました。貴学の事務職員として今までの経験や自身の強みを最大限に活かし、貢献したいと思います。 以上です
- Seiichiro Hasegawa回答日: 2024年11月22日早速のご連絡、ありがとうございます! 内容を拝見し、1分間で簡潔に伝えるためのポイントを整理しましたので、アドバイスさせていただきますね。 まず、スピーチの内容自体はとても良くなっていると思います! さらに分かりやすくするために、話の流れを少し整理し、「結論から話す」構成にすると、より効果的です。 聞き手に「何について話すのか」という前提を最初に提示することで、その後の話がスムーズに頭に入ってきます。以下に修正したポイントをまとめました! 修正ポイント 1. 退職理由の具体化 「月平均60時間以上の残業」「年間休日85日以下」など、具体的な数字を加えることで、説得力を高めました。 2. ネガティブをポジティブにつなぐ 厳しい労働環境からの退職理由を「新たなキャリアを模索するきっかけ」に変換し、前向きな印象を持ってもらえるようにすると良いと思います! 3. 全体の流れをスムーズに 現職での経験を志望動機につなげることで、話の流れに一貫性を持たせ、最後に貢献意欲をしっかり伝えられれば意志が伝わると感じました! スピーチ例) 「私は教育機関での事務職を通じて、学生の成長を支える仕事を長期的に続けたいと考えています。そのために、貴学でキャリアを築きたいと思い、今回応募しました。 前職のホテル業では、月平均60時間以上の残業や年間休日85日以下といった環境で、体力的な負担が大きく、長期的に続けることが難しいと判断し退職しました。その後、以前から興味のあった教育分野でのサポート業務に携わりたいと考え、現在は大学の事務職員として学生支援業務に従事しています。 現職では、特に〇〇(例:留学生対応)を通じて、多様な背景を持つ学生を支える重要性を実感しました。この経験を活かし、貴学の『多様性を大切にする姿勢』に深く共感し、より多くの学生が安心して学べる環境づくりに貢献したいと考えています。 事務職員としての経験と強みを活かし、貴学のさらなる発展に尽力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。」 この形なら、具体性と意欲がバランス良く伝わり、聞き手にとっても納得しやすい内容になると思います! ぜひ参考にしてみてくださいね。