「学びの天才!効率的な自己PR術」|「自己PR」の相談
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「学びの天才!効率的な自己PR術」
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- (株)UZUZ代表取締役 岡本啓毅回答日: 2022年1月27日「単位が取れている」をアピールにいれていますが、単位を取ることは当たり前のだと面接官に見なされてしまうと思います。 また、学生の時は効率が良い人が「かっこよい」とされることもありますが、社会に出てより評価される人は効率性が高い人ではなく、しっかりと努力をコツコツと積み重ねる人だったりします。社会に出ると複雑性が増すため素材の良さだけでは戦えないことが多いため、素材に胡座を描くのではなく「素材も良いし努力も圧倒的にできる」という人が成果を出し続け生き残っていくということを採用担当者は皆、知っているためです。 「学習」の切り口で効率性を前面に押し出すなら、せめて努力をしていなかったとしても圧倒的な好成績を伝えることが必要になります。 ※それでも「努力量」に触れた方が圧倒的にプラスの評価をもらえるので「効率性」で攻めるのはあまりおすすめはしません。 また、具体的なエピソードが「学業」「サークル」と二つに分岐してしまっているため、どちらの具体性も浅くなってしまっています。1つに絞って「おお!そんな素晴らしい取り組み方をするからこそ、圧倒的な成果につながっているんだな」と伝わるような深掘りをするとグッとパワーアップできると思います。