製薬業界の研究職を目指す上で、志望動機をどう伝えるべきですか?|「ES全般」の相談
2027年3月に大学院(修士)を卒業予定
23歳 男性
相談日: 2026年1月19日
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1人のサポーターが回答
相談・質問の内容|製薬業界の研究職を目指す上で、志望動機をどう伝えるべきですか?
志望業界:製薬業界
志望職種:研究職
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
「会社の理念の共感できる部分はどこですか?」についての添削お願いします。
詳しい相談内容:
私は御社の存在意義の「薬づくりの最高に頼れるパートナーへ」の部分に共感しました。なぜなら、御社が今後拡充するCDMO事業は複雑な開発プロセスを効率化し、医薬品の市場投入までの時間とコストを削減できるため、今後の製薬業界おいて必要不可欠な存在であるからです。また、優れた原薬が開発されたとしても、スケールアップをしなければ世の中の患者様に薬を届けることができずに治療することができなくなる可能性があるからです。そして、御社は独自の有機合成と酵素を組み合わせて、世界中に合成困難な物質を供給することで他の製薬企業から信頼を得ているからです。このように他の製薬企業と信頼関係を保ちながらパートナーとして連携し、薬の開発効率を上げることで1日でも早く高品質な薬を患者様に届けることができるため御社の存在意義の「薬づくりの最高に頼れるパートナーへ」に共感しました。
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回答タイムライン(2)
製薬業界の研究職を目指す上で、志望動機をどう伝えるべきですか?
製薬業界の研究職を目指す上で、志望動機をどう伝えるべきですか?
- Daisuke Masuoka回答日: 2026年1月22日ご質問いただきありがとうございます! 内容を拝見しました。 「CDMO」というビジネスモデルの本質的な価値である「時間とコストの削減」を正確に理解されている点が素晴らしいです。また、ご自身の強みである「有機合成×酵素」の技術が、企業の信頼の源泉(独自の供給力)にどう繋がっているかを具体的に言語化できており、即戦力としてのイメージが湧きやすい内容になっています! より良くするためのポイントをお伝えさせていただきますね!! 1.「社会的な存在意義」と「個人の想い」を繋げる 現状は「事業の効率性」という客観的なメリットの説明が中心になっています。 人事は「なぜ『あなた』が、そのパートナーシップを支えたいと思うのか」という主観的な熱意を知りたいと考えています。スケールアップができなければ患者様に届かないという危惧に対し、研究者としてどのような「使命感」や「もどかしさ」を感じてきたのか、その原体験を少し意識して添えてみてください。 2.「頼れるパートナー」の定義を深掘りする 「頼れる」という言葉には、単に技術があるだけでなく、誠実さ、スピード、提案力など様々な要素が含まれます。 製薬業界の研究職は、委託元の高い要求に応え続ける厳しい環境です。その中で、投稿者様が考える「最高に頼れる存在」とは具体的にどのような姿勢を指すのか、自分なりの定義を言語化することで、価値観の合致がより深く伝わります。 3.「技術の貢献可能性」を成長意欲として示す CDMO事業において、投稿者様の専門性が「どのようにプロセスの効率化に寄与できるか」を、未来の展望として語ってみてください。 単に「企業がその技術を持っているから共感した」だけでなく、「自分の知見を活かして、そのパートナーシップをさらに強固なものにしたい」という能動的な姿勢を示すことが、採用における大きな差別化になります。 論理構成は非常に綺麗ですが、「なぜなら〜からです」という説明が続いているため、少し硬い印象を与えます。 「企業の目指す姿(理念)」と「自分が研究を通じて実現したい世界」がいかに同じ方向を向いているかという「重なり」を強調することを目的として構成を整えてみてください。 それから文章で表現するときは「御社」ではなく「貴社」にしましょう!こちらの方が読むときに、より丁寧でフォーマルな印象を与える表現です! 投稿者様の就職活動が納得のいくものになるよう応援しております。 ご不明な点がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください!!
- 相談したユーザー返信日: 2026年1月22日添削ありがとうございます。書き直したのでもう一度添削お願いします。 私は貴社の存在意義の「薬づくりの最高に頼れるパートナーへ」の部分に共感しました。まず、研究活動を通じて、優れた化合物が開発されても、スケールアップを確立しなければ患者様には薬が届かないことを痛感しました。「頼れるパートナー」になるためには課題に向き合い、スピード感を持ってお客様の要望に合わせて立案と実行を粘り強く取り組むことが重要だと考えています。そこで、CDMO事業は開発プロセスを効率化し、医薬品の市場投入までの時間とコストを削減できるため、製薬業界において必要不可欠な存在です。その中でも、貴社は独自の有機合成と酵素反応を組み合わせて、世界中に合成困難な原薬を供給することで他の製薬企業から厚い信頼を得ています。私は研究で培った生物学の知識と課題解決力で合成プロセスやスケールアップの最適化を行い、他の製薬企業と信頼関係を保ちながら高品質な原薬を提供したいため、貴社の存在意義に共感しました。

