大学時代の経験をどのようにアピールすれば良いですか?|「ガクチカ」の相談
2027年3月に大学(学士)を卒業予定
21歳 性別未回答
相談日: 2025年11月5日
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2人のサポーターが回答
相談・質問の内容|大学時代の経験をどのようにアピールすれば良いですか?
志望業界:SIer
志望職種:SE
どんな観点でどんなサポートをしてほしいか:
詳しい相談内容:
「大学時代の経験のうち、自身のアイデアで新たな価値を生み出したと思うエピソードについて」を300字以内で添削していただきたいです。
飲食店の接客アルバイトで、手作業で行っていた買い物の収支管理をExcelで効率化した経験だ。以前は電卓で計算しノートに手書きで記録していたため、忙しい営業中に記録漏れや数字の読み間違いが頻発していた。私はこの非効率を改善したいと考え、Excelの関数を用いた管理シートを作成し店長に導入を提案した。記入が簡単になり、「作業が楽になった」「ミスが減った」と好評を得た。さらに、品目がほぼ固定されていたことに気付き、リスト選択式にするなど現場の声を反映して改良を重ねた。結果、記入時間を約半分に短縮させ管理の正確性も高めることができた。この経験を通じてIT技術が仕組みそのものを変え、人の負担を減らす力を実感した。
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回答タイムライン(2)
大学時代の経験をどのようにアピールすれば良いですか?
大学時代の経験をどのようにアピールすれば良いですか?
- 金岡潤一回答日: 2025年11月6日ご相談いただきありがとうございます!SEのES添削のご依頼ですね。 内容を拝見しましたが、アルバイトでの課題発見から解決、そして結果を定量的に示せており、現時点で十分なクオリティになっている印象です!志望職種のSEとして求められる「問題解決能力」「効率化への意欲」「現場のニーズを捉える力」が、この300字にしっかりと凝縮されています! 一方で、より面接官へのアピールを強化する余地もある印象です。SEを目指す質問者様のESをさらに魅力的にする上で、以下の点をチェックしてみてくださいね! 人事視点での重視ポイントを考慮の上で、相談内容を改善できる点を複数挙げます。 1. 「IT技術」ではなく「システム設計」としてのプロセスを強調しましょう! 質問者様は「IT技術が仕組みそのものを変える力」を実感したと結んでいますが、SIerの人事担当者は、質問者様が「仕組みを設計した」というプロセスそのものに注目します。 改善案: Excelの関数やリスト機能といった「ツール」ではなく、「非効率なプロセスをどう分析し、どのような論理的構造(シートのレイアウト、入力規則など)に落とし込んだのか」というシステム設計の思考プロセスを強調してみてください!法学部で培った論理的思考力と、ITを駆使した設計力が結びついていると、説得力が格段に向上しますよ! 2. 「新たな価値」を「経営・データ活用視点」で明確化しましょう! 質問者様のエピソードは「記入時間短縮」という効率化に焦点を当てていますが、設問のテーマである「新たな価値」をさらに深く定義することが重要です! 改善案: 時間短縮によって店長様や店舗にどのようなメリットが生まれたのか、もう一歩踏み込んでみましょう!たとえば、「管理の正確性向上により、週次での原価計算が容易になり、仕入れの最適化につながった」など、データに基づいた経営的な視点を加えることで、単なるアルバイトの改善ではなく、事業全体への貢献を意識できるSE候補者だと評価されます! 3. 300字の中でアピールポイントの取捨選択を徹底しましょう! 現在280字台で収まっており素晴らしいですが、上記のような深掘り要素を加えるためには、表現の簡潔化が必要不可欠になります! 改善案: 「以前は電卓で計算しノートに手書きで記録していたため、忙しい営業中に記録漏れや数字の読み間違いが頻発していた。」という部分を、「以前は電卓・手書きによる記録でミスが頻発していた。」のように、課題提起をより端的に表現することを試みてください!表現を磨き上げ、最も伝えたい「分析と設計」の部分に文字数を割く工夫をしてみましょう! ぜひご参考までにご確認をいただけると幸いです。 上記の内容を反映できれば、質問者様の持つポテンシャルが、SIerの求める「プロセス設計能力」として、他候補者との一層の差別化につながります! 自信を持って就職活動に臨んでください。応援しています!
- (株)UZUZ 岩坪龍彦回答日: 2025年11月7日ご相談ありがとうございます! 「大学時代の経験のうち、自身のアイデアで新たな価値を生み出したと思うエピソードについて」という設問、難しいですよね! ポイントを一緒に理解していきましょう! アルバイトで収支管理をデジタル化したご経験は、今回の設問にピッタリですね! この設問で採用担当者が知りたいことは、大きく3つです。 1. アイディアの質 どんな問題に着目したのか、その問題を解決するアイディアは独創的か。 →アナログな収支管理方法が、ミスを誘発しやすく、業務効率が悪かったという問題に着目されている点が素晴らしいです! もっとよくなるポイントとして、質問者さま独自の工夫を強調できたらいいですね。 今回のエピソードでは、Exelを導入しただけではなく、現場で使いやすいかどうかも検討し、記入方法というUIの部分も意識して改善に組み込んだところを文章の中心に持ってくるといいですね! 2. 価値を創造するプロセス アイディアを現実化するための行動力、困難を乗り越える粘り強さがあるか。 →同じ業務に携わるスタッフの中で、同じようなアイディアを持っていた人もいるかもしれません。 その中で、質問者さんのように”行動に移せる力”を持っている人は少なく、アピールできるポイントです! どのように店長に導入の打診をしたのか、周囲をうまく巻き込むことができたのかを盛り込むことができると、評価されるポイントが増えてより良いエピソードになります。 3. 成果と価値の定義 生み出した価値が、定性的・定量的に説明できるか。この経験を今後どう活かせるか。 →作業時間が半減し、正確性が高まったという成果が明確に書かれているところが素晴らしいですね! この成果を生み出せたことが、『入社後にどのように活かせそうか』を盛り込んで、最後の一文を作ることができると、採用担当者さんが入社後の姿をイメージしやすくなります! 『添削後の文章』 飲食店の収支管理をExcelで効率化した。 以前は手書き・電卓で記録漏れが頻発し、店舗運営の非効率という課題に直面していた。 私は店舗における真のニーズは「正確性」と「簡便さ」だと定義し、Excel関数で管理シートを作成した。 導入後も「記入項目が多い」との現場の声を反映し、固定品目をリスト選択式にするなど柔軟に改善した。 結果、記入時間を約50%削減し、管理の正確性が向上した。 この経験から、ITを活用した仕組み化の推進力と、ユーザー目線での課題解決の重要性を学んだ。 質問者さんの実際の経験と比較して、少し書き換えてみてください! ES全体や面接についても相談も受け付けていますので、 ぜひいつでもご相談ください!応援しています!!

