中退理由を上手く答えるには、どうしたら良いですか?|「面接全般」の相談
2027年3月に大学(学士)を卒業予定
23歳 性別未回答
相談日: 2026年2月7日
3
2人のサポーターが回答
相談・質問の内容|中退理由を上手く答えるには、どうしたら良いですか?
志望業界:IT(SIer)
志望職種:システムエンジニア
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:面接の回答
詳しい相談内容:
私は指定校推薦で入学した関西の大学を、私情で1度中退してしまいました。中退後、関東に移住し、バイトの掛け持ちと受験勉強をして、現在の大学に入学しました。この時の心境やなぜ中退したのかという部分に1度面接で突っ込まれましたが、上手く答えられませんでした。中退理由を正直に答えたくはありません。どのように答えるのがいいか、悩んでいます。
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回答タイムライン(3)
中退理由を上手く答えるには、どうしたら良いですか?
中退理由を上手く答えるには、どうしたら良いですか?
- (株)UZUZ 北澤和憲回答日: 2026年2月9日コメントありがとうございます! 中退という大きな決断を経てバイトと受験勉強を両立し、再度大学に入学されたその行動力と精神力、本当に素晴らしいです! 多くの人なら挫折をして立ち止まってしまう場面で、自ら環境を変えてリスタートを切った経験は、むしろ投稿者様の「強み」と言えます。💪 IT業界(特にSIerのSE職)の人事が中退理由を聞く目的は、「嫌なことがあったらすぐに投げ出さないか」「論理的な判断基準を持っているか」の2点を確認するためです。 面接時に大学中退に関してどのように伝えればよいか、アドバイスさせていただきます。 ===== 1. 「正直に言いたくない」を前向きな目的に変換する →私情の詳細をすべて話す必要はありません。しかし、隠そうとすると歯切れが悪くなり、「後ろめたいことがあるのでは?」と逆効果になります😣😣 大学を辞めた過去の話ではなく、現在の選択(今の大学・学部を選んだ理由)に焦点を当てることで、意思決定の主体性をアピールしましょう! 2. 「一貫性」と「覚悟」をセットで伝える →SIerの仕事は納期やトラブル対応など、タフな場面が多いです。中退を挫折で終わらせず、「自分の人生を自分でコントロールするために必要なステップだった」と定義し直してみましょう! 一度決めたことをやり抜く姿勢(今の大学での学びや、バイトと勉強の両立)を強調し、再離職の懸念を払拭できます😁 3. 「関東への移住」と「IT志望」を紐付ける →投稿者様の場合、わざわざ環境を変えてまで再入学したエネルギーを、なぜIT(SIer)に向けたのかというストーリーを作ることが重要です。中退という過去の話を早く切り上げ、志望動機の強さに話をシフトさせるための話題として活用しましょう! ===== 以上になります! 中退理由は、伝え方を工夫すれば投稿者様の意思決定力と行動力を裏付ける武器になります。人事にネガティブな印象を与えない説明を一緒に考えていきましょう🔥🔥
- 伊藤佳奈回答日: 2026年2月9日ご相談いただきありがとうございます。 一度中退をご経験された後、関東へ移住し再進学を果たされたとのこと、その行動力と実行力に並々ならぬ強さを感じます☺️ 面接における「中退理由」の回答については、以下の流れで整理すると、ネガティブな印象を払拭しつつ、納得感のある説明が可能です。 事実の提示:当時の状況を説明(詳細は伏せても可) 意思決定の軸:なぜ中退・再進学を決意したのか(前向きな動機) リカバリーの実績:現在の大学での取り組みや成果 面接官は「過去の挫折」そのものよりも、「困難に対してどう向き合い、どう軌道修正したか」という再現性を重視しています。 まずは、前回どのように回答されたか、具体的に教えていただけますでしょうか? 本音をそのままですべて話す必要はありませんが、一貫性のある「伝え方」を一緒に考えていきましょう。 また、弊社のキャリア面談では無料で新規面談での軸整理などを行った後、模擬面接などのサポートなどを通して納得のいく回答を形にできるよう、全力でバックアップも可能です。 応援しております!
- 相談したユーザー返信日: 2026年2月10日アドバイスありがとうございました。 アドバイスをもとに、理由を考えてみたのですが、添削していただけますでしょうか? 中退した理由は、関東という自分にとって全てがゼロからの環境で、幅広い視野を身につけ、一からキャリアを積んでいきたいと決意したからです。当時は、中途半端な自分を変えるために、慣れ親しんだ環境ではなく、あえて厳しい環境に身を置くべきだと考えました。口だけでなく行動で示すため、1年間アルバイトを掛け持ちして生活費を稼ぎながら受験勉強に励み、現在の大学に入学しました。再入学にあたっては、特定の分野に偏らず、より多角的な視点を養いたいと考え、現在の大学を選びました。バイトと受験勉強の両立は大変でしたが、自分の選択に責任を持ち、最後までやり抜く力を身につけた経験となりました。今後も、現状を打破する行動力と泥臭くやり抜く力を活かし、技術進歩が速く、常に挑戦が求められるIT業界で活躍できる人材を目指します。 お忙しい中、大変恐縮ですがよろしくお願いいたします。

