異なる価値観を持つ人と成果を出すにはどうすればよいですか?|「ES全般」の相談
2027年3月に大学院(修士)を卒業予定
23歳 男性
相談日: 2026年1月19日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|異なる価値観を持つ人と成果を出すにはどうすればよいですか?
志望業界:製薬業界
志望職種:研究職
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
価値観や立場が異なる相手と共に成果を出した経験についての添削お願いします。
詳しい相談内容:
私は価値観や立場が異なる相手とともに大学の学園際で文化系サークル内で売上1位を獲得した経験です。当時はポケモンサークルでカードゲームの体験会のリーダーとして携わりました。目標は1回の体験時間を50分から30分に縮小し、体験者数を100名増加させることでした。しかし、準備段階で新入生が入部したばかりで戸惑っていた状態でした。そこで、新入生の様子を見ながら積極的に話しかけ、一緒にタスクを細分化して、目的や優先順位を明確にしました。その後、メンバーと簡単な効果が記載されているカードのみを選定した専用デッキを開発しました。XやHPで簡単な効果が記載されているカードを探し、メンバーと何度も回して、採用するカードを議論しました。その結果、体験時間を30分に縮小し、100名増加させることができました。この経験から、単なる指示役ではなく、相手の状況を観察しながら一緒に物事を成し遂げる大切さを学びました。
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回答タイムライン(2)
異なる価値観を持つ人と成果を出すにはどうすればよいですか?
異なる価値観を持つ人と成果を出すにはどうすればよいですか?
- Daisuke Masuoka回答日: 2026年1月22日ご質問いただきありがとうございます! 投稿者様のエピソードを拝見しました。 学園祭という賑やかな場面で、冷静に「数値目標」を立てて達成まで導いた実行力、素晴らしいですね! 「体験時間を50分から30分に短縮する」という具体的かつ定量的な目標設定が非常にロジカルです。また、新入生という「自分とは経験値(立場)の異なる相手」に対し、指示を出すだけでなく、自ら動いて、扱いやすい専用デッキを開発するという現場主導の課題解決姿勢は、チームワークが不可欠な製薬研究職において非常に高く評価されるポイントです。よりよいESになるよういくつかポイントをお伝えさせていただきますね! 1.「価値観の相違」をより明確にする 今回は「戸惑っている新入生」をサポートしたエピソードになっていますが、設問は「価値観や立場が異なる相手」との協働です。 単なる「不慣れな人への教育」に終始せず、例えば「とにかく対戦を楽しみたい人」と「効率よく回転率を上げたい自分」との間でどのような意見の対立があり、それをどう着地させたかという視点を盛り込むと、より設問の意図に合致した回答になります! 2.「議論の深さ」を言語化する 「メンバーと採用カードを議論した」という部分が、研究職としての資質を見せるチャンスです。 製薬の研究では、異なる専門性を持つメンバーとデータの妥当性を議論します。「自分が納得させる」のではなく、「相手の意見のどこに耳を傾け、どう共通の正解を見つけ出したのか」という、議論の質や姿勢を具体化してみてください! 3.「観察」の目的をビジネススキルに紐づける 「様子を見ながら話しかけた」という行動を、単なる優しさではなく「個々の能力を最大化し、組織の目標を達成するための状況把握」として位置づけてみてください!製薬業界では、プロジェクトの進捗を管理しながら、メンバーの専門性を引き出す力が必要です。自分の行動が「組織の成果」にどう直結したのかを強調すると、人事にとっての魅力がさらに増します。 「何をしたか」という手順の説明が多くなっています。 文字数のバランスを、手順の説明から「なぜその方法でメンバーを巻き込もうと考えたのか」という思考のプロセスへ移してみてください。そうすることで、投稿者様の再現性のある強みがより明確に伝わります! 質問者さんの就職活動が納得のいくものになるよう応援しております。 ご不明な点がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください!!
- 相談したユーザー返信日: 2026年1月24日添削ありがとうございます。書き直したのでもう一度添削お願いします。 (400) 私は価値観が異なる相手と大学の学園際で文化系サークル内で売上1位を獲得しました。当時はポケモンサークルでカードゲーム体験会に携わりました。前回は、体験できずに帰られたお客様がいたことが課題でした。そこで、私は回転率を上げ体験者数を増やすことを重視しましたが、メンバーには対戦を楽しみたいという意見がありました。そこで、短時間でも戦略性や面白さを実感できるデッキを作製することを提案しました。そこから、メンバーと簡単な効果が記載されているカードのみを選定した専用デッキを開発しました。XやHPで簡単な効果が記載されているカードを探し、メンバーと回しながら、初心者が迷う所や採用する理由を深堀って議論しました。その結果、体験時間を50分から30分に縮小でき、体験者数を100名増加できました。この経験から、価値観の異なる相手の意見と意図を尊重し、共通の目標に向けた最適解を導く姿勢が大切だと学びました。

